北海道のまっつのブログ -28ページ目

北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 羊蹄山を撮影しました。
 空が広く見えたので、それも同時に伝えたいと思ったんですけど、イメージ通りにはいかないものですね。
 でも綺麗でした。



 橇負山って知ってますか?
 そりおいって読むんです。標高は715m。
 有名なところなんですけどね。
 場所は虻田郡留寿都村にあります。ルスツリゾートの山なんです。
 かなり離れた場所から撮影しました。



 昔は別の会社が経営していたんですけど、いろいろあって経営者が変わりました。
 スキー場といえば冬だけという概念があったのに、そこに遊園地やホテルを作り、売店や最近では温泉などの癒しのようなことまでやっているようで、男女にかかわらず、子供も大人も、年中いつでも楽しめる施設になりました。
 また町も綺麗になりましたよ。

ルスツリゾート
 駒ヶ岳の側を通りました。
 以前登別に住んでいた頃、海の先に見えていた山なんですけど、近くで見ると綺麗に見えました。
 もっとシャッターポイントがあったんですけど、休憩で立ち寄ったところから撮影しました。
 次回行くときは違うアングルから撮影したいです。



 洞爺湖ですね。
 ドライブでよく来ました。
 私がよく出かけていた所の反対側から撮影できました。
 中央には昭和新山が見えてます。
 懐かしかった・・・
 何年ぶりだろう?


 息子の進学で函館に行ってきました。
 函館といえば夜景!
 中学時代の修学旅行以来の夜景が見られると思い、夜景の撮影方法なども調べて行きました。

 が

 荷物運んで、組み立てるもの組み立てて、足りないもの買いに行って、気がついたら何も食べてないので食べに行ったら、写真で判断した豪勢に見えた食べ物が小丼で足りなくて、コンビニで夜食買って部屋戻ったら、何もやる気しなくなって寝ました・・・え?

 写真撮影どころの騒ぎじゃない。

 次の朝ゆっくり寝ようと思ったら、予想以上に早く目が覚めて寝れなくなって、せっかくだから朝の函館を写真撮影にと思って出かけました。
 まずは五稜郭タワー



 でも時間が早くて、何もやってなかったから、写真だけ。

 次に立待岬に行こうと思ったら、工事で通行止め。
 路面電車を撮影したかったけど、慣れない函館の街中の運転なので、断念。
 函館山に登ろうと思ったら、こちらでも通行を止められて上がれなかった。

 嘘だと思われたら困るので、下から見た函館山の写真。



 息子との感動的な別れが・・・と思ったら、偶然にも息子と同じ高校で同じクラスの同級生が、学校の寮に入る予定が、手違いで入寮できないとかで押しかけてきて、二晩泊めてくれとのこと。一人で来たのかと聞いたら、親と来たというので、入ってもらいなと言うと、旭川に帰ったという。
 手ブラで来たのもビックリだったけど、それは彼の年齢でわからないとしても、親が来ているのなら、息子に「迷惑かけます」の挨拶ぐらいしてから帰れって思った(笑)
 彼の独特なペースを見ていると、親のこともだいたい想像できました。
 で、いろいろやりたかったことができず、まぁいっかと思い、早めに函館を発ちました。
 道中は少し撮影したので、後日紹介します。
 昨日は大忙しでした。
 仕事では年度末で、本当の大晦日より忙しく感じる。
 今年は年度末と年度始めに週末を挟まないので、一晩明けたら、今日から新年度です。
 でもさぁ、数年前から考え方が変わって・・・

 人事異動でもないのなら多少の業務の変化や増減はあったとしても、環境が極端に変わるわけでもないし、焦っても慌てても、時間は止められないし、計画をしっかり立ててタイムマネージメントしていれば、大きな問題ではないものだって思うようになった。
 それで間に合わないのなら仕方ないっす・・・え?
 上司が私に仕事を任せている方が問題だ(笑)v

 と、まぁこんな感じで今日から4月。
 大きな変化はなくて、ちょっと慌ただしいけど、とにかく年度が始まった。
 コハクチョウが近くの田んぼに飛来しています。
 うちの田んぼは昨年秋耕しをしたので、餌となるものが見つけにくいんだと思います。全く降りてませんが、近所の田んぼは賑やかです。
 でも長くはいません。食べ物がなくなったらどんどんいなくなります。
 こういう光景は二日間ぐらいかな。



 山にはフクジュソウが咲きました。
 春を告げる花ですよね。



 私は生物学系の端っくれの方にいたので、名前の表記はカタカナで標準和名を使用するということに気をつけてます。
 生物はいろいろな呼び名というか、俗称がありますよね。
 フクジュソウだって「福寿草」と書いたり、場所によっては「元日草」「朔日草」と呼ぶところもあります。また間違って覚えている人や、似た花でも全部フクジュソウだという例も多い場合がありますよね。
 だから標準和名というものがあるんです。
 漢字で書けないのかと言われることもありますが、論文や研究発表の際には標準和名をカタカナ表記に、さらには学名と呼ばれるラテン語の名前をイタリック文字で追記しなければダメなんですよ。

フクジュソウ
Adonis ramosa
キンポウゲ目 キンポウゲ科

 という感じです。
 学名とは万国共通というか、その生物を呼ぶ際の統一した名前なんですけど、私だって生き物の中で学名を間違いなく書けるものってそんなにないです・・・え?
 原稿やスライドを作るときに、慌てて調べるものです(笑)。
 だから一般の人は覚える必要がないものですけどね。

