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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 ネットで読んだんですけど、癌が増えている理由は寿命が延びているからだそうです。
 高齢になると癌になる確率が高くなるということで、言われてみればその通りなんですけど、もっと目線を違うところに向けてみてはどうなのかと思います。
 だって当り前過ぎませんか?
 だったら風邪の菌があるから風邪を引くんだということと変わらない気がする・・・しないか?

 そもそも細胞の集まりの体ですけど、癌というのは細胞の突然変異で始まります。
 でも突然変異は一日に何度も起こるもので、その度に遺伝子を修復するということが起きているものです。
 それが何かの原因で修復されないままでいると、それがどんどん次の細胞に広がっていき、癌化します。小さな癌化では白血球に殺されます。それでも生き残った癌は、今度はリンパと戦わなければいけません。
 それでも死滅しなかった癌は、とても稀なことなんだということなんです。

 こんな感じで昔習ったことがあるんですよね。

 それにしても年齢を重ねたら癌になりやすいというのは納得できますが、だから仕方がないわけではないと思うんですけどね。
 この話は長くなるので、続編を考えておきますね。
 先日、苫小牧まで行ってきた。
 甥っ子ちゃんの結婚式だったが、途中で通った栗山町の発展ぶりには驚いた。
 すごく立派な街になっていた。
 北海道日本ハムファイターズの栗山監督が住んでいるらしく、以前駅前でパレードが行われたという話を聞いた。
 それにしてもこれほど発展するということは、多くの人たちが訪れてくれたのか、移住などで住んでいる人の納税額が増えたのかだと思った。
 確かに札幌からも近い。

 旭川も動物園が注目されてから多くのものが発展したと思っている。
 自分の子供によく例え話で話していたことであるが、家族の中だけでお金や小遣いを回しているだけでは、家の中自体のお金が増えるわけではない。誰かが外に働きに行くなどして、外からお金を入れることが大切なのだ。

 北海道はどの時期でも風景や食べ物なりを楽しんでもらえるところだと思っている。
 こういう街を見習って、どんどん発展して行けば良いと思っている。
 ただ自然も守っては行きたいが・・・
 アルバイトをして募金しているという北海道の学生の団体がありますね。
 頭が下がる思いです。
 震災の日を過ぎて、いろいろな番組を拝見し、まだまだ震災が終わっていないという人もいるようです。

 でも、よく考えてみたいと思うんですよね。
 私も以前募金活動というものをしたことがあって、いろいろ考えたことがあるんですが、余裕がある人は経済的にも肉体的にも支援をすれば良いことだと思うんですね。
 ただ国民の義務でもある「教育・勤労・納税」を果たすことは遠回りかも知れませんが、実は近道のような気がするんです。
 確かに被災地の現場を見ていると、これはなんとかしなければいけないと感じます。
 悲しいことや悔しいことがたくさんあったでしょうし、それはその人じゃないと、本当の苦しみはわかりません。
 ただそれは国や自治体が中心になるしかないほどのことだと思うんです。それで行き届かないところをボランティアなどでということなんでしょう。国や地方自治体はどこからお金をというと、税金だと思うんですよね。

 私にも夢が途絶えたという経験があるんです。
 こんな話をすると、ほとんどの人から「お前はまだ恵まれている」とか「それくらいで・・・」と言われてきました。
 それは私にとって子供の頃から時間やお金のほとんどを投資して、やっとつかんだものだったんです。
 今でもその夢は諦められないし、ものすごく悔しいです。人のせいにして恨んだこともあったし、長い間仕事はもとより、一般生活でも何も出来ない状況にまでなりました。
 それでも理解されなかったり、さっさと切り替えろと言われたり、そんなものなんかとまで言われました。
 これがもしも私が有名人だったり、社会的に大きな影響を与えることであれば、敵も増える分、大きな味方も集まってくれると思います。支援や応援してくれる人だって多かったと思います。
 でも現実的にそんなことが、世の中から見たら個人の勉強不足で知識さえあれば早期に解決できたり、こんなにひどくならなかったということに、振り向くはずがないのです。
 それよりも、新しい職場になって今は手探りの状態から、社会に対して自分に何ができるのだろうと考えながら仕事をさせていただいていると思えるまでになりました。
 過去ばかり振り返っていても、世間は意外と何もしてくれないものです。
 それより、どうすれば一番良いのかということを考えたり、調べる方が良いと思います。

 結果的には労働ができているということは納税もできているということですから、多くの人に間接的にでも貢献できているのではないかと考えています。
 仕事って、作業とは違うんですよね。
 一人で出来ることってたかがしれています。
 ということは、多くの人とやっていかなければいけないということです。
 つまりたくさんの人が一つの目標に向かって労働することで、多くの経済効果が生まれ、収入が入り、納税をする。そういう大人を見ていて、正しいことなのか変えていかないといけないのかを若い人が学習して、次の世代を背負って行く。
 そういう仕組みなんじゃないかなぁ?
 久しぶりの結婚式でした。
 甥っ子の結婚式で、車で4時間ほどのところに行ってきました。

