リィルside
今、私達は屋上で起きている出来事を見ている。
赤司「涼太、黒子の足をもて・・・ここから落とす」
黄瀬「でもっそしたら黒子が・・・」
赤司「じゃあ聞くがお前はコイツが僕たちを裏切ったことを許せるのかい?」
黄瀬「っ!!・・許せないっス・・・」
リィル(いやいや黒子君何もしてないし
あと、黒子君挟んで喧嘩するなよww)
リィル「ていうかアイツら正気か?
仮にも仲間だった奴を屋上から落とすなんて」
リィル(あれ緑間君が震えてる?)
緑間「赤司話があるのだよ」
赤司「何だ真太郎」
緑間「・・・・俺は・・・黒子が嫌いなのだよ・・俺も裏切られたと思っている・・・
だが気付いたのだよ
俺が黒子を仲間だと思っていなかったのなら裏切られたとは思わないはず
つまり俺は黒子を仲間だと思っていたということになるのだよ・・・
俺は知っていたのだよ黒子が俺たち(仲間)の為にいつも頑張っていたこと・・・
俺をいじめるのなら好きにすればいいのだよ・・・
俺はもう黒子を裏切らない
俺は黒子の仲間だ」
青峰「緑間お前黒子につくのか・・・」
リィル(仲間・・・なんだ黒子君一人じゃないじゃん)
赤司「そうか・・緑間お前も僕たちを裏切るのか・・・」
そう言うと赤司はポケットから鋏を出し緑間に向かって振りかぶる。
赤司「裏切り者には死をっ!!」
それは、一瞬のことで誰もが反応できなかった・・・。
リィル「殺傷は犯罪だよ、赤司征十郎(ニコ」
私は赤司の鋏を素手で受け止める。
緑間「!?誰だお前っ!手から血が出ているのだよ!!」
リィル「あららーやっぱ血が出たか・・・
まぁ、すぐ治るけど。
それより、征?学習してないね・・・
私を裏切り殺してもまだわからないの?」
赤司「殺す?・・・リィル?・・リィルなのか?」
リィル「リィルだけどなに?人殺し」
リィルの言葉に赤司は拳を握りうつむく
紫原「ねーこの人の話おかしくなーい?
だってさー人殺しって言ってるけど生きてるじゃん」
リィル「・・・私は死んだんだよ・・・
赤司征十郎に殺された。
今の私は人間じゃない・・・鬼だよ」
黄瀬「鬼?そんなのあり得ないっスよ」
リィル「鬼があり得ない・・そうか・・・
じゃあ見せてあげるよ・・・
私の今の姿を」
リィルが目をつぶる。
すると、リィルの周りに黒い色をした魔方陣のようなものが出てくる。
それが、強い光を放ったと同時にリィルの姿が変わっていた。
リィル「・・・これでどうかな黄瀬君?」
リィルの姿は、片目が真っ黒に染まっていて
昔の人が着てるような服装
角が生えている。
黄瀬「・・・で、でも赤司っちが人を殺す分けないじゃないっスか!!」
リィル「じゃぁ、今黒子君と緑間君を殺そうとしたのは誰?」
黄瀬「それは・・・でもっ!!」
赤司「黄瀬・・・僕はこの手で人を殺したんだ
リィルの言っていることは本当だ(泣」
リィル「そう、お前が私いや紅葉リィルを殺した」
----------鋏------------
やばい、これ意味わからない←
ほんとスイマセン!!
ホント、何書きたいんだろう(泣
最後に誤字脱字があったら教えてください!!
引き続き黒子side
?「・・こ・・ん・・黒子君」
あれ誰かが僕を呼んでいる?
あぁ僕は死んだのかな?
僕はゆっくりと目を開ける。
するとそこには角が生えた少年が居る。
黒子「・・君は誰?僕は死んだの?」
角の少年に聞いてみる。
?「僕の名前は・・・・?なんだっけ?」
黒子「え?」
?「でも、人間の時の名前は覚えてないけど、大王には"鬼男"って言われてたな・・・・
よし!!僕の名前は鬼男、見たとおり鬼だよ
黒子君の前世かな、まぁもう一つの人格だと思ってくれたらいいよ」
黒子「前世・・・?」
僕は首をかしげる。
鬼男「あー僕鬼になっちゃたから人格が残ったのかな
・・・黒子君は鬼になっちゃだめだよ?
