おはようございます!(=゚ω゚)ノ

ゴールデンウイーク中で、どこも混雑していますね。

関西では、今日の後半から明日にかけて雨が降るようです。

明日から、京都で「かえる縁日」が開催されます。

雨降らないといいのですが・・・・カエル


ようやく見つけました!「かえるビール」!おぉ!ビール

ローソン限定で、4月21日から発売されていたのですが、まわりのローソンすべて売切れ!

(買いに行くのが遅すぎたのもありますが・・・)

先週の金曜日、郊外のローソンでようやく発見!(最後の3本)

ようやく巡り会えました。ゲ


「僕ビール、君ビール。」が正式な商品名。価格288円(税込)ビール

期間限定じゃなくて、通常販売してほしいですね。


もったいなくて、いまだに飲んでません。

あと、2本くらい見つけたら飲んでみようかな・・・かえるかえるかえるかえるかえる



おはようございます!(=゚ω゚)ノ


いい天気が続いてますね。太陽

日中は、少し暑いぐらい。

これから、夏に向かってどんどん暑くなっていくんでしょうね。けろけろけろっぴ


少し前に(4月中旬)なりますが、京都市左京区大原にある 三千院に行ってきました。ケロカー風

三千院は、延暦年間(782~806)伝教大師最澄が比叡山東堂に一院を開いたのが始まりとされています。

その後、近江坂本、京都市中を移動し、明治維新以後、現在の地に移り「三千院」として1200年の歴史をつないでいます。お坊さん


高貴な人が俗世界を離れ仏門に入ったお寺であることから、門跡寺院とも呼ばれています。
天台宗の寺院、山号は魚山(ぎょざん)本尊は釈迦如来。



「三千院門跡」お坊さん

駐車場から歩いて行くと、三千院門跡の石標があります。石碑

三千院は、かつて「梶井門跡」と呼ばれていたので、石標にも梶井の文字が彫られています。


門跡は門があった場所という意味ではなく、一門の教えを受け継ぐお寺、あるいは皇子皇族が住職になったお寺の事をいいます。

三千院は、皇子皇族が住職になった宮門跡ですね。お坊さん


「三千院山門 御殿門」

向かって左側に、「梶井門跡 三千院」、右側に「国宝往生極楽院」の表札が掛かっています。

重厚感のある立派な門ですね。わはは

「坪庭」にわ

玄関を入るとすぐに、枯山水の坪庭があります。

枯山水の砂紋と杉苔が綺麗ですね。うっとり



「聚碧園」 灯篭

江戸時代の茶人、金森宗和(かねもりそうわ)の修築であると伝えられる、池泉回遊式庭園。

池の水は、近くの律川から引き込まれています。


池泉回遊式庭園:池を中心に、その周りに園路を巡らし、石や築山、橋などを配し各地の景勝を再現した様式。


「聚碧園」灯篭

渡り廊下から撮影しました。

ずっと見ていたくなるような、立体感ある素晴らしい庭園です。

お寺の建物とも、よく調和が取れていますね。

秋の紅葉が美しいが有名です。虫食いもみじ


「懺法洗心 清浄水」

懺法(せんぼう)とは、お経を唱えて過去の罪を懺悔する法要のことで、この清浄水で身も心を洗い流す場所です。

石の苔が歴史を感じさせますね。えへっ(薄灰色)

「お茶件販売所」日本茶2

一服500円で、庭園を眺めながら、お抹茶と茶菓子がいただけます。

庭園を見ながらの一服はいいものですよ。ほ2日本茶2


「宸殿と有清園」灯篭

宸殿は、大正15年、宮中の行事であった御懺法講(声明による法要)の儀式を行うために造られたもので、御所の紫宸殿を模した造りなってます。


有清園(ゆうせいえん)は、宸殿前に広がる苔の緑が美しい庭園です。

シャクナゲが花が咲いていました。花

秋の紅葉は素晴らしいですよ。もみじ


「有清園の池泉」鯉

庭園の緑と、錦鯉の赤い色が綺麗ですね。

ずっと眺めていたくなります。

「往生極楽院」お坊さん

寛和2年(986)に建立された、単層入母屋柿葺の御堂。

三千院の歴史の源ともいえる建物で、国宝の指定を受けています。

阿弥陀如来座像を中心に、右に観世音菩薩、左に大勢至菩薩さまが祀られています。

木々や苔の緑と、簡素な建物が調和していて、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
歴史を感じますね。笑


