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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 今年、すでに紹介している花なんですが、場所が変わると今頃見頃になっている。
 雪解けが遅かったんでしょうね。
 とても綺麗でした。



 以前も少し書いたんですけど、この花は花弁が日光を反射させて、中央部の温度を上げることで、虫を呼ぶんだそうですね。
 少し反射しているのがわかりますよね。

 今日も撮影に行きました。
 昨日の写真見て、なんとなく反省をしたんです。
 春らしくない・・・

 で、今日は違う場所にレフ板を持って行きました。
 ちょっと真剣に撮影しようかと思って・・・。
 クマ出るかもと思いながら撮影しました。



 イメージ通りの作品になりました。



カタクリ
ユリ科カタクリ属
 多年草で、本格的な春には地上部が枯れて無くなります。あとは根で栄養をためて越冬して、また次の雪融け時に貯めておいた栄養で地上部に発芽してから10日ほどで開花するそうです。
 種はアリが運ぶんですって。
 近くの旭山公園に行ってみました。
 動物園は閉園中です。準備作業で忙しそうでした。

 カタクリの花が咲いてました。



 サクラの状況です。
 まだこんな状態です。
 ゴールデンウィークあたりが見頃だそうです。


 宇宙から見た地球の夜景(夜間光)をGoogle Maps上にというHPがあるんですね。
 昔もあったんですけど、1992年までさかのぼれて、違いがわかりますね。
 発展している国もわかります。

 日本はとても明るいですけど、それだけの電力はどこから作られているのかですよね。
 地球温暖化が深刻な問題になってきていますけど、化石燃料での発電がまだまだ多いようです。
 以前テレビで見たのですが、アメリカのボストンでは、フリーの3D地図を参考にして、街全体でソーラー発電を設置することで、原子力発電一基分の発電をするとか、その予定だとか・・・。

 我が家は来月から屋根の上に設置したソーラー発電が稼働する予定です。
 蓄電はしないで、売電をすることにしました。
 なぜソーラー発電を導入したのかは、後日ゆっくり書きたいと思ってますし、発電量や参考になりそうなネタはどんどん提供したいと思っています。


宇宙から見た地球の夜景(夜間光)

 一度鈴木雅之さんのライブを見たことがあって、それから彼のフアンになりました。
 彼の楽曲は伝わってくるものがあります。

 彼の楽曲の中に「恋人」という曲があります。
 いろいろなバージョンがありますが、一番好きなのが、今回紹介するアルバムのものです。
 好きな女性に対してこんな歌詞の内容が共感できます。

 このアルバムは他にも良い曲があります。
 おすすめです。



 私たちってお腹が空きますよね。
 お腹いっぱい食べても、時間が経てばまた何か食べたくなる。
 食い溜めが出来れば便利なのにと思うことがあります。

 ところで生物学的に食事ってなぜ必要なんだろうと考えると、生きていくために必要な栄養素やエネルギーを摂取するためだと思います。
 これは人間だけに限りません。動物だけじゃなく、植物だって栄養が必要です。

 ところで生物の中で、人間ほど飛躍的に短時間で生活が変化している動物はいないと思うんですよね。
 二足歩行になって、道具を使うようになって、さらには火を使うようになって、食事も変わってきました。耕作を覚えたり、さらには物々交換をしたり、食物のバリエーションが広がりました。
 近年ではいろいろな料理などが作られ、生きるための栄養を摂取するというよりは、人生を楽しむ一つの手段でもありますね。

 ただ特に先進国の食事に言えることなんですが、一度の食事に、大変多くの種類の食材を使用しています。
 何が言いたいのかというと、例えば今食べている肉は多くの穀物などの餌を消費することによって、テーブルに上がります。その肉を生で食べる人はほとんどいません。他の食材と混ぜたりします。さらには味付けも重要なポイントですけど、食材としては目に見えませんが、多くの種類が使われています。
 汁物にしても出汁をとりますが、出汁のためだけに消費される命だってあります。

 生きるために危険を冒してでも獲物を仕留めるという世界から、食材を手に入れることが当たり前になって、さらに調理するということを覚えてから、食事が楽しい物になったと思うんです。これ自体は悪いことではないですし、時代の流れでもあります。今更太古の生活に戻れるわけがありません。

