レヴィコ・テルメへ小旅行③アート篇 | ボローニャの片田舎から呟く

ボローニャの片田舎から呟く

2001年にフィレンツェに語学留学。2011年にイタリア人と結婚し、夫の故郷であるボローニャ郊外の田舎で息子娘と4人暮らし。
イタリアでの子育て、日々の気づき、好きな音楽やファッション等ここでの地味な(笑)日常を備忘録として綴っていきます。

前回のブログの続き下矢印

 
午前中はまた湖へ散策。
昨日と違う道を通ってみる。
 
歩いていると、こんな素敵な家が!

見せ方が計算されているよね目
お洒落だなぁラブ
 
昨日と違って陽射しが強め。
 
アパートに戻って、お昼ご飯を食べた後
 
車で20分位の所にある
 
「アルテセッラ」と言う
山の上にある野外美術館へ。
 
向こうには、ドロミテ山脈が!
 
 
駐車場から
こんな山道をひたすら歩いて
「アルテセッラ」を目指す指差し
 
 
兎に角、空気が澄んでいて
新緑の緑がとっても綺麗グリーンハート
 
これぞまさに森林浴照れ
 
 
2つのゾーンが見られるチケット
(大人10€/11歳〜16歳は5€/10歳以下は無料)を購入し
 
(因みに、非営利目的の施設なので
設備の維持費に充てるらしいです拍手
 
こんな感じで森の中を散策しながら
下矢印
 
そこに展示されている
現代アートの作品を

私達が森の中で、見つけに行く様な
そんな感覚が味わえる。
 
 
中に入って、空を見上げて見る。
 
うんニコニコこの角度が好き。
 
 
こちらから、さっきの作品が
ぴったりの角度で見える目
 
 
このフェンスの中を良く見ると目
トカゲ🦎が!
 
 
これ下矢印どうやって結び目みたいに
したんだろう!
 
 
全体像はこちら
 
 
置かれている場所も
計算されているんだろうな。
 
その場所にどう溶け込むか。
若しくは
敢えてコントラストを持たせるか。
 
 
 
 
中はこんな感じ
 
 
現代アートは
無理に分かろうとしない。
 
タイトルを見た後、作品を見て。
 
分からなくても、それはそれで良いと
個人的には、思っている。
 
見て、自分がどう感じるか
 
それだけを楽しむ。
 
あっ!って心が何か
感じるだけでも充分。
 
そこまで惹かれないものは、サクッと次へ。
 
写真に残したのは
心に響いたものだけ。
 
すると
あんなに陽射しが強かったのに
急に雷がゴロゴロ鳴り出し
涼しい風と共に
雨⛈️が振り始めた。
 
突然の雷雨に、傘を持って無い私達は
木の下で雨宿り。
 
流石、山の天気は変わりやすいなぁ。
 
皆で身体をくっつけて
こうして一塊になって(肌寒くて雲
雨宿りすることなんて
普段、中々無いから
これもまた旅ならではニコニコ
 
そうこうしている内に

早い雲の流れと共に
また陽が少し戻って来たので
ぽつぽつと小雨が降る中、散策を再開。
 
 
 急に涼しくなったけど
その後、幸い雨も止んだ。
 
 これ、草間彌生ぽいチュー
 
 こちらは、新作で
まだ制作中らしい下矢印
 
 
こちらは、「The invisible women」
と言うタイトルの作品下矢印
 
見る角度によって
ほんと一瞬、消え掛かったかの様に
ぼやっと見える不思議な作品。

森の中に展示されているからこそ
尚更インパクトがある。

 
2つのゾーンの内、ここが1番大きく
ここだけでも、かなり見応えがあったのと

閉園時間が迫っていたので
もう一つのゾーンには行かなかった。

大人も子供達も自然の中で
アート作品に触れられ
大満足でした飛び出すハート

それにしても
ここも綺麗に整備されていたなぁキラキラ

また言うけど
ゴミひとつ落ちてない!泣き笑い

トイレもお借りしたけどおいで

普通、屋外のトイレ
ましてや山の中は、期待出来ないのに
まぁーそこまで見事に綺麗で
(アートと関係無いけど笑い泣き

ほんとこれには、びっくりした目

ゴミ箱1つも置いてないのに。

いや多分、ゴミ箱を置いてないのが
良いのかも。

逆に捨てたくても、ゴミ箱無いし
こんなに綺麗だと、ポイ捨てする気も
無くなる?

いや、ポイ捨てすると
かえって目立つから
仕方無い持って帰るかってなるのかも。

どうしても
そういう所が目に行っちゃう爆笑

イタリアでも、ここはやっぱり
イタリアじゃないんだわ笑い泣き

兎に角、自然も食もアートも満喫できた
良い旅行になりました飛び出すハート

最後まで
お付き合い頂き感謝ハートお願い