「わらべ地蔵」地蔵

有清園には、所々にお地蔵さまがおられます。

お地蔵さまは、迷いの世界で人々を救うと伝えられており、その慈悲深さから子供たちの守護尊として広く信仰を集めています。

よ~く探せば、たくさんのお地蔵さんが祀られていました。*はっ

「金色不動堂」お寺

平成元年に建立された、三千院の祈願道場。

本尊は、智証大師御作と伝えられる、金色不動明王。


「金色不動堂」お坊さん

京都大原は寒いのでしょうね。

4月中旬でしたが、枝垂れザクラが満開でした。桜

「観音堂」お坊さん

8月14日、15日 世界平和と諸願成就を願い、観音堂、金色不動堂周辺を中心で、「万灯会」が行われます。ろうそく


「円融蔵」蔵

三千院開創以来の、宝物等が展示されています。
御朱印やお守り、お土産なども販売されていました。お守り


京都大原 三千院は、歴史を感じることのできる静かで心落ち着くお寺ですよ。

美しい苔の緑や季節の花々、歴史わ感じる建物など、お寺の荘厳な雰囲気の中にいると、身も心も癒される気がします。

時間を気にせず、ゆっくりと訪れたいお寺ですね。かえるかえるかえるかえる


おはようございます!(=゚ω゚)ノ


今日も晴れて、気持ちのいい天気ですね。

この陽気に誘われて出掛けたくなります。ピクルス♪


兵庫県加西市にある「がいな製麺所」に行ってきました。ケロカー風

店主が本場香川の讃岐うどんを、香川の「池上製麺所」るみばあちゃんの一番弟子として修業し、ここ加西で、本物の讃岐うどんを味わうことのできるお店として人気です。うどん


「池上製麺所」は、香川県高松市にある讃岐うどんのお店で、女将るみばあちゃんは、多数のメディアに紹介されるほど有名な方だそうです。おばあちゃん

「がいな製麺所」お店

お店は、田んぼの中にポツンとあるような感じです。

「がいな」とは、讃岐の方言で、「きつい・強い・厳しい」という意味だそうですよ。

以前、食べに来た時より、お店が改装されていて綺麗になっていました。笑



「がいな製麺所 入口」うどん

讃岐の雰囲気を出されているそうですが、本場讃岐うどんのお店の雰囲気って、こんな感じなのでしょうか?



「メニュー」メニュー

お得な日替り定食もあります。



「カウンター」注文

お店に入るとすぐにカウンターがあり、注文をして食券をもらいます。

奥が厨房。今年で開店9周年のようです。かお



「店 内」机

14時過ぎということもあり、お客さんの数は少なかったですね。

お昼時や土日は、行列ができることも珍しくありません。行列



「おろしとろろぶっかけうどん+かさい盛り(天ぷら+ご飯)」うどん天ぷら

天ぷらは、エビ、かぼちゃ、タラの芽で、ご飯は、かやくご飯です。

うどんは少し太麺で、コシがあって美味しかったですよ。

天ぷらもサクサクで意外と美味しい。

行列が出来るのも分かるような気がします。カエル


本場香川で讃岐うどんを食べたことがないので、比較はできませんが、普段食べているうどんよりは、断然コシがあって美味しいかったですよ。

今度は、四国香川県に本場の讃岐うどんを食べに行ってみよ。

かえるかえるかえる