鬼は醜い」
鬼男は悲し顔をする。
黒子「・・・鬼男君はどうして鬼になってしまったんですか?」
鬼男「・・・聞いてどうするの?」
黒子「いえ、気になっただけです」
鬼男「・・・いいよ、教えてあげる
・・・僕は小さいとき交通事故で死んだらしいんだ
気づいたら冥界にいてそして俺は天国と裁かれ天国で暮らした
でも・・・僕は死を受け入れられなかった・・・
そして暴走した
気づいたらこの姿・・・・
鬼はね地獄よりひどいとこに捨てられるんだ
そこは弱肉強食弱いやつは喰われる
ね?醜いでしょ?
僕は長い間隅っこでうずくまっていた
でもね、そんな僕を闇から救ってくれた人がいるんだ
ってえ!?何で泣いてるの黒子君!?」
そこで鬼男は泣いている黒子に気づく。
黒子「いや、鬼男君は辛い思いをしてきたんだなと思って・・・」
(リィルさんもこんな思いをしたのでしょうか?)
黒子「・・・鬼男君、リィルという鬼を知ってますか?」
鬼男「!?何でリィルを!?」
黒子「僕を闇から救ってくれた人ですから」
鬼男「そうか・・・リィル・・狂わなかったんだ・・・よかった」
黒子「やはり、リィルさんも辛い思いを・・・」
鬼男「・・・黒子君!!僕はやっぱ黒子君には生きていてほしい
ほんとは、安らかな死を与えるつもりだったけど君には大切な人がいるんでしょ?
僕はその人のために生きてほしい・・・
・・・・いいかな?・・・・」
黒子「僕は生きますリィルさんのために」
鬼男「ありがとう・・・それとしばらく体を借りるね」
黒子「?」
鬼男が黒子に触れる。
瞬間自分の意識が眠りにつこうとするのを感じた。
黒子「後は、お願いしますね・・お・・・にお・・く・ん」
鬼男「あぁ君が望む復讐を(ニヤ」
?「・・こ・・ん・・黒子君」
あれ誰かが僕を呼んでいる?
あぁ僕は死んだのかな?
僕はゆっくりと目を開ける。
するとそこには角が生えた少年が居る。
黒子「・・君は誰?僕は死んだの?」
角の少年に聞いてみる。
?「僕の名前は・・・・?なんだっけ?」
黒子「え?」
?「でも、人間の時の名前は覚えてないけど、大王には"鬼男"って言われてたな・・・・
よし!!僕の名前は鬼男、見たとおり鬼だよ
黒子君の前世かな、まぁもう一つの人格だと思ってくれたらいいよ」
黒子「前世・・・?」
僕は首をかしげる。
鬼男「あー僕鬼になっちゃたから人格が残ったのかな
・・・黒子君は鬼になっちゃだめだよ?
鬼は醜い」
鬼男は悲し顔をする。
黒子「・・・鬼男君はどうして鬼になってしまったんですか?」
鬼男「・・・聞いてどうするの?」
黒子「いえ、気になっただけです」
鬼男「・・・いいよ、教えてあげる
・・・僕は小さいとき交通事故で死んだらしいんだ
気づいたら冥界にいてそして俺は天国と裁かれ天国で暮らした
でも・・・僕は死を受け入れられなかった・・・
そして暴走した
気づいたらこの姿・・・・
鬼はね地獄よりひどいとこに捨てられるんだ
そこは弱肉強食弱いやつは喰われる
ね?醜いでしょ?
僕は長い間隅っこでうずくまっていた
でもね、そんな僕を闇から救ってくれた人がいるんだ
ってえ!?何で泣いてるの黒子君!?」
そこで鬼男は泣いている黒子に気づく。
黒子「いや、鬼男君は辛い思いをしてきたんだなと思って・・・」
(リィルさんもこんな思いをしたのでしょうか?)
黒子「・・・鬼男君、リィルという鬼を知ってますか?」
鬼男「!?何でリィルを!?」
黒子「僕を闇から救ってくれた人ですから」
鬼男「そうか・・・リィル・・狂わなかったんだ・・・よかった」
黒子「やはり、リィルさんも辛い思いを・・・」
鬼男「・・・黒子君!!僕はやっぱ黒子君には生きていてほしい
ほんとは、安らかな死を与えるつもりだったけど君には大切な人がいるんでしょ?
