おはようございます!(=゚ω゚)ノ
今日は、台風一過で雲ひとつない、いい天気になりましたね。
まだ5月というのに、台風が近づいて来るとは・・・![]()
今年は、いくつ台風がやって来るのでしょうか。
さて、今回は京都府船井郡京丹波町にある「質志(しずし)鍾乳洞」に行ってきました。

質志鍾乳洞は、1927年(昭和2年)に発見された、総延長約120m(観光できるのは、約52.5m)、高低差約25mの竪穴洞穴で、京都府指定の天然記念物に指定されています。

クルマの場合は、少し離れた場所に駐車場があります。
バンガローやキャンプ場利用者は、直接クルマでの入場が可能かもしれません。
入園料 大人510円、子供300円です。
鍾乳洞は、質志鍾乳洞公園内にあります。
バンガローやキャンプサイト、こども広場などがあります。
テント用のサイトが10基整備されています。
週末だったので、たくさんの家族連れで賑わっていました。
「バンガロー」 
こちらがバンガローですね。2棟ありました。
テラスがあるのがイイですね。
天体観測やバードウオッチングにいいでしょうね。
3名以上5名まで 1棟1夜あたり 6,480円
子供の日が近いこともあって、多くの鯉のぼりがありました。
公園内の売店です。
園内では、飲み物はここでしか購入できません。
鍾乳洞に行く場合は、ここで準備を整えましょう?
では、覚悟して鍾乳洞へ向かいましょう!
売店を出て鍾乳洞へ向かいます。
道は整備されていますが、急勾配の山道が続きます。
鍾乳洞入口まで、だいたい20分くらいかけて登っていきます。
山道を登って、鍾乳洞入口に、やっとの思いで到着です。
入口左側にシューズボックスがあり、レンタル用のスニーカーが用意されていました。
なぜ、レンタルスニーカーが用意されているのかは、この後で・・・![]()
鍾乳洞への無料で入れます。
みたところ、かなりの高低差があり、階段が多い洞窟ですね!
出口が同じ場所って・・・これが、のちのち影響することに。
この階段から、鍾乳洞に降りて行きます。
人一人がやっと通れる幅の階段です。
しかし、いきなり急な階段ですなぁ。
洞内は、照明灯が設置されているので明るいですね。
頭上に迫る壁が、洞窟の雰囲気を出してますね。
洞内は寒いくらいでした。
どれが地蔵岩なのか、分かりませんでした。
初めの階段を降りたところにあります。
高さ約8m、幅4mと洞窟内では、一番広い場所になります。
鍾乳洞で一番の見どころですね。
ここからが・・・・・
さらに、奥(下)へと進んでいくのですが・・・・
ここからは、階段というより梯子ですね。
かなり降りなきゃなりません。![]()
レンタルスニーカーが用意されてわけですね。![]()
梯子を下から見たらこんな感じです。
梯子も、一人分の幅しかないので、降りてくる人がいる時は、下で待たなければなりません。
普段、梯子に慣れない方ばかりなので、降りてくるのに時間が掛かります。
次々と降りて来られるので、下は登るのを待つ人で大渋滞でした。
登るのに30分近く待ちました。
梯子を降りて、また階段どこまで下りて行くのでしょうか。![]()
「洞窟最深部」 ![]()
観光できる最深部がこちら。
鍾乳石の大空間が広がっているのかと思いきや・・・
頑張って降りてきたのに・・・
また、登って行かなきゃ。![]()
「質志鍾乳洞」は、京都府天然記念物に指定されていますが、誰でも行けるような鍾乳洞ではないように思いました。
訪れる場合は、服装と飲み物を持って行くのを忘れないようにしてくださいね。
ちなみに、雨の日、洞内は滝のようだそうですよ。
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