今週の府中開催に、

土曜日6Rにフェアリーラインが、

日曜日6Rにラバーフローが出走予定。


今のところ連闘で参加予定。

別の用事もあるので、土曜の重賞の頃は、

別の場所へ移動になりそうだが、

出資愛馬のレースは観戦できそうだ。


春には中京→阪神の連闘をしたが、

今回は府中の連闘。

出資馬たちががんばってくれますように。


そして、帰りの財布が、ちょっとでも重くなって帰れますように。


スッカラカンになって帰れないかも・・・。



フェアリーラインが土曜日に、

ラバーフローが日曜日に府中で出走予定。

土日休み、久しぶりの連休なので、私も両方観戦に行くかも。


土日の個人的なメインレースは、

クラシックや重賞レースではなさそうだ。


頑張ってほしい!

私が競馬を始めたころはオープン戦であった。


ジャパンカップのステップレースとしての位置づけから、

距離短縮でスプリンターズステークスのステップ、

そして現在はマイルチャンピオンシップのステップへと、

番組変更の影響を受けるレースである。


そして、2007年から

「サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス」

と名称も変更になった。

世界各地の馬事会やクラブとの交流の一環であろう。


個人的に思い出に残っているのは、

競馬を始めた年ということもあるのか、

「富士」だけに、フジヤマケンザンである。


このレースを勝ち、香港遠征をし、

香港国際カップ(当時はまだG2であった)を勝利した。


菊花賞で3着に入り、国際レースでも勝利し、

その後も9歳で金鯱賞を勝ち、

宝塚記念では杉本清アナが「夢」に指名していた。


G1を勝利することはできなかったが、

高齢馬でも活躍できること、海外遠征に道を開いたこと、

彼の功績を無視することはできないのではないか。


今年も彼のように頑張る馬たちが、

素晴らしいレースを見せてくれることを期待している。




1938年に「京都農林賞典4歳呼馬」という名称で始まった。

1948年に菊花賞に名前が変わった、歴史が古いレースである。


最近では、天皇賞秋に向かう3歳馬も多く、

時代の流れも感じるが、それでも数少ない長距離線であり、

個人的には好きなレースであるし、思い出も多い。


武豊1番人気のノーリーズンが落馬した時、

私は一頭軸で彼から買っていたので、

3000m戦がたった数秒で終わる、なんてこともあった。


競馬を始めた時期に、マヤノトップガンや、

ダンスインザダークの勝利は印象深いものがあった。


そしてディープインパクトやオルフェーヴルの

三冠制覇を見れたことも印象深い。


今年はどんなレースになるのか、今から楽しみである。

馬券的には数秒で終わることだけは勘弁してもらいたい。

ピグマリオンは3着。


長期休養明け、初芝など、

いろいろな課題があった中で、

充分な結果を残してくれた。


正直、一番人気には驚いたが、

これも期待(特にキャロット会員)の表れだろうか。

課題もかなりクリアできていたと思うので、次走が楽しみである。


秋華賞は三連複、三連単的中。

G1シリーズの全敗は避けられたのでほっとした。


秋華賞の思い出で、「ティコティコタック」の話題を出していたので、

縁を感じ、「アロマティコ」をヒモに加えて正解であった。


もちろん、勝ってくれるのが一番うれしいのだが、3着でも嬉しかった。


来週も出資馬の出走予定に菊花賞と、楽しみが続く。


来週は一番が拾えますように。