新撃の・・・「進撃の巨人 」「ターミネーター:新起動/ジェニシス」鑑賞('15.08.01) | あめ風呂matu乃湯

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2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

最近はすぐに小スクリーンに移ってしまうし、丁度ファーストデイが「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」初日だったので、行きやすい所で一番大きなスクリーンの新宿ピカデリーで観て来ました。
一緒にまだ観ていなかった「ターミネーター:新起動/ジェニシス」も、すぐに小スクリーンになっていたもののそこで観ようと思っていたのですが、友人からまだ最大スクリーンで上映中の有楽町に誘われたので、せっかくなのでこれはそちらで観てきました。

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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」
巨人が人間を食べるという衝撃的なテーマが話題を呼び、第35回講談社漫画賞少年部門に輝いた諫山創の人気コミックを実写映画化。居住区の周りに巨大な壁を築き、つかの間の平和を手に入れた人々の前に、突如、壁を超える大きさの巨人が出現したことから、人々に訪れる変化を描く。

突如出現した巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊。生き残った者たちは巨人たちに侵攻されないよう巨大な壁を三重に築き、その内側で暮らしはじめた。それから100年以上経ち惨劇の記憶が薄れていく中、壁の外の世界に憧れるエレン(三浦春馬)は安穏と暮らす人々に苛立ちを募らせていた。
しかしある日突然想定外の超大型巨人により壁が崩され、侵攻してきた巨人たちに人々は次々に食べられていく。2年後、人類はより内部への撤退を余儀なくされていた。対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団が結成され、エレンらは外壁を修復する決死の作戦に赴く。その途中、巨人の襲撃にあい、仲間のアルミン(本郷奏多)をかばったエレンは……。
Movie Walker より http://movie.walkerplus.com/mv49162/
超大型巨人並みにめちゃ重い 公式サイト http://www.shingeki-seyo.com/index.html



閲覧注意!<PG12>あせる


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新宿ピカデリー01-150801

前・後編の前編である今作は、100年ぶりに巨人が突如現れ、居住地を取り戻すための作戦に参加したエレンに起きる変化までの話で、東宝WEB SITEに有るように、主な設定や主要キャラ以外は、原作やアニメとは、「別物」と考えて観るのが良いと思います。
東宝WEB SITE
原作者・諫山創と創り上げた、新たなる進撃の世界―。
https://www.toho.co.jp/movie/lineup/singeki.html

原作等と同じキャラのイメージがどうのこうのは置いておいても、まずテクノロジーが違っていて、世界観としてナウシカや巨神兵のいたような時代の後世のような設定で、映画枠の短時間で見せなければならないからか、移動に自動車は出るし、壁が短期間で出来た事が納得できるようなものまで登場します。
導入部分では、前述の設定からか「ナウシカ」か「未来少年コナン」っぽい風景が有ったり、クライマックス前には、「千と千尋の神隠し」の某キャラを思い起こさせるものも登場。

かなり目立つ巨人に、アンガールズ田中卓志そっくりなのもいましたが、クレジット見る限り出演はしていないようですね。
友人が気付いたAKB48高橋みなみ出演は、見かけた記事へのつぶやきにも有ったし、兵士役で「あんた、そんなの役に立たな・・・」バン!ドンッ”シーン(観ていない人はこんな感じの所をチェックしてください)の女だった感じですね(^^;ゞ
[日刊スポーツ] http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1516825.html

実写であるだけあって、どのメディアよりも迫力が増している部分も多く、捕食シーンが控えめと言う意見もあるけど<PG12>なので、流血シーンは多用されかなりきわどいシーンも多めです。

アニメしか見ていないのですが、疑問の持っていた立体起動装置の仕組みについても、一部その機能を見せているようなシーンも有って、パンフを見るとかなりしっかり仕組みを考えてあったようです。
撮影でも、ほぼ本物と同じような吊るされ方で撮っていたようで、それを感じさせる絵も有るのですが、もう少しその辺が良くわかる撮り方がされていれば良かったかなと思います。

