カドリーユ、まさかの除外。

一回除外されて、除外権をもっていたので、

大丈夫だろう、と思っていたのだが、

さらに除外になる貧乏クジ。

来週にスライドする予定。頑張ってほしい。


以前別の持ち馬ラヴァーズキッスは、新馬戦の時に、

除外権を確保しようと思ったレースで抽選を通ってしまい、

プランが崩れてしまった、といったこともあった。


この時期の新馬戦は登録ラッシュ。

なかなか思惑通りにはいかない陣営も多いのでは。


一口馬主を始めてから、

新馬などの出走に関するシステムも知るようになった。

出走などに関しての詳しいシステムを知るには、

一口馬主をしてみるのがいいかも?

カドリーユが2日の新馬戦でデビュー予定。

鞍上は嶋田純次騎手を予定。

高田純次じゃなくてよかった?


フェアリーラインは鞍上浜中騎手で9日、

ピグマリオンは鞍上ビュイック騎手で16日に出走予定。


愛馬たちが続々と出走予定なのは嬉しいが、

土曜日は仕事があって観戦できないのが残念。


彼らに負けないように、私も頑張りたい。


安藤克己騎手、通称アンカツさん、引退残念・・・。

地方からの騎手のパイオニア。

間違いなく一時代を築いた人。


今後は調教師にも助手にもならない、とのことだが、

アンカツさんに匹敵する騎手を育ててほしい、

と思うのは私だけかな?


外国人ジョッキーの参戦によって、

確かに若手騎手が乗る機会は減り、

厳しい環境ではあると思うが、

身近にたくさんのお手本があると思えば、

むしろ良い環境ともいえるかもしれない。


池添騎手もフランス遠征をするようで、

他の若手騎手達も奮起してもらいたい。




私が競馬を始めたころからは、

条件は特に変更がない。

それ以前は、中京で行われていた時期もあるようだ。


クラシックを目指す馬として、

この時期に賞金を稼ぐのは微妙ではないか、

と思っていたら、スペシャルウイークや、

ネオユニヴァースなど、名馬たちが勝ち馬に名前を連ねている。


個人的な思い出はヒコーキグモ。

上記の名馬たちと比べるのは厳しいかもしれないが、

名前のインパクトは強かった。

小田切さんの珍名馬たちに注目するようになったのは、

ここからかもしれない。


今年勝つ馬はどんな名前の馬だろうか。

それがわかって、馬券が当たればいうことはないのだが。



私が競馬を始めたころから、

施行条件が変わっていないレースである。


その時の勝ち馬はトロットサンダーである。

見事なマイルのスペシャリスト。

ぶっちぎって勝つわけではないけれど、

マイルの場合はゴール版を知っているかのように、

ぴったりと勝ちきった。


そして昨年の安田記念の思い出でもふれた、

アドマイヤコジーン。


朝日杯3歳ステークスを勝利後、

オープン特別も勝てないくらい低迷。


しかし、10番人気で臨んだこのレースで優勝。

復活ののろしを上げ、その後阪急杯で勝利、

高松宮記念では2着、そして安田記念で優勝と、

見事な復活劇を見せてくれた。


今年の勝ち馬も、ここから飛躍することを期待したい。


でも私の馬券は飛ぶことがありませんように。




シルクロードステークス、

◎バレンチノだったが、○ビークイックで、

2・3着馬無印だったため、惨敗。


根岸ステークス、

◎ガンジス、○スティールパス、

1・3着馬無印で、一瞬夢を見るも2着、4着で惜敗。


とはいえ、今月は久々に黒字。

フェアリーステークスの単勝クラウンロゼの

まぐれ当たり貯金が功を奏した形。


馬券的に、昨年は散々だったので、

流れ的には上向きかな?

出資馬たちも惜しいレースが続いているので、

来月こそは一着になれるように頑張ってほしい。


来月も上向き、前向きに行けるように、頑張りたい。


今月で終了、なんてことにならないようにしたい。