 ただ他の生き物から学ぶことがあると思うんですよね。

 例えば、木の芽を食べる動物は、その木の中で食べ頃の芽だけを食べているのですが、全てを食べ尽くす前に食べ頃を過ぎてしまう芽があり、それが枝になって、さらに時代を引き継ぎます。もしも芽を食べる動物がいなければ、その植物は多くの栄養が必要になり、成長できないことでしょう。
 肉を食べる動物はたくさん捕まえて、美味しいところだけという食べ方をするのは非常に稀なことです。肉食動物の狩りは以外と成功率が高くない物で、飢えと戦いながらの狩りになることが多いようです。食べられる側の動物も、肉食動物に絶滅させられるというケースは、野生の状態においては考えにくいことです。食べ残しも他の動物が食べます。一つの命でいくつもの命を養うことになります。でも人間はどうでしょうか?


 話は変わりますが、先日コンビニでレジにパンを持って行ったら、なんと期限切れで売ってもらえなかったことがあります。今のコンビニのシステムって、そうなんだそうですね。「それってどうするんですか?」というと、基本的には廃棄処分だそうです。確かに期限が切れた物を食べて、具合いが悪くなったら困りますもんね。
 ただそのパンを作るためにどれだけの食材が使われているのかを考えると、とてももったいないと思いました。でもこんな話はよくあることです。

 世界の国の中には、自分たちは貧しい生活の中で粗末な食事しかできないのに、先進国のために穀物を栽培したり、放牧をしたりという人たちがいる反面、食べ物を選べたり、廃棄するという人たちもいます。

 これが人口の増加とともに、深刻になってきている食料問題ではないでしょうか?
 何も知らないより、知っておくことで、具体的なことは出来なくても、意識が変われば、行動が変わります。
 自分にも出来ることはやって行こうと思います。
 ヤナギですね。
 多分なんですが、ネコヤナギだと思うんですよね。

 やっと春ですよ。
 後ろ思いっきりぼかしてますけど、白いのは雪ですよ。
 


 花です。
 光の加減で、すごく綺麗でした。


 先日の撮影時に偶然見かけた動物。
 残念ながら体全体は見ることができませんでした。



 これはミンクという動物です。
 分類は食肉目イタチ科で、私たちに馴染み深いフェレットが同じ仲間です。

 ご存知の方もいるかと思いますが、もともと北海道にはミンクは生息していません。
 毛皮のコートを作るためなどで飼育されていた個体が逃げ出したり、動物愛護団体が逃がしたりした結果、北海道でも見られるようになりました。

 実は北海道のイタチ科はキタイイズナやエゾオコジョと呼ばれるものが生息していたが、ミンクの野生化によって徐々に生息域が狭められ、エゾオコジョは平地ではほとんど見られなくなり、環境省のレッドリストの準絶滅危惧に指定されています。

 イタチの仲間は小型ではあるけど、かなり凶暴で、ネズミや小鳥、時にはウサギなどを捕食することもありますし、泳ぎも得意なので、水生動物や魚を食べることもあります。

 人間に対しては養鶏場や養魚場に被害が出ることがあります。
 イタチの駆除は本当に大変なんです。

 動物がいるところには、必ずその動物の餌となるものがいます。
 逆に言うと餌となる動物がいるということはそれを食べる動物がいるのです。
 つまり、元々ここにはミンクの代わりに生態系のバランスを保っていたなんらかの動物がいたことになります。それがイイズナやオコジョなどだったということです。


 以前、外来生物野生動物に餌を与えてはいけないで書いたことがあるのですが、皆さんはこのような現状をどう考えるでしょうか?
 まだ初春の緑がない時期ですが、美瑛町の観光スポットに出かけてきました。
 車もそんなにいなかったし、自動販売機にテントが被せられていました。

 ケンとメリーの木



 セブンスターの木




 これも季節で追いかけてみたいですね。
 去年の秋に出かけた美瑛の青い池に行ってきました。
 すごく神秘的な色でした。
 今年は季節ごと、天気ごとに何度か行ってみたい。



 奥の林には残雪がありました。
 雨の日も撮影してみたいですね。





 ちなみになんですが・・・
去年の秋の記事