パンフと言えば、いちゃつているカップルが調査団に参加していて、本作品ではへタレっぽい感じにしか描かれていないのですが、パンフ説明では2人共結構な強者だったようです。
女性の方は、「怖い!」とか言っていた割には、クライマックス近くで結構な格闘していましたが(車の中なので派手では無かった)。
ちなみに女性役は、武田梨奈。

主要キャスト以外のキャラの詳細ドラマは、スピンオフドラマの方で公開されているようですね。
2人のエピソードは第3話のよう。
実写版『進撃の巨人』スピンオフドラマ映像初公開 | ORICON STYLE
http://www.oricon.co.jp/news/2056919/full/

色々細かいツッコミは有るようだけど、映画の尺からすると、割とうまくまとまっていて、かなり楽しめます。

初日舞台挨拶 - 映画ナタリー http://natalie.mu/eiga/news/155723

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「ターミネーター:新起動/ジェニシス」
人類抹殺を狙う殺人ロボット、ターミネーターと人間たちとの戦いを描いた人気SFアクションシリーズ『ターミネーター』。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガー以外のキャストを一新し、シリーズ1、2作をベースにした新たな物語がつづられる。監督は『マイティ・ソー ダーク・ワールド』のアラン・テイラー。

2029年、ロサンゼルス。人類抵抗軍は敵である機械軍の中枢にとどめを刺そうとしていた。1997年の“審判の日”に機械軍が放った核ミサイルで30億人もの命が失われて以来、長く苦しかった反撃が遂に終わる。すべては“預言者”と呼ばれる抵抗軍のリーダー、ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)の指導の成果だった。ところがその直前、ジョンを出産する前の母サラ・コナーを抹殺するため、機械軍はターミネーターを1984年に時間転送装置で送り込んでいた。
サラ抹殺を阻止するため、ジョンの右腕カイル・リース(ジェイ・コートニー)が過去への旅を志願する。1984年に到着した途端、T-1000ターミネーター(イ・ビョンホン)の襲撃を受けるカイル。
その窮地を救ったのは、ただのウェイトレスに過ぎないはずのサラ・コナー(エミリア・クラーク)だった。歴史は書き換えられ、“2029年から送り込まれたターミネーターは私たちが倒した”と告げるサラ。彼女が“オジサン”と呼ぶ相棒は、外見は中年男ながら、“スカイネット”が殺人マシンとして量産したT-800ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった……
Movie Walker より http://movie.walkerplus.com/mv55939/
公式サイト http://www.terminator-movie.jp/



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日劇1_01-150801

日劇1_02-150801

ジョン・コナーが悪人顔だったり、どっかで見たことある装置でタイムトラベルしたり、色々有りますが、アクションは相変わらず派手で、液体金属ターミネーター対策がまた新しかったり、これまでのシリーズとほぼ同じシーンが多数出てきたりと、何も考えず観ると楽しめますが、もう何でもアリな感じですね(^^;ゞ
しかし、この設定でのサラ・コナーは、かわい過ぎあせる

まだこちらでやっていたので、日本最大級946席の劇場TOHOシネマズ日劇1で、観たのですがやはり、旧式の劇場な為か、座席はあまり良くないですね。
背もたれは頭まで無いし、前のブロックは床の傾斜が緩いのにスクリーンはかなり下まで有るので、ずっと前の席の人の頭が下の方にかかっていました。
ほぼ内容には関係ないけど、画面上に余計なものが有ると気になりますね。

http://www.tohotheater.jp/theater/034/institution01.html


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鑑賞帰り、JR沿いに新橋方面の「東方見聞録」で飲んだ所、「HERO」とコラボしていたので、タコス食べました。
写真のイメージより大きいたこ焼き3つ入りが2個1人前なので、注文する時は注意してください。
東方見聞録01-150801


東方見聞録02-150801

「HERO」鑑賞時の日記
国境越えた!!!「HERO]鑑賞('15.07.18)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12052305124.html