僕はその人のために生きてほしい・・・
・・・・いいかな?・・・・」
黒子「僕は生きますリィルさんのために」
鬼男「ありがとう・・・それとしばらく体を借りるね」
黒子「?」
鬼男が黒子に触れる。
瞬間自分の意識が眠りにつこうとするのを感じた。
黒子「後は、お願いしますね・・お・・・にお・・く・ん」
鬼男「あぁ君が望む復讐を(ニヤ」
黒子side
昼食を知られるチャイムが鳴り僕は教室に戻ろうとする。
すると、扉の前に来ると誰かがこっちに向かってくる足音と話し声が聞こえた。
青峰「黒子って馬鹿だよなーちょっと優しくするだけで信じるとかww」
紫原「青ちーんそれ言ったら黒ちんかわいそうじゃんww」
信じたくなかった。
信じていた2人が裏切り者だってことを。
ガチャー
屋上の扉が開く。
黒子「・・・青峰君・・・今の話本当ですか?」
そこでみんなが僕の存在に気付く。
青峰「テツッ!?こっ、これはちがっ(赤「大輝、"裏切り者"に本当のことを教えてやったらどうだ?」
青峰「っ・・・・・テツ・・いや黒子俺はお前が嫌いだ
なのに青峰君青峰君ってウザいんだよ!!
もうこれで"友達ごっこ"は終いだな」
青峰が黒子のお腹に一発蹴りを入れる。
黒子「ッゲホゲホッゲホ・・・・・」
あぁ、お腹が痛いです・・・。
でもそれ以上に心が痛い・・・。
結局僕はみんなの友達という存在にもなれてなかったんですね。
いまで、一緒に笑ったり、泣いたりしてきたのも全部偽りっだったんですね。
黒子「・・・アハッアハハハハハハハハ」
僕は狂ったように笑う。
いやもう狂ってしまってるのかもしれない。
緑間「黒子・・・?」
僕は笑う。
黒子「あれ、緑間君いたんですか?空気すぎて気付きませんでしたww
それより、青峰君、紫原君ありがとうございます。
君たちのおかげでいろいろ吹っ切れましたww
なので僕は、
貴方たちに復讐をします。
リィルさんいますか?僕が間違っていたみたいです。
僕は貴方と一緒に復讐しますww」
黄瀬「黒子?・・・誰に話してるんスか?(怯」
黒子「誰って?紅葉リィルさんですけど?」
※紅葉は「もみじ」じゃなく「くれは」です。
僕が紅葉リィルと口にした瞬間一瞬―-君の顔が引きつった。
あぁそうだったリィルさんは殺されたんだった。
赤司「おい黒子その笑いをやめろ」
急に赤髪の中二病が話しかけてきた。
黒子「やめろ?アハハハハハハ」
だってやめろですよYA★ME★RO
笑っちゃいますよ。
ガチャー
森仲「あーかし君♪一緒に弁当食べ・・・黒子君・・・(泣・震」
黒子「なんですか?森仲さん」
早速君たちのお姫様とーじょーですか。
しかも、なんか震えてるし泣いてるしキモイですww。
黄瀬「黒子森仲さんが怯えてるッス速く消えてくれないスか?」
(あぁーまた俺は黒子っちを傷つけるんスね。俺が消えてしまえばいいのに・・・
ねぇ黒子っち俺たちまだあの頃に戻れるかな?)
森仲「黄瀬君さ、聖美怖いよ(泣」
緑間「黒子いいから謝るのだよ、今なら森仲は許してくれるのだよ。
そうだよな森仲?」
森仲「うん・・・黒子君が謝ってくれるなら・・・・(泣」
黒子「・・・・ふざけるんじゃねーよ・・・黙って聞いてればギャーギャーと
なぜ僕が謝らないと行けないんですか?僕は何やっていません。
僕に罪はないですよ」
その罪という言葉に一人が反応する。
赤司「僕に罪はない?ふざけとことを言うね
黒子、お前の存在が罪なんだよ・・・
だから死んでくれないか?大輝頼む」
ゴンー
鈍い音が響く。
鈍器のようなもので殴られたと理解したと同時に意識を手放した。
ただ一つだけあぁ死ぬんだなと思った。
-----✃---------
久しぶりです!!
宿泊研修に行ってました!!
で今日が期末テスト3日前です←
はいっ、ココで黒子の設定を一つ追加します。
黒子はギャグ日の---君生まれ変わりです!!