 ところでフクジュソウって初春に咲くんですけど、夏になると、地上にある部分が枯れてしまうんです。でも根は立派で冬を乗り切ることができる多年草なんです。鉢植えを考えたときは、根を切らないで、大き目の鉢に根を全部入れた方が良いらしいです。
 カメラを向けてみるとわかるんですけど、角度によって、中央部が明るすぎることがあるんですよね。これは花びらが太陽の光を真ん中に集めて花の中央部の温度を上げて虫を呼ぶんだそうですね。
 可愛い植物ですけど、でも食用はダメです。毒を持っているようです。

 関東では桜が咲いているというのに・・・
 こちらではやっとフクジュソウです。それでも例年よりは早いと思います。
 これからどんどん植物は芽吹いてきますね。
 雪解けが進んでいます。
 ホント、春が来るんだなぁと思います。
 平地にあった雪もだんだん消えてきてますね。



 林の中の小さな沢では雪解け水が流れてました。


 キレンジャクの撮影に成功しました。
 準備不足で車で移動中に偶然見つけて、車の中から窓を開けての撮影でした。
 外に出たら逃げると思って、緊張しながらシャッターを切りました。
 トリミングしたんですけど、ピントが甘いのと、逆光でしたね。



 キレンジャクって旭川市の鳥になっているんですけど、渡り鳥なのになぜ?って思うんですよね。
 でも綺麗な鳥ですけどね。
 今回は地面に落ちたナナカマドの実を食べていました。
 こんなに間近で野生のキレンジャクを見たのは初めてでした。


 「人の世に、道は一つということはない。 道は百も千も万もある。」

 子供の頃から偉人伝などを読まされたが、無理矢理この人は偉いんだと教えられていた。
 でも何が偉いのかよくわからず、大人の真似をして、偉い人だと言っていた。

 でも歴史に興味を持ち始めてから、時代背景やいろいろな角度からその人がやったことを自分の意思で読んだり調べたりするうちに、坂本龍馬さんに心酔した。
 彼のすごいところはイメージ力と行動力だと個人的には思っている。
 今までの伝統ややり方を守ろうとする人がほとんどの世の中で、国の仕組みを変えて、経済を回そうと考えていた。その時代にしてはとんでもない発想である。
 また高知から出て、江戸、京都、神戸、長崎などで活動している。当時であれば大変な移動距離であったことだろうし、危険を伴ったり、お金だって必要なことだっただろう。志のために、雄藩の有志に会いにも行ってる。大きな同盟を締結させたとも言われている。
 日本で初めて株式会社を作り、日本で初めて新婚旅行に行ったという、まさに現在の社会にしたパイオニアだと思った。

 いろいろな彼の言葉の中で一番最初に書いた言葉が私にはハマった。
 だからこそ、普通の人がやらないような仕事に夢を見つけて、ほかの人がやっていることよりも、新しい事をやろうと思っていた。
 理解してもらえなくて悔しい思いもたくさんした。
 でも尊敬する坂本龍馬さんの言葉を信じようと思ったものだった。

 私のように心酔出来る人が見つかるというのは幸運なんだと思う。
 ただトランプのカードでハートのエースが出てこないかなという感覚に似ていると思うのだ。
 成長して考え方が変わることで共感できる場合も出てくると思う。
 これからもいろいろな人の話を聞いて見たいし、読んで見たい。
 プロ野球が開幕しますね。
 好きなんです。
 一応応援しているチームは、地元のファイターズですが、いろいろな選手を追いかけてみているので、松坂投手や黒田投手にも注目しています。

 プロの世界は数字や実績が残せなければクビになります。
 その分みんな真剣なんでしょうね。

 野球は個性が同じじゃダメなんだというところが好きなんですよね。
 みんなが4番を打って、みんなが足が速くて・・・って、それでは面白くないかもなぁって思います。職場でも同じだと思うんですけどね。

 高校野球は北海道が昨日勝ちました。
 選抜が始まるとプロ野球が開幕するというイメージなんですよね。
 楽しみなんです^^

 スポーツは感動を与えてくれますね^^
 昨日は癌のお話を簡単にしたのですが、癌に限らずアトピーやアレルギーなど、病気は随分多様化してきていることに気がついているでしょうか?
 昔と比べて多様化してきたものの代表が食事だと思うんですよね。
 私が子供の頃は家族がみんな同じものを食べていたけど、それにしてもバランスの違いのようなものはあったと思うんですね。
 でも今では家族でも一人一人が違うものを食べるケースが多くなったんです。食事だけではなく、間食なども含めてです。
 食材だって畑から採れたものを食べる人が多かったのに、今の時代は買って食べることが当たり前になっている。
 自分の家に畑があるので実感することがあるが、例えば朝採った完熟したイチゴを夕方まで食べないで置いておくと、食べる気がしないくらい鮮度が落ちている。
 それが食材の中には海外から輸入しているものまである。
 食べ物を保存させるという技術が発展したが、本来は酸化するということが自然なのに、それを止めることが安全に行われているのだろうか。
 以前使われていた◯◯は発がん性が認められたので・・・という記事は時々目にするが、使うことをやめることは当たり前だけど、今まで摂取したものを解毒するというものはないのだろうか?
 またそれを使わなくなったから、じゃあ長持ちしなくなったのかというと、そんなことはない。

 という話を始めると、食べるものがなくなるんですよね。
 で、何が言いたいかというと、病気になる要素は増えているので、なぜ病気になるのかの仕組みを覚えて、それに伴って、それぞれ自分にできる予防を考えた方が良いということを提案したいのです。