もうすぐ一時帰国 | ボローニャの片田舎から呟く

ボローニャの片田舎から呟く

2001年にフィレンツェに語学留学。2011年にイタリア人と結婚し、夫の故郷であるボローニャ郊外の田舎で息子娘と4人暮らし。
イタリアでの子育て、日々の気づき、好きな音楽やファッション等ここでの地味な(笑)日常を備忘録として綴っていきます。

この火曜日から

子供達を連れて

2年振りに一時帰国日本しますおねがい


来年は長男が中3で

6月末頃に中学の卒業試験があるので

今年帰る事にしました!


前回(2年前)は

5年振りに一時帰国して


結構大変だったダッシュ


5年経つと色々変わる訳で。


両親の老いに加え、コロナ以降

殆んど外出していなかった両親と

私達との生活リズムの違い。


子供達も大きくなり、5年前迄なら

近所の児童公園に連れて行けば

喜んで遊んでいたのが

大きくなると、そうはいかなくなるタラー


とは言え、高齢の両親を連れ回して

疲れさせたくない。


私が日本でも運転出来れば

良いのだけど


父の車は、オートマに加え

色々ハイテク過ぎてアセアセ


イタリアでは

マニュアルで運転している私には

何だかハードルが高いのと


父もはっきりとは言わないが

私が運転する事に、危なっかしく思うのか

賛成ではなさそうニヤニヤ


結局、滞在数週間後

お互いのストレスが爆発したのか


両親と大喧嘩に笑い泣き


きっかけは些細な事。


何でこんなに両親の事を

自分なりに思っているのに

伝わらないんだろう!と

家族故の甘えから来る

怒りに近い気持ち。


反して

まだ年寄扱いされたくない!と頑なで

感情的な母と私で口論になり。


そこに普段、冷静な父も

声を荒げて応戦!


すると、今まで抑えていた

心のタガが外れたのか


子供の様にわんわん大泣きした私えーん


右矢印子供達には

バッチリ見られたけど

大人気ないとか

もうそんな事言ってられない!


お母さんも人間だからね。

そりゃ大崩れする時もあるさてへぺろ


コロナのロックダウン中から

ずーっと私の心の奥に潜む


あと何回両親と会えるだろうっていう

不安な気持ちを、正直に伝えたら


そこで冷静さを取り戻した父が


「お母さんと二人共に元気で居られるのが

後どの位あるか分からないから

多少無理してでも

孫達との思い出作りをしたい」


と素直な気持ちを伝えてくれ。


またそこで号泣えーん


当時8歳だった娘が心配して

私の頭を撫でてくれたのに飛び出すハート


感情が爆発して

すっかり子供に戻ってしまった私は

それにさえ素直に受け入れられない程

涙が止まらなかった大泣き


色々な気持ちが

爆発したんだと思う。


でもそれは

5年のブランクを埋める為にも

必要なガス抜きだったのかも。


その後は

お互いスムーズに行けたから。


まぁ翌朝は

子供達の恰好のネタになったけどね笑い泣き


「ママ、めちゃめちゃ泣いてたね!」

って、数ヶ月位ずーっと言われた笑い泣き


そんなんで今年は

前回の反省点を踏まえ指差し


滞在は少なめにしました!


お互いが疲れる前に


滞在は、1ヶ月と1週間。

(前回までは1ヶ月半以上)


日本の学校が

夏休みに入る前に帰る!


→暑いのと何処言っても混むから。


そして、今回の最大の目的は

15年会って居ない岡山の叔父さんに

会いに行く事びっくりマーク


前々回、7年前に帰国した際に


母の実家(今は叔父さん家族が住む)が

大豪雨により、川が氾濫し

町全体が水没する大惨事に悲しい


叔父さんの家は、奇跡的に

辛うじて浸水から免れた1軒。


でもその後、都市計画により

災害再発防止の為

道路幅を拡張する事に。


道路脇に建つ叔父さんの家は

仕方無いけど

取り壊しを余儀なくされたショボーン


小学生の夏休みに毎年

祖父母の家に遊びに行っていたから


私にとっての田舎の原風景は

まさにその家。


幼少期の思い出が詰まってるだけに

辛かった。


幸いそこから歩いて15分位の

小高い坂の上にある


祖父母や御先祖様の御墓は

浸水を免れ、そのまま残ってる。


道路工事がやっと去年終わり

道路開通したらしく


両親と子供達と一緒に


祖父母のお墓参りと


もう道路になってしまったけど

母の実家跡を見に行きたいと

岡山行きを決定おねがい


叔父さんと会ったのは

結婚でイタリアに移住する前の15年前。


その後は帰国する度に電話で話した位。


叔父さんに子供達を会わせたいし。


子供達も(特に娘が)

日本の親戚に会う事に興味津々目


皆で一緒に会えるのが

何より嬉しいラブ



勿論、日本食も堪能したい酔っ払い


イタ飯は、絶対食べないよ。

頑なに拒む笑


パスタやピッツァ食べるなら

貴重な白ご飯に納豆1択で!チュー


子供達に

大都会東京笑い泣きも見せたいし


これはハードル高いから

出来るか分からないけど


私の夢だった

子供達とディズニーランドも行ってみたいキラキラ


いや〜でも何か今は昔と違って

スマホ駆使しないといけないらしいから

難しそうでどうかなと??アセアセ

尻込みしつつてへぺろ


因みに旦那は、毎回お留守番。


4人で日本に帰った事、一度も無い爆笑


仕事もあるしね。


飛行機で移動中

旦那が居てくれたら

どんなに心強いかと思うけど。


ウチの子供達は、二人共飛行機が怖く

長男は乗り物酔いもありガーン


でも、どんなに大変でも


数年ぶりの

貴重な両親との時間。


日本語だけでどっぷり話したい。


これぞまさに里帰りチュー



と言う事で


暫くブログは、読む専門で

書くのは、お休みします。


またイタリアに戻って

落ち着いた頃に


一時帰国の話が、書けたら良いなと

思っていますニコニコ


今回も長文に関わらず

最後までお読み下さり

ありがとうございます飛び出すハート