北海道のまっつのブログ -27ページ目

北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 身近な人の話ほど聞けないと言います。
 以前、仕事でプレゼンテーションをしていた時期があったんだけど、親や親戚には笑われたものです。
 自慢じゃないですけど、他の都府県に講師やゲストとして呼ばれたことがある話なんですよ。
 でも狭い世界での専門的な話ですから、普通の人には遊んでいるとでも思われているんでしょうね。
 よく研究などで、「そんな研究ってどんな意味があるの?」って思うことがあるけど、人って興味を持つところってそれぞれ違うから、時代が動いたときに脚光を浴びたりすることがある。でもそう言う人って意外と純粋で、時々「えっ?」と思うようなことをしたり、言ったりするものです。

 ある本で読んだんですけど、人の話って内容で理解するのではなく、人柄や話し方、経歴や肩書き、また過去を知っている人はそのイメージで聞くらしいのです。
 確かにそれを聞いたときは目からウロコでした。
 それはすごく実感します。

 特にうちの親などは何度も何度も話しているのに聞いてくれなくて、全く同じ話をエラい人や自分が敬っている人から聞くと、逆に私に教えようとしてくることが多いです。
 うちの親だけかなと思ったんですが、友人の親もそうだと言うんですね。
 それを知ってからは伝えたいことは自分で言わないで、人に頼んで話してもらうようにしています。

 ただ反面教師ではないですが、自分はそういうふうになりたくないと思っているんですよね。
 でも、自分の親を見ていると、「親のこういうところが不満だ」と愚痴っていたはずのことを、同じようにやるようになってきてますから、私もそうなるのかも知れませんね。
 映画館に観に行った作品です。
 データでは2011に発売になっている。
 だからその前ですね。

 きっかけはラジオのパーソナリティが試写会に行ったようで、涙ながらに紹介されていたので、興味を持ちました。

 先日、レンタルショップで見つけたので、もう一度見てみました。
 本当に良い映画だと思います。


 私はネズミが嫌いなのだ。
 あの何を考えているのかわからない顔を見ると、ゾクゾクっとしてしまう。

 この前のテレビ番組でネズミがヒグマやカミツキガメよりも怖い動物だと言っていたが、見方を変えればそれは正しいと思う。

 その昔、ネズミが病気を媒介したことで亡くなった人の数は、世界で起きた戦争や争い事で亡くなった人よりも多いというデータがあるほどである。

 ネズミは他の動物と対等に戦えるような存在ではない。捕食される側の動物である。そういう動物は繁殖力が強いものが多く、ネズミも例外ではない。

 ネズミもやはり病気になる。ただ病気というのは発症するかしないかということもあって、病気を媒介するといういわゆる「キャリヤー」になってしまうことの方が多い。
 またダニやシラミなどを他の動物に感染させてしまうことで、病気を移すことがある。
 あの爆発的な繁殖力で増えるネズミは本当に恐ろしい。

 ネズミの中でもドブネズミは自然にも適応するが、人間の生活にも適応する。地球上の全世界に分布している哺乳類は、人間とドブネズミと言われている。
 それだけ人間の側で生活しているものも多い。
 テレビでは人間が野生動物の生息域を奪ったおかげで、今は動物が人間の生息環境に入り込んで来ていると言っていた。
 確かにネズミにしてもカラスにしても人間の近くでは、野生動物と思えないような環境で生きている。もともと適応能力の高い動物だし、それだからこそ生きていけると思うのだが、それ以上に彼らには人間のルールが通用しない。そこが怖いところなのだ。


 私たちにできることってなんなんだろう?
 小さなことだけど、野生動物に餌を与えないこと、食べ物になるゴミをきちんと処理することなのかなぁ。



 マドンナさんのアルバムですね。
 True Blueなんですけど、La Isla Bonitaという曲が好きで買いました。
 歌詞覚えるほど好きでした。

 そういえば私がパソコン始めた頃に流行っていたアルバムなんですよね。
 パソコンでやりたかったことの一つで、音楽ソフトで遊んでいたんですけど、デモ曲にこのアルバムに入っているPapa Don't Preachのクオリティの高さにすごいと感動しました。
 いろいろな楽譜入れたなぁ。
 仕事の片手間でやっていた歌手の運転手の時、師匠の営業用の楽譜が出来たら、とりあえず入力して聞かせていたんだけど、譜面の間違いまでもわかったことがあった。

 いろいろと昔を思い出すCDのひとつです。


 意味は人のまねをすること、特に前の人と同じ失敗をすることだそうです。

 今回はいろいろな結果があったけど、昔、長年続けてきたことがひっくり返ったことがあった。その時は私も微力ながら活動し、ある程度わかってもらえた結果だと思った。多くの人の期待を背負っていたはずなのに、トップになるとそうもいかないものなのか、以前より悪化するということになったり、表現は若干違うが、対立していたはずのものたちと「一緒にやろう」ということになり、働き蟻たちの信用がなくなるということがあった。

 前回から今回にかけても、同じようなものだと思う。

 でも面白いことにマスコミは、少し前までは多くの人が共感した意見に反対する人たちがクローズアップされて、それが庶民の意見だという表現までしていた。

 テレビでいうことが正しいことばかりだとは限らないんですよ。
 番組だって、結局は人間が作っているもので、その担当者が何を狙っているのかが放送される。
 少数意見を無視しろとは言わないけど、多くの人が良いと思った意見を深く掘り下げていくような番組の方が圧倒的に少ない。

 ・・・と思うのは私だけかな?
 
