世の中には決して謝ってはいけない事がある。 | 年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座

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こんにちは!
年金アドバイザーのhirokiです。
 
 
岸田総理が韓国を訪問してる事に関してどうなるのかと気にはなっておりましたが、相手に対して謝罪を匂わせるような話にならなければいいけどと思っていました。
「心が痛む」というのは、今後どう韓国に利用されるかちょっと心配です。
 
よく日本と韓国の過去の事でゴチャゴチャ言われますが、そもそもそういう問題に対してもうお互い清算しようねって事で昭和40年の日韓基本条約の時に終わった話です。
 
 
よって、もう国家間において話を付けた話に対して、未だに賠償だのなんだのという事を言い続ける韓国は正直まともに話をする国ではないです。
純粋にこれからの未来を建設的な方向に向けていくのならばいいですけど…

どこでどう日本を食い物にしようかと腹では考えてるのではないかと油断できない。
 
もう過去のいざこざに対してお互い話を出さないという事で昭和40年に決着がついたのに、未だに賠償だのなんだのと言い続ける。
 
まさに、事故で示談が成立した後も賠償を払え!とせがむのと同じ状況。
 
 
そもそも賠償などするような事はしていないから、日本政府は賠償という形は今までも決して取らなかったわけです。
 
 
日韓基本条約の時も、韓国に対して支援金という事で結構なお金をプレゼントしましたが、「賠償」という名目は絶対に取りませんでした。
 
 
だって、過去における日韓併合(1910年~1945年)から遡っても正規の手続きを経て結ばれた条約で、韓国を併合して韓国は日本になったんです。
そういえば、よく併合を植民地と混同されますが、全然違いますからね。
 
併合はお互い夫婦か兄弟になるようなもんで、植民地というのは奪った土地の資源をひたすら搾取する奴隷みたいなもんです。
でも、日本は韓国を近代化させる事に遠い昔から投資して尽力してきました。
 
それは韓国を近代化させて、清の属国から独立国にする事はロシアの南下政策による侵略を食い止めるためには絶対に必要だったから。
今のロシア見てもらえばすぐわかりますよね。
 
あと、そもそも朝鮮半島から奪える資源なんて無いです。
 
昔の大英帝国やらその他ヨーロッパ各国が世界中に植民地支配したものとはわけが違います。
 
ヨーロッパが植民地にしてた国は、今も経済的にモノカルチャーで苦しんでたりしますよね。
自分自身の国を富ますためだけに、植民地国から資源を搾取し続けただけですからね。
 
 
日本政府は昔から慎重すぎるところがあり、こういう韓国と併合という話を持ち出すと各国が「日本は朝鮮を侵略しようとしてるのではないか?」と見られるからですね。

そのように見られたくないから、アメリカやイギリスをはじめとした国々にお伺いを立てて、どの国も反対をしなかったから韓国を併合したんです。
 
どこも反対しなかったし、国際的に問題が無かったから1910年に日韓併合条約を結んだ。
 

そういう正規の手続きを経て結ばれた条約を、後になって「あれは強制的に結ばされた!」とか、「不本意だった」とか言われて賠償しろ!みたいに言われてもそれはルール違反ですし、国際的な秩序のためにも絶対に賠償やら謝罪やらをしてはいけません。
 
世の中には「面倒な事は謝っておこう」「謝れる人は素晴らしい」みたいな風潮がありますが、絶対に謝ってはいけない事もあるんです。
 
 
世界にある条約が、後から「あれは本当は結ぶつもりはなかったし、いろいろ苦痛だったから賠償して」というのがまかり通るなら世界の国々はおちおち条約なんて結べないですよ。
 
お互いの国がもろ手を挙げて快諾した条約なんてこの世界にほぼ無いでしょう。
 
どこかで妥協しながら、国々は条約を結んでるわけです。
 
 
もし気に食わないなら、条約を改正するという手続きをするのが筋であり、日本政府も外国から結ばされた治外法権やら関税自主権が無い部分を明治時代に改正していきました。
 
よって、正規の手続きにより結んだ条約に対して賠償をするという事は絶対にやってはいけないし、そもそも世界の秩序をぶち壊す事になります。
 
だから、日本は韓国に対して賠償というのは支払う必要など無いし、謝罪も一切必要ない。
 
日韓併合からそんなに気に食わないのであれば、じゃあ韓国人(安重根)が伊藤博文を暗殺しなければよかったんじゃないでしょうかって思いますね。
 
当時の日本の最有力者であった伊藤博文を暗殺したから、日韓併合の話が進んだわけで。
 
 
伊藤博文は韓国を併合するつもりが無かった人であり、韓国を近代化させるまでは外交権を預かる保護国にするという考えを持っていた人でした。
日韓併合推進派を抑えていたのは伊藤博文だったのに、その人を韓国人が暗殺してしまったからですね。
 
 
これは例えるなら、第二次世界大戦後にアメリカが日本を7年くらい統治していた時に、トップだったマッカーサーが「天皇陛下は絶対に戦犯にしない」という考えを持っていました。
 
日本人が愛してやまない天皇陛下に手を付けたら日本人の怒りを買ってとんでもない事になる事を恐れて、マッカーサーは天皇陛下には手を付けなかったわけです。
 
韓国人が伊藤博文を暗殺したというのは、例えるならそのマッカーサーを日本人が暗殺してしまったのと同じようなもんですからね。
 
 
それはともかく、条約を結んだ後に賠償を求めてくるような相手は何も信用できないわけで、韓国には毅然とした対応が必要なのであります。
 
日本だってじゃあ、原爆というとんでもない殺戮のための兵器を2発も落とされたけれど、アメリカと昭和26年に平和条約を結んで、これからは未来のためにやっていく事をお互いに承諾したわけです。
 
 
過去に個人的には許せない事はあったかもしれないけど、それでも平和条約を結んだ後は賠償しろだのなんだのと日本は言いませんでした。
 
もし、韓国が過去に対して条約で清算した事をひっくり返す事が出来るのであれば、そんな暴挙が許されるのであれば日本だってアメリカに対して原爆の賠償とか求める事が出来るっていう事でしょうね。
 
それが可能ならベトナム戦争の時に出兵した韓国軍とベトナム人との間の子供が万単位でいる事が随分前から問題になりましたが、それに対して韓国も賠償みたいな事になりますけどどうなんでしょうね。
 
なので、日本はこれからも未来永劫、韓国に対して謝るような姿勢はあってはならない事であります。
 
 
昔よく平成初期頃にあった無知な謝罪外交みたいなのは国益を損なうだけの国賊的な外交でしかありません。
 
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5月3日の第292号.国民年金保険料の前納の重要な仕組みと事例、そして年金受給後に任意未納分の納付をする時。

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5月24日の第295号は働いた事で受給中の遺族厚年の計算式が変化する時と、障害基礎年金を受給できる時。

5月31日の第296号. 障害年金もらってるのに傷病手当金調整されない事例と誤診からの障害年金計算。

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本当にありがとうございました!(7年連続受賞)

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