サッカーの日本代表戦を見ている。
ハーフタイム中に更新。
私が競馬を始めた翌年に創設された。
当初は秋に行われていた。
東京や中山に条件が変わりながら、
2001年に現在の条件に定着。
勝ち馬を見ると、初期の頃に名馬が多い。
タイキシャトル、アグネスデジタルは芝でも海外でもG1制覇。
強い馬は条件を選ばないのだろうか。
個人的な思い出はカネヒキリ。
こちらもG1ホースで、不治の病といわれる屈腱炎からも復活。
カネヒキリの、そして関係者たちの努力の成果が実った。
種牡馬入りして間もないが、父のような活躍をする産駒が出ることを期待したい。
今年の勝ち馬はどんな競走馬生活を送るようになるのか、非常に楽しみである。