 選挙でしたね。
 いろいろなドラマがあったようです。
 いつもは選挙特番を見るんですが、大切な用事があって見られませんでした。

 当たり前と言えば当たり前なんですが、育児や介護に追われている人って多いもので、しかも核家族化しているところや老老介護と呼ばれる状態で、余裕なんかないという人が多く、行政に不満をぶつけています。
 仕方ないことなんでしょうね、この時代では。

 ただなんか良い方法がないものですかね?
 家庭で稼ぐ立場の人だって、給料が十分ではない人が多いですし、その割には昔と比べてやるべきことが増えていると思います。

 徐々に回復してきているとは思いますが、庶民が実感するにはもう少しかかりそうです。
 それぞれの環境が違いすぎているんですよね。
 それに応えようとする方だって大変だと思います。

 意識改革かなぁ~?
 今は情報は誰かが持って来る時代ではないですからね。
 自分から動かないといけないと思います。
 サザンオールスターズさんの懐かしいアルバム。
 2ndだったかな。
 学生時代に夢中になって聴いてました。

 最初に見た時、「あれ?叔父さんかな?」と思ったほど桑田さんが私の叔父さんに似ていた。
 初期の頃のアルバムやシングルレコードは持ってますね。

 レコードプレイヤー引っ張り出してこようかな?


 あるテレビ番組を見た。

 新年度が始まって新入社員が入った職場もあることだろう。
 そういえば私も初めて出勤したという日があった。
 私の場合は早く第一線で活躍したいという野心が強かった。
 就職前から知識だけはつけていたので、あとは経験だと思っていた。
 不安なんかなかった。

 でも今の自分だったら、人事異動になって経験のない仕事になったら・・・と思う。
 それだけいろいろなものを見てきたんだろうと、自分を分析してしまう。

 ただ大同小異で、悩むことやつまずくことって、先輩たちも同じような思いをされているものだ。
 就職する時に尊敬していた先輩に言われたのが「先輩たちはお前が思っている以上に、お前のこと見ているし、お前の気持ちがわかっているからな」という言葉だった。
 今になると、その気持ちがわかるようになった。
 ただ日本語で言ってくれているわけだから言いたいことはわかるけど、実感が湧くというまでにはいかないのが本当だろうと思う。

 最近、職場の中でまだ昨年度の仕事をたくさん残している同僚がいる。
 彼は手伝って欲しそうなことを言うが、でも誰も彼を手伝おうとはしない。
 仕事に対する姿勢を見ていて、同情できないのだ。

 周りにどんな人がいるかによっても大きく変わってくるが、それ以上に自分自身が誠実にしていられるかが重要だと思っている。
 間違うことは誰にでもあるけど、お前の失敗なら俺が頭下げてやると言われるような存在になりたいと思う。
 初心忘るべからず
 改めて、思い直した日だった。
 子供の頃に東洋の魔女と呼ばれたバレーボールの監督、大松博文さんの講演を聞いた。その中で一番印象的だったのが「365日毎日練習しました。金メダルを取りたいんでしょう。それくらい当たり前ですよ」という言葉だった。
 それが私の基準のようなものになって、夢を見つけたときに、毎日寝る前にそれに関する本を最低1ページは必ず読むように決めた。時には2、3冊読んだこともあれば、睡魔に負けて1ページだけという時もあったけど、それでも就職前から就職後、病気になるまで続けた。

 昔はよく親から「三日坊主」と言われたものだった。
 でもほとんどのものがそうなんじゃないかと思う。
 長く続けることの方が難しい。
 と言うより、そういうものを見つけられる方が幸せなんじゃないかって思う。
 そうなるには生活の一部となっているか、習慣になっているか、本当に好きなのか、それとも決めた目標を達成する意地なのか・・・。

 でも頑張りすぎは良くない。
 私の場合は病気になった原因の一つだったのかなと思うことがある。
 息抜きも必要なものです。
 でも人ができないような経験ができたので、それは後悔していない。
 ただ迷惑かけたので、謝りたい人はいるけど・・・。
 この前遠乗りをした時になるべくアップテンポの曲を選んで聴いてました。
 愛用のiPodにはたくさんの曲が入っているんですよね。
 私の車のコンポはiPodをつなぐと、コンポの方で操作できるので便利です。

 で、久々に聞いたのが荻野目洋子さん。
 歌上手いなぁと、改めて思いました。