もうわかった方もいるんじゃないでしょうか?
この小説にまだ出てない人です(当たり前
誤字があったら教えてください!!
では、さよならо(ж>▽<)y ☆
昼食を知られるチャイムが鳴り僕は教室に戻ろうとする。
すると、扉の前に来ると誰かがこっちに向かってくる足音と話し声が聞こえた。
青峰「黒子って馬鹿だよなーちょっと優しくするだけで信じるとかww」
紫原「青ちーんそれ言ったら黒ちんかわいそうじゃんww」
信じたくなかった。
信じていた2人が裏切り者だってことを。
ガチャー
屋上の扉が開く。
黒子「・・・青峰君・・・今の話本当ですか?」
そこでみんなが僕の存在に気付く。
青峰「テツッ!?こっ、これはちがっ(赤「大輝、"裏切り者"に本当のことを教えてやったらどうだ?」
青峰「っ・・・・・テツ・・いや黒子俺はお前が嫌いだ
なのに青峰君青峰君ってウザいんだよ!!
もうこれで"友達ごっこ"は終いだな」
青峰が黒子のお腹に一発蹴りを入れる。
黒子「ッゲホゲホッゲホ・・・・・」
あぁ、お腹が痛いです・・・。
でもそれ以上に心が痛い・・・。
結局僕はみんなの友達という存在にもなれてなかったんですね。
いまで、一緒に笑ったり、泣いたりしてきたのも全部偽りっだったんですね。
黒子「・・・アハッアハハハハハハハハ」
僕は狂ったように笑う。
いやもう狂ってしまってるのかもしれない。
緑間「黒子・・・?」
僕は笑う。
黒子「あれ、緑間君いたんですか?空気すぎて気付きませんでしたww
それより、青峰君、紫原君ありがとうございます。
君たちのおかげでいろいろ吹っ切れましたww
なので僕は、
貴方たちに復讐をします。
リィルさんいますか?僕が間違っていたみたいです。
僕は貴方と一緒に復讐しますww」
黄瀬「黒子?・・・誰に話してるんスか?(怯」
黒子「誰って?紅葉リィルさんですけど?」
※紅葉は「もみじ」じゃなく「くれは」です。
僕が紅葉リィルと口にした瞬間一瞬―-君の顔が引きつった。
あぁそうだったリィルさんは殺されたんだった。
赤司「おい黒子その笑いをやめろ」
急に赤髪の中二病が話しかけてきた。
黒子「やめろ?アハハハハハハ」
だってやめろですよYA★ME★RO
笑っちゃいますよ。
ガチャー
森仲「あーかし君♪一緒に弁当食べ・・・黒子君・・・(泣・震」
黒子「なんですか?森仲さん」
早速君たちのお姫様とーじょーですか。
しかも、なんか震えてるし泣いてるしキモイですww。
黄瀬「黒子森仲さんが怯えてるッス速く消えてくれないスか?」
(あぁーまた俺は黒子っちを傷つけるんスね。俺が消えてしまえばいいのに・・・
ねぇ黒子っち俺たちまだあの頃に戻れるかな?)
森仲「黄瀬君さ、聖美怖いよ(泣」
緑間「黒子いいから謝るのだよ、今なら森仲は許してくれるのだよ。
そうだよな森仲?」
森仲「うん・・・黒子君が謝ってくれるなら・・・・(泣」
黒子「・・・・ふざけるんじゃねーよ・・・黙って聞いてればギャーギャーと
なぜ僕が謝らないと行けないんですか?僕は何やっていません。
僕に罪はないですよ」
その罪という言葉に一人が反応する。
赤司「僕に罪はない?ふざけとことを言うね
黒子、お前の存在が罪なんだよ・・・
だから死んでくれないか?大輝頼む」
ゴンー
鈍い音が響く。
鈍器のようなもので殴られたと理解したと同時に意識を手放した。
ただ一つだけあぁ死ぬんだなと思った。
-----✃---------
久しぶりです!!
宿泊研修に行ってました!!
で今日が期末テスト3日前です←
はいっ、ココで黒子の設定を一つ追加します。
黒子はギャグ日の---君生まれ変わりです!!
もうわかった方もいるんじゃないでしょうか?
この小説にまだ出てない人です(当たり前
誤字があったら教えてください!!
では、さよならо(ж>▽<)y ☆