ピグマリオンは帰厩後順調に進められている。
来週のダービーデーの日の、
ワカタカカップ、ダート1400mに出走予定。
鞍上はカッチーの予定。
よりによって、翌週の安田記念&キャロットパーティの前週に、
出資馬たちのレースが重なるとは・・・。
クラス再編成前だから仕方ないが。
フェアリーラインともども頑張ってほしい。
ピエリーナはPOGの雑誌で見たところ、
夏の新潟を目指すようだ。頑張ってほしい。
私も頑張らねば。
フェアリーラインは順調にきているようで、
25日の東京ダート1400m戦に出走予定。
脚元の不安は完全に消えたわけではないが、
レースの予定も立ったので、ここも良いレースを見せてほしい。
ピエリーナはゲート練習なども取り入れているようで、
デビューも思ったより早いかも?
怪我なく順調に行ってほしい。
今日は牝馬二頭の近況更新だったので、
明日 のピグマリオンが待ち遠しい。
今年から施行条件が5月に変更された。
帝王賞へのステップ的な位置づけになるのか?
どうしても一月のイメージが付きまとう。
個人的な思い出はシンコウウインディとトーヨーシアトル。
今思えば、初めて見た一着同着レースだと思う。
シンコウウインディは、レース中、他の馬を噛みにいき、
レースに負けたこともある、お茶目?な馬であり、
トーヨーシアトルは2800m時代の東京大賞典を勝った馬である。
お互いに自身を超える産駒には恵まれず、種牡馬は引退しているようだが、
まだまだ健在のようであるのが何よりである。
今年から施行条件が変わるレースなので、
その点を注意して馬券を買いたい。
そして当たればうれしい。
イギリスのオークスを模範にしたレースだが、
元々は阪神の秋に行われていた。
個人的には最も相性の良いG1レース。
良い思い出も結構あるなかで、ここではレディパステルを挙げておきたい。
前哨戦のフローラステークスでは2着だったが、
私はオークスで彼女を◎、ローズバドを○にして、見事的中した。
彼女はその後重賞を2勝、古馬牝馬戦線を盛り上げた。
お母さんとしてもロードアクレイムを輩出するなど頑張っている。
母を超える産駒が出てきてほしい。
相性の良いレースと言い切ってしまったが、
悲しいことに、勝った時は一週前から、
「これだ!」という馬を見つけている。
しかし、今年はまだ決めかねているので、
正直不安のほうが大きい。
何とか的中できますように!