この前の土日に東京競馬場へ行ったとき、

いろいろ飲み食いしたのだが、

昔に比べれば競馬場の飲食もかなり充実したと感じる。


一回ではとても食べきれないので、

繰り返し何度も行きたいのだが、

先日の競馬の結果はそれを許してくれなかった。


先ほどテレビで「孤独のグルメ」をやっていたのだが、

深夜の時間に見るのはある意味危険である。

重松豊さんの演技や台詞に引き込まれ、

この時間なのにお腹が減ってしまう・・・。


いずれ競馬場、または競馬場周辺のお店をやってくれたたらいいな、

と思いながら、必死で空腹を紛らわすのであった。



マイルチャンピオンシップのステップのイメージが強いが、

個人的には、12月にスプリンターズステークスがあった時は、

そちらのステップともとれる印象であった。


私が競馬を始めてから、施行条件の変更がないレースである。

しかし、あまり当たった記憶がない。


サクラバクシンオーやシンコウラブリイなどの、

名馬も、勝ち馬の中に名前を連ねている。


個人的に思い入れのある馬はスーパーホーネット。

G1には惜しくも手が届かなかったが、

毎日王冠でもウオッカを破ったりと、

なかなか強いレースを見せてくれた。


大スターは当然必要だが、

彼のような名バイプレーヤーも、

当然必要になってくる。

そして、いずれ主役を食うような活躍を見せてほしいと望んでいる。


今年の勝ち馬は、どうなのだろうか。

今から楽しみである。

元々は春の天皇賞と同じで距離は3200mだった。

しかし、中距離路線の拡充もあって2000mへ変更された。

伝統と格式のあるレースで、

「府中の盾をもつ馬は、強さと速さを併せ持つ」

といった格言も聞いたことがある。


かつては一番人気は鬼門であったが、

コース改修の効果もあってか、

最近はそういったことも聞かなくなった。



競馬を「知っていた」私が、

競馬に「興味を持つ」きっかけになったのが天皇賞秋で、

サクラチトセオーのレースを見た時からである。


後方一気でごぼう抜きのレース、

非常に爽快で、純粋に凄いと思ったことからはじまり、

競馬好きは今に至っている。


他にも、サイレンススズカの悲劇や、

スペシャルウイークの復活劇、

ウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの3強対決、

名勝負に事欠かず、どれかを選ぶのは難しい。


今年も良い勝負が見れると思うと、今からワクワクしてくる。


馬券も的中するともっと嬉しいのだが。

土日連続で府中へ。

とはいっても、別の用事もあったので、

土曜の重賞は見ることができなかったが。


土曜日、出資馬のフェアリーラインが東京6Rで2着。

パドックの印象は、体はかなり戻ってきて良くなっているが、

まだ気合い不足かな?という印象。

レース後の蛯名ジョッキーのコメントも少し辛口だったが、

それで2着なら今後が楽しみ。次走、さらに期待したい。


日曜、ラバーフローは11着。そして、引退が決定。

初勝利をもたらしてくれた馬なので、残念。

いっぱい夢が見れたので、感謝。

最後の雄姿を見ることができてよかったかな、と思っている。


土日の競馬の結果、

財布が重くなることを期待したが、

重くなったのは帰りの足取りだけになってしまった。




土日は府中へお出かけ。

別の用事もあり、土曜はメインまでは参加できないが、

連闘で楽しんできます。


ペタなどのお返しは遅くなると思いますので、申し訳ないです。


出資馬の応援行ってきます。


土日府中で絶叫したり、ガッカリしている

スーツ姿の男がいたら、私かもしれないので、

そっとしておいてください。