その数奇な運命を描く「ゲッサン」に連載中の石井あゆみの同名コミックが原作の小栗旬主演による人気ドラマを映画化。信長の正室・帰蝶役の柴咲コウや池田恒興役の向井理などドラマ版のキャストが引き続き出演する。
安土城の完成と天下統一を目前に控えたサブローはある日、信長が間もなく死ぬ運命にある事を知る。過酷な運命に戸惑い、苦悩するが、帰蝶や家臣の支えもあり、運命に抗おうとする。
そして、サブローは本能寺で帰蝶との結婚式を計画するが、嫉妬心を抱く光秀や暗殺の機をうかがう秀吉らによる不穏な企てが動き出そうとしていた。
Movie Walker より http://movie.walkerplus.com/mv57350/
公式サイト http://nobunaga-concerto-movie.com/
『ネタバレ注意』知りたがリサーチ - 信長協奏曲【映画】
見所は結末?キャストやあらすじ・原作ネタバレも |
http://entamee.com/eiga/9174/
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初日の先週末はちょっと厳しかったので、今週新宿ピカデリーに観に行ってきました。
1階には、友人御贔屓の新劇場版「頭文字D」新作「 Legend3-夢現-」より、ヤンマガ×ベストカー・トヨタ86が展示中!
https://twitter.com/initiald_pr/status/685607137741950978


タイムスリップものでも最近多くなっている、他の現代人も同じ時代に来ているって設定が要所に使われやくざまで来ていたり、サブローがクリスマスパーティを開いたり、今回ウエディングケーキ風のものを用意したりと、現代的な様式が取り込まれている今作。
ドラマ当初から信長に復讐する為に近付いて、家臣となった秀吉の陰謀が強く出ている作品となっていて、中心となる「本能寺の変」にもかなり関わって来ています。
尺が長い分何度も出て来る合戦シーンは圧巻で、これはスクリーン向きですね。しかし、その度思うのですが、サブローこんなに強くなってんだって事。
上記リンクの「知りたがリサーチ」でも、クライマックスが「本能寺の変」となっていますが、気になるのはその顛末とその後で、現代色も濃い今作ならではの、今どきの人間がタイムスリップしたからならではの結末となっています。
そしてそこに強くかかわるキーパーソンとなる人物?伝説の生き物?宇宙人?が、後半新登場しています。登場時にはそこまでとは思っていなかったのですが、気になった名前からやはり重要な役どころだったようです

ちなみに、これは全く関係ないし、全然違う説です。
しかし、最近多くなっているスクリーン自宅化族。今回隣に座ったカップルが、ほぼ唯一始まってから入って来るし、BGMも無いシーンに限ってカップ入りポップコーンだかを箱から音を立てて摘まみ、ホルダーにも音が出るような戻し方をするし[m:207]
そして、明るくなってから見ると、子連れだったようだけど、サブローと帰蝶の一番良いシーンに斜め前の方の席で、同じようなカップ入りのものを落としてなかなか処理できないいようで、長い事話ながらごそごそやっていて、どちらもちょっと集中しにくくなってしまいました。
液体で無いなら、落としたままにして明るくなってから拾えばいいのにそれが分からないらしい

ドラマからの作品で人気はあると思っていましたが、1月23~24日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で、なんと1位ですね
