ピグマリオンは17日の1000万下のレースへ出走予定。

使われた後も順調のようだ。

クラスは上がるが、勝った勢いで頑張ってほしい。

23日の勝利写真も届いたので、

また次回も届くようになると嬉しい。

今のところ観戦予定なので、待ち遠しい!


ラヴァーズキッスは24日の中京マイル戦を目標にするとのこと。

高松宮記念の日なので、除外が不安だが、どうかな?

近走は不振続きなので、このあたりで流れを変えてほしい。


お休み中のお馬さんたちもいるが、

次走に向けて英気を養っているようで、復帰が待ち遠しい。


先週で仕事が一段落したので、

現地参戦できる機会も多いと思う。

今週の競馬で負けて、応援に行く費用がない、

なんてことにならないようにしたい。

どうしても以前の父内国産限定戦のイメージが捨てきれない。

施行条件は私が競馬を始めたころと、

現行の施行条件はほぼ一緒。


2006年からハンデ戦になり、

一時期は12月に行われていたこともあった。

この時期のローカルG3は、いろいろな条件変更の影響を受けやすい。


個人的な思い出はグランパドドゥ。

現役時代は、オークスで2番人気に押されたほど。

そしてこのレースは、牡馬に交じっての勝利。

母になっても、パドトロワを輩出した。


翌日には同距離の中山牝馬ステークスもあるのだが、

こちらに登録している牝馬もいるので気になる。

関西馬は輸送を考慮してなのか、

それとも牡馬相手でも自信があるのか。

いずれにせよ楽しみである。


昨日のブログのネタにさせてもらった、

「ショウリノメガミ」は、こちらもいるのかもしれない。

牝馬が出走してきたら楽しみである。




正式名称は「ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス」

中山競馬場と、アメリカのメリーランド州にある

ローレルパーク競馬場が友好関係にあることから、

この名前がついたようである。


一度「ローレル競馬場」に名前が変更された時期があるようなので、

この名称の時に友好関係を結んだのであろう。

かつてはタケシバオーやスピードシンボリなどが、

海外遠征時に同競馬場のレースに出走した。

かなりオールドファンでないとわからない?


中山牝馬ステークスの個人的な思い出はショウリノメガミ。

武豊、武邦彦の親子騎手調教師コンビで勝利。

競馬を始めて間もなかった頃なので、

その名前も相まってインパクトは強かった。


最近馬券が取れてないので、

今週はそろそろ「勝利の女神」に振り向いてもらいたい。


ここの所振られっぱなしなので。





個人的には前の名称である、

「4歳牝馬特別」の方が馴染みがある。

馬齢表記変更もあってか、現在の名称に変更された。


ライデンリーダーやラブミーチャンといった地方馬の参戦もあり、

キョウエイマーチ、アストンマーチャンやラインクラフトといった、

快速牝馬たちも、勝ち馬の欄に名前を連ねている。


昨年は出資馬が阪神同日の条件戦に出走したこともあって、

阪神まで行ってフィリーズレビューを観戦した。結果は散々だった。


個人的な思い出はサイコーキララ。

このレースで後のオークス馬を破って勝利。

桜花賞でも単勝1倍台で1番人気になった。


残念ながらこのレース以後、数戦未勝利で引退、

主戦騎手の石山騎手も落馬が原因の事故の後遺症で引退。

無事に過ごすことがいかに難しい世界なのかを思い知らされた。


昨年は現地参戦してやられてしまったので、

今年はその分を交通費を含めて取り戻したい。





弥生賞も惨敗。

これで本番は混戦ムード?

面白いレースになってくれれば。


本日で昨年末位から忙しかった仕事が一段落。

明日からは余裕ができそうでホッとしているのだが、

ずっと余裕でもそれは困ってしまうことになる。


スケジュールは余裕でも、お財布に余裕がない、

という状態では元も子もない。

ほどほどになってくれるのが一番嬉しいのだが。


とりあえず、しばらく土日はお休みになりそう。

再来週はピグマリオンの予定次第では中山参戦の予定。


スケジュールにもお財布にも、

両方ともに、良い感じに余裕ができたら嬉しい。