北海道のまっつのブログ -30ページ目

北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 OSをバージョンアップしてみたのですが・・・。
 メールがまずいことになりました。
 受信できなくなった・・・え?

 もう4時間ぐらい格闘しているんですけど、明日にしようかな?
 一応ネットには繋がっているので、プロバイダーに行けるから、メールは見られるんですけど、不便すぎですね。

 何か引っかかっているんでしょうね。

 メールが消えてしまってますけど、そこはAppleですよ。タイムマシーンという機能で、元に復元できる。
 でも設定までは戻せなさそうです。
 それとも、私が知らないだけかな?

 バージョンアップには付き物のトラブルですけど、iMacでもなるんだと思いました。
 気をつけましょう。
 針葉樹に積もっていた雪がどんどん溶けている。
 下にいると雨のような感じがするけど、日差しがあるし、まだ地面には雪があって、雨音はしない。
 カメラを買ってから、色々なものを注目するようになったけど、今まで当たり前だったことが、すごく綺麗な風景になるものだと気がついたことが多い。
 今回は針葉樹のキラキラと、早めのシャッターで葉から降り注ぐ雪解けの水滴を撮影したかった。
 すごく綺麗な風景だった。



 場所を変えて被写体を狙っていた待ち時間に、空を見てみた。
 冬の鉛色の空が青空になっていると気がついた。
 でもまだ冬の色がある空だった。
 しばらく日中の空を見ていなかったんだなぁと思った。



 追伸ですけど・・・
 検査の結果は「様子を見る」だそうです。
 大きさも変わっていないということで、数ヶ月後にまたCTで見てみましょうとのことでした。
 ご心配かけました。
 悩みって誰にでもあると思う。
 他人の悩みって、こうしたら良いのにと思えるのに、自分の悩みって、割り切るまでに時間がかかる。
 多分、自分を守るために、余計な言い訳を取り繕うから、ややこしいのだろうと思う。

 ただある時期から考えが軽くなった。
 時間は止められないんだし、起きてしまったことは仕方がない。
 だったらどうしたら一番良いのかなって切り替えるようにした。

 今日は定期検診。
 医者が大丈夫だ、悪性ではないというんだから、余計ないことは考えないようにしよう。
 もしも対処が必要なら、何か言ってくれるだろうし・・・。
 心配したり、悩んでも、問題は解決しない。
 それよりもせっかくお休み取ったんだから、さっさと用事を終わらせて、撮影にでも行こうか^^
 最近ファインダー覗いていないし、年度末で忙しい中での休日だし(^^)w
 Twitterのアカウントを持っているけど、自分から何かを発信するためじゃなく、いろいろな知り合いや応援している人の情報を知りたいために使っている。

 その中で野原ひろしさんをフォローしている。
 クレヨンしんちゃんのお父さん(だと思う)が発している(と思う)もので、最初は面白半分だったけど、なかなか良い言葉があるのです。

 最近良かったと思うものを紹介しますね。



 「ドジでも、マヌケでも、ノロマでも、甘えん坊でも、弱虫でも、あわてんぼうでも、不器用でも、いい。誠実に胸を張って生きていけばそれは立派な事だ。でも、嘘を平気でついたり、人を騙したり、人を傷つけるような人は、どんな人であっても最低な人だ。」


野原ひろし
 高校時代の通学路に安全地帯と書かれた建物から、バンドの音が聞こえていた。
 最初はわからなかったけど、高校の在学中に「恋の予感」がヒットした。

 近くはないけど、いろいろな意味で玉置さんの知り合いの知り合いという感じであることが分かった。でもお会いしたこともなければ、向こうだってこちらの存在を知らない。

 初めの頃は正直あまり好きではなかった。
 でも東京に出張で出かけた際に、イベントのゲストが玉置さんで、初めてライブを聴いた。
 それから安全地帯を聴くようになった。

