おはようございます!(=゚ω゚)ノ
関西では昨日の夜、雷が鳴ってすごく雨が降りましたね。
この時期に雷って、珍しいような気がしますが・・・
今日は、朝から清々しい天気になりましたね。
生しらす丼を求めて淡路島を訪れた時、「あわじ花さじき」を見に行ってきました。

「兵庫県立あわじ花さじき」は、淡路島北部(淡路市楠本2865-4)の丘陵地域に、約5haの広さの花畑が一面に広がっています。
眼下に広がる花畑を楽しむことのできる極上の見物席として、1998年4月に「あわじ花さじき」と命名され開園されました。
「花さじき全景」
展望台から、花さじきを眺めるとこんな感じです。
四角い枠に、10種類くらいのフラワーアートがありました。
「展望台からの全景」
園路があり、花畑の中を散策することができます。
花さじきは、甲子園球場の約4倍の広さがあります。
「ポピー畑」![]()
アイスランドポピー(シベリアヒナゲシ)が満開でした。
ケシ科ケシ属の多年草で、もっとも広く栽培されている品種です。
街の花壇などでも、よく見かけますね。
一面、ポピーの花で綺麗ですね。
ちょうど、今が見ごろなのでしょうか?
白、黄、赤、オレンジなど、色とりどりの花が咲いていました。
小学生のイメージ画(公募)を基に、牧草を刈り込んだ地上絵です。
6月頃まで楽しめます。
隣にある牧場の牛が、放牧されているのが見えます。
のどかで、いい雰囲気ですね。
花を使って、女の子とテントウ虫の絵が描かれています。
和名は、姫金魚草ですね。和名の方が、親しみがありますね。
花期が、3月下旬~5月上旬なので、残念ながら花が終わりかけていました。
「案内所・休憩所」
店内には、お土産が販売されている他、無料休憩所もあります。
淡路島は、ビワの名産地だそうです。
初めて、ビワのソフトクリームを食べました。

「兵庫県立あわじ花さじき」は、四季を通じて季節ごとの花を楽しむことができます。
面積が約5haと広いので、丘陵地全体に花が咲いている光景は圧巻です。
花摘みや、花束つくり体験も、開花状況に応じて可能です。
のどかでいい所なので、遊びに行ってくださいね。
![]()
![]()
![]()































































公式HPより

























