私が競馬を始めたころから施行条件は変わっていない。

アメリカのイリノイ州にあるアーリントンパーク競馬場と、

阪神競馬場提携を結んだことから、

ペガサスステークスから名称変更され、

アーリントンカップに引き継がれた。


オグリキャップが中央移籍後に初出走し、

勝利を収めたのがそのペガサスステークスで、

のちにオグリがアーリントンミリオンステークスに登録したこともある。

何かとオグリと縁があるのかな?


個人的な思い出はダンツフレーム。

このレースを制してクラシック候補に躍り出るのだが、

皐月賞、ダービー、そして翌年の安田記念と、連続G12着。

シルバーコレクターで終わるのか、と思ったら宝塚記念を制覇。


しかし、その後血統的な背景が評価されず、

引退後、種牡馬入りできず、地方で現役復帰。

しかし、かつての輝きを取り戻せず、引退したが、その後間もなく死亡。

正直不運な馬というイメージがあるのだが、

彼が競走馬として残した記録は、色あせることはない。


一頭でも多くの競走馬が、幸せな余生を送れますように。





私が競馬を始めた時は1200mで行われていたので、

個人的な印象は1200m戦だった頃のものが強いのだが、

実際に歴史を見てみると、現行の1400mで行われていることが多い。


1200m戦の印象が強いのは、

当時の勝ち馬のほとんどがG1ホースか、

のちにG1ホースになった馬が多いからかもしれない。


個人的な思い出はサニングデール。

ここを勝つ前年の高松宮記念で、

初めてG1万馬券をプレゼントしてくれた一頭である。

その時は2着だったが、翌年このレースを勝ち、

次の高松宮記念で見事G1初勝利を飾った。


その後は勝てず、種牡馬入りした後の成績も寂しいが、

貴重な血統なので、ぜひとも今後巻き返しを期待したい。


私の馬券も今週巻き返せると良いのだが。



明日のお仕事、突然お休みになり、

その分の仕事が日曜へスライド。今週はあまり競馬を見れそうにないのが残念。

3月中旬ごろになれば、お仕事が一段落するので、

そのころには久々に競馬場へ行く予定。中山競馬場、待っててほしい。




私が競馬を始めたころから、時期が若干早まった程度で、

施行条件は変わっていない。

地味ながら伝統的なレースである。


個人的な思い出はローエングリン。

2003年と2007年の覇者である。

G1には惜しくも手は届かなかったが、

長きに亘って活躍した名馬である。


国内だけでなく、海外からも名馬たちが、

種牡馬としてくる昨今。G1勝ちがなくて厳しいだろう、

と思っていたら、昨年あっさり産駒がG1制覇。さすが世界の良血。


もっとも、続けて産駒が活躍しなければ厳しいだろう。

多くの種牡馬の中に埋没しないように今後も頑張ってほしい。


私もハズレ馬券に埋もれぬように頑張りたい。


フェブラリー、小倉大賞典、どちらも惨敗。

ガルボは最後の直線、一瞬ひょっとして?

と思わせてくれた。それだけでもよかったかな?と負け惜しみ。


来週から中山阪神に変わるので、

馬券の流れも変わってくれれば。

出資愛馬、ピグマリオンも来週出走予定なので、

愛馬も馬券も勝利したい。


「来週こそ!」

このセリフを来週も言わないようにしたい。


というのを何度も繰り返すんだろうなぁ・・・。


とりあえず頑張ります。


ダイヤモンドステークス、

印をつけた5頭のうち、4頭が掲示板。

3頭が馬券に絡む。でも的中なし。買うのヘタすぎ。泣きたい。


現時点、

フェブラリーステークス、◎ガルボ。

小倉大賞典、◎テイエムアンコール。

ちょっとヤケ気味?

荒れるなら馬券も荒れてほしい。


BSで「水曜どうでしょう」見て笑って寝ます。