本日は免許の更新に行ってきた。

ゴールドなので講習は少しで済んだ。


住んでいる所が地方で、様々な面で車が必要で、

毎年一万キロ以上運転するのに、

ゴールドでいられるのは運が良いのかも。

馬券の方も運が良くなってくれると良いのだが。


競馬の騎手免許は中央と地方があって、

それぞれ認めているところが違うので、

地方から中央へ移籍することになると、

いろいろ話題に出ることがある。


いずれ中央から地方へ、なんてこともあるのかな?

この制度もどうなるかのか、今後の様子を見ていきたい。


ちなみに中央の騎手免許も毎年更新があるようで、

以前とある騎手がそれを失念して遊びに行ってしまい、

更新を忘れて騎乗停止になった、なんてこともあったそうだ。


免許の更新が済んだので、今週の競馬では、

払い戻しが今までの自分の記録を更新するくらい勝ってみたい。


負けの記録を更新するのは慣れているので。



ピグマリオンは放牧へ。

どこか悪くなったわけではなさそうで、

具合が良ければ府中開催も目指すとのこと。

頑張ってくれたので、しっかり疲れを癒して、

次のレースを目指してほしい。


カドリーユは若干脚に気になることがあるので、

21日のレースは状態次第とのこと。

大事には至ってないようなので、

このまま無事に行ってほしい。


フェアリーラインは放牧中。

脚の方は今のところ不安なく順調のようだ。

2月の放牧の時に3か月くらいかかりそうなことを言っていたので、

とりあえずこのまま順調に行ってほしい。


ラヴァーズキッスの引退で私の?厩舎も少なくなった。

寂しいが、現役馬たちにはしっかり頑張ってほしい。


事前申し込みをすれば、ノーザンファーム天栄も見学可能になったので、

時間があったら行って見ようかな、と思っている。

休養中の出資馬たちにも会えるかな?ちょっと楽しみにしている。

2つあるJ・G1のうちの一つ。

障害レースは日本ではイマイチ人気がないが、

イギリスでは、グランドナショナルという障害レースが、

本場のダービーに劣らぬ人気がある。


個人的な思い出はブランディス。

父はサクラバクシンオー。

名スプリンターを父に持つ馬が、

4000m以上の障害G1を勝つとは思わなかった。


今はノーザンホースパークで乗馬になっている。

競技馬として第二の馬生を頑張ってほしい。


「踏み切って、ジャンプ~!」の山本アナが実況するのかな?

障害レースも好きなのでもっと日の目が当たると嬉しい。

私が競馬を始めた頃に創設されたレース。

その頃は6月に行われていたハンデ戦だった。

京都で行われているイメージが強いが、

初回、そして前回から阪神に場所を変えた。


昨年と一昨年の勝ち馬はゴルトブリッツ。

私が一口馬主をしているキャロットの所属馬だった。

帝王賞を圧勝した時はどこまで伸びるのか、

と思ったが、残念ながら病気で夭折。


そして個人的な思い出は、同じくキャロット所属馬だった、

フィフティーワナー。

未勝利からG3まで一気に駆け上がった。

その後ダート重賞では勝利はなかったが、

好レースを見せてどこまでいけるか、

と思ったが、屈腱炎で引退。

騸馬なのでどうなるのかと思っていたが、

初めて参加したキャロット出資馬ツアーのときに、

ノーザンホースパークで乗馬になっている姿を確認できた。

そして今は熊本の高校で頑張っているようだ。


キャロットの馬が相性の良いレースなのかな、

と思ったら、今年は登録がない。


馬券も当てたいし、ゴルトブリッツやフィフティーワナーのような、

重賞を勝つ馬にも出資したいな、と欲が深いことを思うのであった。


桜花賞がイギリスの1000ギニーを模範にし、

皐月賞は同じく2000ギニーを模範にしたレース。


元々は「横浜農林省賞典4歳呼馬」という名前で行われ、

昔は横浜にあった競馬場で行われた。

1949年に現在の名称に変更され、場所も中山に替わった。


個人的な思い出はネオユニヴァース。

大学の先生のコネで馬主席に入れてもらうことができ、

馬主席からの生観戦ができた。

今までの競馬場の雰囲気と違う席でかなり緊張したことを覚えている。


レース後隣の部屋が騒がしい、と思ったら、

どうやらネオユニヴァースで勝ったミルコ・デムーロの家族が観戦していたようだ。

桜花賞を勝ったデムーロ弟もひょっとしたら見ていたかも?


ネオユニヴァースは競走馬としても、種牡馬としても、

ミルコ・デムーロも騎手として大成功。

これからもどんな活躍をしてくれるのか楽しみである。


中山競馬場限定ビールを飲めた馬主席も良いが、

馬主席に行けるほど稼げる能力がない私には、

やはり馬場近くで観戦するのが一番良いようだ。


勝ち馬にはやはり名馬がズラリと並んでいるが、

たまにドカッと荒れる印象が個人的にはある。

今年はどんなレースになるか、待ち遠しい。馬券を当てたい!