 それにしても今回の結婚式披露宴は良かったです。

 みんな良い人で、ピシッと決まった良い結婚式でした。
 ふざけたこともなく、涙あり笑いありでした。
 それに普段会えない義兄姉にも会えたし・・・。
 甥っ子ちゃん、ありがとう、それと結婚おめでとう。

 春分の日ですね。
 昼と夜の時間が同じなんだそうで、これから北海道は南の方よりどんどん夜明けが早くなり、夕暮れが遅くなります。
 よく本州から来たお客さんと飲みに行ってちょっと遅くなると、辺りが明るくなっているのでビックリされますが、本州から見ると夏場の北海道は明るい時間が長いのです。
 そういえば、私の大好きな気象予報士の菅井貴子さんも昨日の番組でおっしゃってました。
 
 ところで菅井さんが今週もうひとつお話されていたことが、ぼたもちとおはぎのお話。
 菅井さんのお話を聞くまでは祖母に教えてもらっていたことを信じていましたが、同じ材料なのに、やっぱり納得ができていませんでした。
 実は同じものなんだそうです。
 ただ、春と秋で呼び方が変わるということで、春は牡丹の花に見立てて「ぼたもち」と言い、秋は萩の花に見立てて「おはぎ」だそうです。

 ホームページにも書かれていました。
 菅井貴子さんの空の気持ち

 今年もお袋のぼたもちが食べられそうです。
 最近、開運グッツでお金を騙し取られたというニュースがあった。
 テレビ局の取材では実際に住職さんが祈祷をしていたという。

 冷静に考えて、何かを手にするということだけで、運命が変わるわけではない。
 自分自身を変えることによって、未来は変わると思っている。

 祈祷をした住職さんのインタビューを聞いたが、彼だって利用された被害者かも知れない。もしかしたら共犯かもしれない。
 ただ長年信じている仏や神の存在だとは思うが、私はそんなことは信用していない。
 だって人それぞれ価値観が違うんだし、人からみれば羨ましいと思われても、本人からみるとしんどいことだってある。
 それを他人が祈ってくれると言っても、本当の心の中や望みなんか解る訳がないし、どんな科学的な根拠の元に、何をどうすれば世の中が動くと言うのだろう。具体的に考えると、もしもお金をもらえなくても他人のために祈祷するのだろうか? それとも例えば、生活費を切り詰めて捻出した1000円と、多くの人から集めた100万円では、通じ方や拝み方、恩恵まで変わってくるのだろうか?
 自分の言葉で心から感謝を伝えることよりも、専門用語で目に見えないものに力説する方がご利益があるとでも言うのだろうか?

 確かに今存在出来ているのは先祖のおかげ、生きていられるのは仏や神の教えがあるからという意見もわからないわけではない。
 でも生きている人がみんな楽しく幸せかというと、そうではないと思う。
 いつも何かに怯えている人がいたり、身の安全が保障されていなかったりする人だっている。
 家族の中にもスパイがいたり、ほかの国や民族を憎むことで生活している人だっている。
 そんなことをするために生まれてきたのかと思う行動をしている人だっているが、間違っているとか正しいというのは、その人じゃないと決められないことだろう。ただ教育は必要なのだ。

 何か上手く行ったのは神や先祖のおかげって、そうではないと思う。
 その人が努力したから叶ったことだ。
 でもライバルや仲間、守るべき人がいなければ、そんな努力なんかする必要がない。
 であれば、見えないものよりも、周りの人たちに感謝するべきではないのかと思う。
 勝者がいるということは敗者がいる。敗者に対する敬意の方が重要だと感じる。
 先祖がいるから今がある・・・確かに生物学的にはそうであるが、仲間やライバル、守るべき人がいるから、生きていられるし、喜びがある・・・と私は考えている。

 祈りや拝むこと、その行動自体では何も意味をなさないと思うが、そうさせるベクトルや心の在り方が大切なんじゃないかって思う。
 冬空でしたが、白い機体が綺麗に写せました。
 トリミングはしましたが、色などの加工はしてません。
 初めて綺麗な飛行機を撮影できました。



 旭川の積雪は18cmになったそうです。
 去年は雪が多かったので、こんな風景は一ヶ月早い感じがします。
 今日は日差しもあって暖かかったです。


 最近気になるコマーシャルが二つほどある。
 ひとつは人の言った言葉を二人が真似をするもので、昔同じような感じで馬鹿にされたことが思い起こされて、非常に不愉快なものだ。

 またもう一つはロボットに「くそじじぃ」と言わせているもので、昔も良くないCMがあったが、その時に家族の誰かが教育したものだった。
 今の時代に子供を四六時中監視なんかしている暇がない保護者が、こんな時に初期対応でこういうことを言ってはいけませんと教育や注意ができるのだろうか? それよりも、別に問題がないと思うのだろうか?

