ボローニャの片田舎から呟く

ボローニャの片田舎から呟く

2001年にフィレンツェに語学留学。2011年にイタリア人と結婚し、夫の故郷であるボローニャ郊外の田舎で息子娘と4人暮らし。
イタリアでの子育て、日々の気づき、好きな音楽やファッション等ここでの地味な(笑)日常を備忘録として綴っていきます。

リグーリア小旅行の続き


ラヴァーニャ滞在2日目。


ここで息子は、バスケ🏀のチームと合流。


チームメイトは朝7時出発で、昼前に到着。


そこから息子ともう1人前泊していた子と

合流して、昼ご飯を軽く食べた後


すぐにトーナメント試合へアセアセ


娘と3人になった私達は

アパートでパスタを作って昼食を食べた後


ラヴァーニャと隣町のキアーヴァリを

徒歩で散策する事に。


先ずはラヴァーニャの街歩き。




サント・ステファノ大聖堂


ラヴァーニャの高台にあり
街全体を見守ってるよう。


昨日は、外からしか見ていなかった教会の中に入ってみると、シンプルな外観と反して

見事な内装に圧倒されるびっくり



天井画


その後、アパートの管理人さんに勧められた
教会の裏にある
「ラヴァーニャ記念墓地」にも足を伸ばしてみた。

大きな彫刻や大理石のモニュメントの様な
お墓が立ち並び、墓地と言うよりは
野外の彫刻美術館の様で、不思議な空間。

お墓を観光で訪れるなんて
変な感じだけど

こんな立派なモニュメントが
建てられるなんて

相当な家柄だったか
お偉いさんだったんだろうなぁ〜なんて
つい想像を膨らませつつ。

幼くして亡くなられた子供のお墓には
娘は可哀想ショボーンと敏感に反応していた。


緑に囲まれた街を見下ろす高台。

その先には海が見える。

そんな素敵な場所に
永遠に居られるなんて羨ましいなぁ〜キラキラと思いながらそこを後にする。


さて、下に降りて街歩きの続きを。

ここでは、フレスコ画が施された建物が多く
つい目を奪われパチリ📸

窓枠を活かしたデザインがとっても素敵飛び出すハート


良く見ると、窓から覗いてる人がニコニコ

こういう騙し絵、遊び心があって好きだな。



昨日は、同じ道を通っていても
気が付かなかったものを発見ひらめき

これ何だと思います??
学校の水飲み場みたいにも見えますが爆笑



この写真を見てなるほど!


昔の公共の洗濯場なんですね。

この写真
まるで昔の映画のワンシーンの様おねがい


さてラヴァーニャを後にして


隣町のキアーヴァリへ。

電車で一駅分、歩きます。


キアーヴァリへ向かう途中の橋。


海へと繋がる川がとっても綺麗ラブ




Città di Portici (アーケードの町)
キアーヴァリに到着!

ボローニャもそうですが
アーケードがあると、雨や日除けにもなって街歩きにとっても便利。



こーんな大きな椅子がなぜか広場に目


高台があるとつい
登りたくなるチュー


ヴィッラ・ロッカ公園


上からの眺め。
山も海も両方あるなんて、素晴らしい地形だなー。

私が住んでいる所は
ピアヌーラ・パダーナと言って、ずーーーっと平らな平野が続く地形なだけに
尚更、新鮮に感じる笑


遠くに海が見えるの、分かりますか?


赤いお花がアクセントになってて
素敵飛び出すハート


途中、ベンチで休憩を挟みつつ
この日は娘もよく歩いた拍手

一旦、アパートに戻ってシャワーを浴び

18時から息子の🏀バスケの試合観戦へ📣

結果は負け。

まぁーでも息子達は、親なしで
お泊り出来るから
それでも楽しそうで、何より。

娘も、口喧嘩相手(息子)が居なくて
ひとりっ子気分を味わえて
心なしかのびのびしてる?爆笑

息子が高校に入ったら
こうして3人の時間が、どんどん増えるんだろうなぁ〜。

今まで4人で居るのが、当たり前だったのが
ここ数年で、家族の形も変わって行くんでしょうね。


あと、もう少し良ければ
リグーリア小旅行お付き合い下さいウインク