私が競馬を始めたころは、

「中日スポーツ杯4歳ステークス」で、

6月に行われていて、距離は1200mであった。

それ以前は1800mで行われていたようだ。


昨年から距離が1400mになり、

NHKマイルカップへのステップ的レースになっている。


個人的な思い出は、ファルコンステークス以前の、

中日スポーツ杯の時のトキオパーフェクト。

シャドーロールが良く似合っていたことを覚えている。


デビューから4連勝で挑んだNHKマイルカップでは、

のちに世界的な名馬になるエルコンドルパサーと人気を分けた。

同レースでは惨敗も、次のこのレースで58キロを背負いながら見事勝利。

4連勝が伊達ではないことを証明した。


その後地方に転厩し、引退。

現在も乗馬として過ごしているようで、

以前はNHKの番組にも出演したようだ。

彼はNHKと縁があるのかな?などと思ってしまう。


今年は当時の彼のように抜けている存在はないと思うので、

予想は難しいが、しっかり当ててみたい。







私が競馬を始めたころから条件は変わっていない。

もっと昔は5着まで皐月賞の優先出走権を与えられたこともあったようだ。

シンザン、ナリタブライアン、オルフェーヴルと、

3頭の三冠馬が勝ち馬に名を連ねている。


個人的な思い出はワンダーファング。

桜花賞馬ワンダーパヒュームの全弟。

見事このレースを逃げ切り勝ち。

クラシックへ進んだが、皐月賞は除外になってしまい、

その後は平地では活躍できず、障害競走へ。

しかし、その後故障を発生し、姉と同様予後不良になってしまった。

姉弟でそれぞれ重賞を勝ちながら、

共々残念な結果になってしまった。


華やかな舞台で活躍しても、

現役を無事に全うできることがいかに難しいか、

そういったことを教えてくれた馬の一頭である。


一頭でも多くの馬が飛躍するのと同時に、

一頭でも多くの馬が無事に現役を全うし、

無事にその後の生活が送れることを願ってやまない。


さらに自分の馬券が当たり、出資馬が勝ってくれれば、

何も言うことはないのだが。


私が競馬を始めたころから施行条件は変わっていない。

天皇賞春の代表的なステップレースである。



個人的な思い出でなくとも、

昨年のオルフェーブルの逸走、

ナリタブライアンとマヤノトップガンのマッチレースと、

名(迷?)レースもある。



個人的な思い出はナリタトップロード。

菊花賞馬でり、ここも2連覇している。

ダービーでは本命にもさせたもらった。

古馬G1は勝てなかったが、

テイエムオペラオーとともに、

当時の競馬を盛り上げてくれた。



残念ながら彼は早逝。

主戦騎手だった渡辺騎手も引退と、

競馬を始めたころからの思い出の人馬がターフを去ると、

やはり寂しい気持ちになる。

今年は、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるようなレースを期待している。




昨日はお出かけ先で盛り上がったので、更新できず。

馬券は盛り上がらなかったのだが。



今週は中山参戦も視野に入れているので、

今までの負け分を取り戻したい。


さらに負ける公算が大だが。

中日新聞杯。

◎トウカイパラダイスは3着も、

ショウリュウムーンとの二頭軸で買っていたため、撃沈。

パラダイスとはいかなかった。


明日はお休みだが、お出かけの予定。

出先で見る予定だが、とりあえず予想。


中山牝馬ステークス

◎スマートシルエット

○アイスフォーリス

▲オールザットジャズ

△ダイワズーム


フィリーズレビュー

◎コスモアンダルシア

○サンブルエミューズ

▲メイショウマンボ

△ナンシーシャイン、ディストレメンタス


外出先で喜べる、なんて状況になってくれればいいのだが。

外出先で打ちひしがれていたりして。




明日は久々の土曜日お休み。

お家でゆっくり土曜競馬を楽しみたい。

家でやる場合は、重賞と気になったレースだけだが。


日曜日は出かける予定。

思えば連休も久しぶり。



中日新聞杯、今のところ◎トウカイパラダイスの予定。

連休がパラダイスになってほしい。


連休明けに地獄が待っている、

なんてことにならないようにしたい。