ピグマリオンは降級。
前走で優先権を取れなかったので、
今後は出走レースの想定次第とのこと。
体調に問題はないようなので、
同厩舎同クラブの先輩、フィフスペトルの 分まで、
次も頑張ってほしい。
フェアリーラインは6月22日に出走予定。
追い込み一手に賭けるようだ。
こちらも体調に問題はないようなので、
次走はブロードアピールのようになってほしい。
2歳馬のピエリーナも順調のよう。
某POG本では、夏の新潟デビューを予定とあったが、
実際のところどうなのだろう?
とにかく順調に行ってほしい。
私は安田記念現地参戦予定。
そのあとにキャロットパーティ参加。
良い日曜日になりますように。
ジョワドヴィーヴルに続いて、
フィフスペトルまで・・・
連続してこうした事故が起こると残念・・・
一昨年参加したキャロットツアーの時に、
彼が京王杯オータムハンデに勝利し、
見ていた会員で大変盛り上がったことを思い出す。
ピグマリオンがお世話になっている加藤征弘厩舎の代表馬。
ピグマリオンの次走は、フィフスペトルに捧げる勝利を期待したい。
ジョワドヴィーヴルが調教中に怪我をして安楽死。
競馬をしている人にとっては、何より悲しいことである。
私が競馬を始めてからも、
ライスシャワーやサイレンススズカ、
それ以前にもテンポイントなど、
数々の名馬も事故が元で天に召されている。
細い脚で4~500キロの体重を支えるのは難しく、
さらに一本の脚を怪我をするとなると、負担は莫大なもの、
寝かせておけば、という意見も聞くが、
床ずれや内臓に負担がかかり、結果怪我以上の苦しみを味わい、死を待つだけになる。
その死の悲しさから競馬を止めた人も数多いと思う。
個人的には、悲しいことは事実だが、
それがきっかけで止めようと思うことはもうない。
事故による安楽死は確かに悲劇だが、その悲劇があったことで、
医療や調教の技術が進歩し、多くの馬を救うことになっている。
テンポイントの怪我は、現在の水準ならば助けることができたようだ。
事故がゼロになることは正直ないであろう。
ただ、多くの関係者がゼロにしようという気持ちで、
馬や競馬に携わっていることも事実である。
この悲劇を乗り越えて、多くの馬が救われる一つのきっかけになってほしい。
私が競馬を始めたころは、
12月の阪神、2500m戦であった。
伝統的なレースではあるのだが、
施行条件はいろいろと変更されている。
個人的な思い出はサクラメガワンダー。
このレースを2勝している。
個人的にはグラスワンダー産駒ということもあり、応援していた。
G1の壁は破れなかったが、名脇役としてターフを盛り上げた。
種牡馬入りして、父の果たせなかったG1制覇は、
子供たちに期待したい。
宝塚記念のステップレース。
4強を脅かす存在が出てくるのか、楽しみである。