フェアリーラインが帰厩。

脚元と相談しながらの立ち上げになりそうだ。

今月後半くらいには出走できそうかな?

気をつけながら頑張ってほしい。


ピグマリオンは放牧中。

調整は順調のようで、早い帰厩もあるかも。

しっかり体を戻して、リフレッシュしてほしい。


2歳馬のピエリーナも順調に調教が進められている。

まだ予定はわからないが、早期デビューしてくれれば嬉しい。


明日からGW後半。

ちょこっと仕事もあるが、仕事も競馬も頑張って、

GW明けには笑顔でいられるようにしたい。



30年以上前の話だが、元々は「福島大賞典」であった。

そういえば、「○○大賞典」がある競馬場と、無いところがある。何故?


話を戻して、新潟大賞典の思い出はマイヨジョンヌ。

長く重賞戦線で活躍した、名脇役の一頭である。


1996、97年を連覇。97年の勝利後、脚部不安で引退。

種牡馬入りしたが、そちらも引退し、

今は生まれ故郷の牧場で余生を過ごしているようだ。

生まれ故郷に帰れる馬は、果たしてどれだけいるのだろう?

実家住まいの私がいかに幸せであるか、考えさせられる。


馬券的には相性は、良くも悪くもない感じであるので、

今年から相性が良いレースになるように頑張りたい。





私が競馬を始めた頃は、

10月に行われる菊花賞トライアルであった。

今はダービートライアルではないものの、

賞金上位でダービー出走を狙ってくる。


個人的な思い出はファストタテヤマ。

このレースを勝って挑んだダービーは惨敗だったものの、

その後菊花賞ではヒシミラクルの2着の入り、

大荒れのレースを演出した。

その後も重賞戦線でファンを沸かせた。


その後乗馬となり、去年亡くなってしまったとのこと。残念。

今年は彼のように波乱を演出してくれる馬がいるのか、楽しみである。


私が競馬を始めた翌年に、

ダービートライアルであったNHK杯から、

当時はクラシックに出走制限があった外国産馬にも

活躍の場を広げようと、マイルG1に昇格されたレース。


当時はマル外ダービーなどとも言われたが、

近年ではこことダービーを連勝する馬も出てきている。


個人的な思い出は、昇格初年度に勝ったタイキフォーチュン。

勝ちタイムが当時のレコードに0.2秒差、

マル外の強さを印象づけられたレースだった。


その後勝ち鞍がなく引退し、種牡馬入り。

目立った成績は納められず、生存しているものの、

種牡馬としての活動はしてないようだ。


長いこと当てていないレースなので、

今年こそは今までの借りを返してもらえるように頑張りたい。



天皇賞は惨敗。


パドックではフェノーメノが良く見えたので、

ゴールドシップと二頭軸で点数を絞ったのだが、

頼みのゴールドが惨敗。最近の天皇賞春は一番人気は鬼門?

一昔前は秋の天皇賞がそんな感じだったのだが。

とにかく当たらず。明日のかきつばた記念で雪辱を?


GWなのに、明日は仕事関係の行事が。

少し遠出をしなければいけない。

いつもよりちょっと早めにおやすみなさい。