 一番お気に入りのライブアルバムです。


 あるテレビ番組で興味深い実験結果を見た。
 二つの水槽を用意して、双方に同じ種類の小魚を飼育していた。
 水草も何も入れていない同じ環境の水槽に、片方は仲間のみを数匹、もう片方には小魚の天敵を同居させて、様子を見てみると、天敵がいない平和な水槽の魚たちは自由に動き回っているが、天敵がいる水槽の魚たちは、当初は緊張感を持ちながら素早い動きをしていたが、やがて動きがなくなり、底の方でじっとするようになった。目には活力がなくなってしまった。

 これは常時ストレスを受けていた結果、人間で言ううつ病のような状態になったという。

 最近は研究が進み、文明が進んでいる社会ほど、精神疾患が多いと聞く。
 その原因が長時間のストレス、恐怖心、孤独感、そして不平等な社会だという内容だった。

 ある他の国で、今だに狩猟をして暮らしている民族にいろいろな質問をしてみたが、彼らにはストレスを溜め込むということが少ないようだ。
 狩りで得た獲物は平等に分けるとか、明るい時間に活動して、暗くなると休むという生活をし、将来の不安が少なく、自分の存在感を持っている。

 なるほどと理解はできる。
 しかし、果たして、私はここまで文明が進化した社会から抜け出せることができるだろうかと思う。
 仮に彼らの社会に仲間入りしたとしても、彼らのように研ぎ澄まされた生きるための知恵などは兼ね備えていない。

 コミュニケーションの手段も変わり、アナログからデジタルになったり、一番大きいと思うのが経済的な余裕だと感じる。お袋などは自分で作った野菜などを惜しみなく親戚に分け与えているが、もらう方はお返しとしてお金を使ってということになる。
 もしも私がこれほどのことをしてもらったとすると、購入したと思えばと思っても、考え付くことはお金を使うことぐらいしかないような気がするのだ。

 私がやりたくないと思った農業の仕事が、実は平和な家族を作っていたのかも知れないと感じたが、今の自分には知恵が足りないような気がしている。
 でも否定的に考えていては前進できない。
 何か良い方法がないものだろうか?
 冬のツインハープ二度目の撮影です。
 写真を撮りたての頃、一度撮影してみたんですけど、あんまり進歩してませんね・・あは。



 最近ちょっとだけやらなきゃいけないことが出てきました。
 生涯何度もあることじゃないので、その辺りはキッチリしたいと思い、若干ブログがお休みの日が出るかもです。
 話せるようになったら、報告しますね。




 今年はホント楽な冬です。
 この間、アマチュアバンドのライブに行ってきた。
 その中にサザンオールスターズのコピーバンドがあった。

 そういえばアルバムはしばらく聴いてなかったなぁと思い、聴き直してみたけど、やっぱり良いものですね。

 最近の曲も良いですけど、初期の頃の方がたくさんいろいろな思い出があります。
 初めて「勝手にシンドバット」を聴いたときは衝撃的だったなぁ。
 LPレコードでは持っているんですけど、CDではベストしかないので、また聴いてみたくなりました。


サザンオールスターズ  海のYeah!!!!!!!!!!


 今年はコンテストに参加しようと思って、雪が降る様子を撮影したんですけど、残念でしたという結果でした。
 そりゃあそんなに甘くないか。

 なんかまだ偶然を頼りにしていると言うか、数打てば・・・という感じなんですよね。
 もっと勉強しなきゃなぁと思います。
 自分で撮影したのに、何が言いたいんだと自分にツッコミ入れてますもん・・・え?
 数打ったって、射程距離が届いていない・・・ええ(笑)



 この写真は送らなかった写真なんですが、以前知り合いのカメラマンさんが「・・・と・・・の間に」というテーマで自作のアルバムを作っていたのを拝見したんです。
 例えばこの写真だと「灯りと、イルミネーションの間に」と言う感じです。
 彼が撮影していたものは、どれも面白かったなぁ。
 自分なりのテーマを持つことって大切なのかなって思います。
 こんなに穏やかな冬は初めてかも知れません。
 北海道では本来雪が少ないところが大変なことになっているのに、旭川は穏やか過ぎます。

 氷柱が伸びるほど、しばれてないし、雪も少ない。



 このまま春が来るんですかね?