クラシックへの重要なステップレース。
現在の条件になったのが1984年からで、
その時の勝ち馬がシンボリルドルフである。
多くのクラシックホースを輩出しているが、
私の思い出はランニングゲイル。
サンデーサイレンス全盛のころの父内国産。
第三コーナーからマクって行き、
見事勝ちきったレースが印象に残っている。
外国産の種牡馬に押されがちな中で、
父内国産の意地を見せてくれたようなレースであった。
今回の登録メンバーの種牡馬を見ると、
ディープやステイゴールドなど、
日本産でも凄く豪華になったなぁ、と思う。
時代も血も、脈々と流れて行っているんだな、と感じた。