1938年に「京都農林賞典4歳呼馬」という名称で始まった。

1948年に菊花賞に名前が変わった、歴史が古いレースである。


最近では、天皇賞秋に向かう3歳馬も多く、

時代の流れも感じるが、それでも数少ない長距離線であり、

個人的には好きなレースであるし、思い出も多い。


武豊1番人気のノーリーズンが落馬した時、

私は一頭軸で彼から買っていたので、

3000m戦がたった数秒で終わる、なんてこともあった。


競馬を始めた時期に、マヤノトップガンや、

ダンスインザダークの勝利は印象深いものがあった。


そしてディープインパクトやオルフェーヴルの

三冠制覇を見れたことも印象深い。


今年はどんなレースになるのか、今から楽しみである。

馬券的には数秒で終わることだけは勘弁してもらいたい。