マツキンのエ〇イかもしれないブログ

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ラジコンのドリフトサーキットをやっています。サーキットの話し、個人の話し等、エ〇イかもしれないト~クを交えて書き込みさせて頂きますのでよろしくお願いします。

が装着されているアトレー用のメーターを以前購入していてそのうちジーノの中期用メーターに流用するつもりでいたが、先日ネット検索していてふと気が付いた事があったので入手品を引っ張り出してみた。

購入検討時には気が付いていなかったのだがジーノ用メーターとはオドメーターのプッシュボタンとハイビームのインジケーターが左右入れ替わってる事に今になって気が付いた。
でもまぁそれ位らば何とかなるでしょ、って思いながらジーノ中期用メーターのガーニッシュ(って言うのかな?)にあてがってみると
3つのメーター位置が違う事も発覚・・・。
スピードメーターやタコメーターのユニットは同じもんを使っているかと思っていたが根本的に作り方自体の違う品だった(もちろん裏側もコネクター形状やら何やら全てが違ってた)。
んじゃまどーする、って事で初めはアトレー用のメーターガーニッシュを加工してジーノメーターベース(白いメーターの土台)とメータースクリーン(クリアパーツ)に組付けてみると
こんな感じでアトレー用木目調パネルは収まるがメーターベースとは隙間が出来てしまい後々の隙間塞ぎが面倒臭いので
ジーノのガーニッシュを使う事にし干渉箇所を削りアトレーとのメーター位置が一番違うスピードメーターを
ベース加工して3mm程上に上げて
違和感を少なくしてみた。

燃料/水温計とタコメーターはそのままでいかな?と思い
パネルに開いているアトレーのハイビームインジケーターの穴を似た色味の木目調カッティングシートを貼ってごまかし、メーターが3mm上がってプッシュボタン位置が変わったメータースクリーンも長穴加工して
昨日は一旦完成としたが一晩考えて
やっぱり燃料/水温計とタコメーターも1mm位は位置変更したいと思い本日ベースを長穴加工。
3つのメーター位置加工前
加工後。
裏側はこんな感じで
アトレー用木目調メーターパネル流用完了。
きちんと見えるように開け直すといびつな形の穴にしなければならないんで元々のプッシュボタン用穴は無加工。 

ハイビーム点灯ランプは見えるからそのままでいいかなと。
ちなみに前期では純正オプションとして木目調メーターパネルは販売されていたけど中期では販売されていたのか色々調べてみたが情報が見付けられない。 

現在ヤフーフリマで木目調パネルが装着された中期メーターが出品されているけど純正オプションっぽくはないがそれでも中期メーターの木目調パネルは珍しいのではないかなと。
こっちのメーター用には出てなかったのかな?

隙間埋めに
電圧計を入れて
Z32の方はベースをコンパクトにまとめてみた。
この手のスタンダードなチョロQが十数年前に生産終了してたって事今日ググって初めて知った。