 実はうちの職場にも長年勤めている先輩に対して「じじぃ」と言って笑っているヤツがいる。
 話をしてみると、プライドの塊のような人間で、あくまでも勤務年数が全てという教育しか受けていないようだ。
 人事異動でこの職場に配属になった頃、年齢では私の方がひと回り以上も上なのだが、現場に出るという意味では彼の方が先輩だった。そういうことで仕事を習おうと低姿勢でいたことが、現在でも立場関係に疑問を持つ行動や言動が多い。だから私がやめた方がいいと言っても聞き入れない。私も威厳がないということが問題ではあるんだろうけど・・・。

 話が少し逸れたが、こういう人間を作り出してしまうというのも、色々なことが影響されているんだと感じる。

 全ての汚いものを隠していては全貌がわからないから、ある程度見せることも必要であるが、見せた後で教育することが大切な気がしている。それは子供の頃にしておかないと、大人になってからではエネルギーが何倍も必要なものだ。
 昨日は家族の前で、自分の仕事についてのプレゼンテーションをした。
 社会に出て行く子供達に、自分の父親はどんな仕事をしているのか、その目的はなんなのかということを遠回しに伝えてみた。
 本当の意味を分かるにはまだ少し時間がかかると思う。

 以前は仕事でプレゼンテーションをする機会が多かった。
 また資格をとってから、市内の会場を借りて月に何回か行っていたものだった。
 そんなことをしなくなってから10年ぐらい経っただろうか・・・。

 でもプレゼンテーションは作成していた。
 武士で例えると刀を研いでおくという表現が一番近い気持ちかも知れないと思うけど、その時に自分が思ったことを勉強を兼ねて情報を集め、プレゼンにまとめてある。
 もしかしたら、発表の機会はないかも知れないが、何かやってと言われた時に自分の意見を出せるようにという準備はしている。

 お袋がよく言っていた「何度も言わせるな」という言葉がある。
 お袋の父親が一度しか言わない人で、子供達は父親の言うことに緊張しながら覚えようとしたものだという。
 ただ私は統計のお話や心理学のようなことを聞いた時に、これではまずいのではないかと思っている。

 数年前のこの時期に大好きだった上司が定年退職になり、送別会があった。
 その時に話してくれた言葉であるが・・・
 「部下から何か言われた時に、想定できることもあれば、全くイメージできないこともある。でも”駄々をこねたもの得”とでも言うか、一度しか言われないとすぐに忘れてしまうものだが、何度も言われているうちに、自分なりにイメージができてきて、そういう考え方ややり方もあるのかと思い始め、そこまで言うのなら俺が責任を持つと思えるようになる」
 とおっしゃっていた。

 年齢や経験を重ねたからこそ、わかってくることがある。
 話したから伝わっているのではない。
 伝わるまで伝えるというのは回数と根気が必要だと、私の経験上そう感じている。

 今回はほんのきっかけにすぎないことではあるが、どこまで子供達がこの話をどう料理してくれるかが楽しみである。
 メール復帰しました。
 アップルサポートに電話したんですよ。
 OSバージョンアップしたんですって言ったら、無料でした。
 それにしても最初の人ではダメで、詳しい人にとか言われて、その人でもダメで、スペシャリストに代わりますということで、2時間以上話ししていたのかな。

 それにしてもさすがAppleですよ。
 説明がわかりやすいし、ソフトをダウンロドしてこちらのパソコン画面を見ることができるんですね。それでここをクリックとか、ここをこう直してとか言われました。
 サポート体制が素晴らしいと感じました。

 まぁうちの職場でも、パソコンを調べる部署があって、あまり仕事に関係のないことをしていると、注意されますが、もっとすごいなぁと感じました。

 でもまだ不安定なんですよね。
 バージョンアップが早すぎたかな?
 新しいソフトを入れたかったので、仕方なくだったのですが、最初は良くあることなんですよね。それで不備を直しながら落ち着いた頃にいつも入れていたので、久しぶりのトラブルでした。
 レビューとか見てみると、いろいろとお怒りのユーザーさんもいるようですが、私は趣味に使っているので、損失とかあるわけでもないので、呑気なものです。
 これがスマホだと、お金のかかり方が違うので、もう少し緊迫するとは思いますけどね。

 それにしても「使いにくい」とかって、それはただ見慣れていないというだけだと思うんですけどね。
 不便になるものを提供するわけがないし、プログラムですから、どこかちょっとでも間違えていたら、不備が出るものだし、メーカーだってその意見を聞いてバージョンアップするんだから、影で言わないで、どんどん意見として言った方が自分だけではなく、みんなが良くなると思うんだけどなぁ。

 ただ安定するには、もう少し時間かかるんじゃないかな。