五稜郭 北海道にいながら、五稜郭の歴史を知りません。 子供の頃、一度来たことがあるような気がしているのですが、記憶がないのです。 今回五稜郭タワーに上って全貌を眺めてみました。 一眼レフでは収めることが出来なかったので、iPhoneのパノラマで撮影してきました。 売店で販売されていた小冊子ですが、わかりやすく歴史や出来事が書いてありました。 勉強します。
HOTEL PACIFIC 今回、遠出をするのに用意した音楽の中で、改めて良いなと思った一曲です。 サザンオールスターズさんの楽曲なんですが、桑田さんの才能はすごいと思いますね。 どこがすごいと言われても上手く言えないけど、伝わってくるものがあります。 昔はドライブというと、演歌とかお笑い聞いてたんです。 まぁ、人前に出たり、歌ったりする機会があったので、イメージトレーニングのような感じだったんですが、もう歌う機会もなくなったし、ホントに自分が聞きたい楽曲を選ぶようになりました。
初めての函館夜景 また函館に行ってきました。 ゴールデンウィークで函館から次男が帰ってきたので、送っていくついでに観光をしてきました。 中学生の時に行った修学旅行以来でした。 霧や曇りなどで見えないこともあるんですけど、とても綺麗で感動しました。 欲を言えば、もう少し広い広角レンズが必要だと思ったんですけど、ファインダーから覗いた感動をそのまま作品にできました。
キタコブシ キタコブシも見頃です。 モクレン目モクレン科なんだそうです。 至近距離からのフラッシュ撮影です。 雰囲気が変わった作品になりました。 でも作品としてはイマイチかな。 もう少し明るく撮影したかった。 画像ソフトでいじってみようかと思いましたが、来年見比べようと思って、あえて触りませんでした。
水が足りない? 皆さんは地球で水が不足しているという話を聞いたことがないでしょうか? 私の生活では水不足だと感じることはないので、最初はピンと来ませんでした。 ところで人類の文化が始まる前の状態だった地球は、海や川、大地などから水蒸気として空に昇った水分が雨として降り注ぎ、植物に水を与え、余った分は川となり、やがては海に流れ込み、また空に昇っての繰り返しでした。 現在、地球上には多くの水があるとはいえ、人間が生きるために使う塩分を含まない水は、わずか0.001%しかないそうです。 それが地球温暖化の影響で、本来高い山にあった氷河や氷がなくなったこと。 森林が減ってきたことで、大地が砂漠化してきていること。 また人口増加に伴うことで、水が必要以上に需要が増えたこと。 さらには農耕や、近年では穀物を利用するバイオ燃料が大きく水不足を加速させています。 今後、水問題はさらに加速すると言われており、もうすでに海外では水によるトラブルで紛争が起きているところもあります。 日本では平均すると、1日一人で使える水の量は約10ℓに対し、アフリカにあるケニアでは1日2ℓほどだと言います。 他にも世界各地で水問題が起きています。 それに加えて水の質に目を向けると、工業用排水や大気が汚染された地域で降る雨などの影響や、農耕地や娯楽用地に使用される農薬などの影響で、汚染されてきているのが現状なんです。 この現状をどう思いますか? 私たちでも何かできることってないでしょうか?
ゴールデンウィンク 巷ではゴールデンウィーク真っ最中。 この時しか遊べないという人もいるでしょうが、私は土曜日曜のみお休みの感じです。 でも最初に就職したところは年中無休のところだったし、「若いモンが日曜日休むなんて10年早い」なんて空気があったんですよね。次の職場も休みの曜日が変わったりするシステムだった。 だからみんなが休んでいる時に仕事が当たり前になっていて、むしろ今は土日が休みということに慣れていない。 ただ私の今までの職場で、これは恵まれていたというのが、有給休暇なんですよね。 どうしても休みたいと思ったら、ほとんど休めた。 私は基本的に仕事が好きなんだと思う。それに人に任せるのが苦手な方で、なんでも自分でやりたい性格だったので、余暇で有給を使用することは少なかった。 ところでタイトルの「ゴールデンウィンク」ですが、これはタッチミスや変換ミスじゃないのです。 最初の職場の上司が栃木訛りでゴールデンウィークのことをこう言っていた。 毎年この時期になると思い出すものです。 ゴールデンとは他の語の上に付いて,金の,金色の,価値が最高の,の意を表す。 ウィンクとは片目をつぶって合図すること。特に,異性に好意を示す際に行う。 というふうにネットの辞書に書いてあった。 そんなウィンク、一度で良いからされてみたいものだ(笑)。 色々ぶつかったりした上司だった。 腹が立って仕方がない上司だった。 でも結婚式の仲人をお願いしたことから、少しずつ上司のことが好きになっていった。 そこの職場を辞めると言った時、引き止めてくれた。 でも自分の考えを貫いて、実家の街に帰ってきた。 ある時、その上司が入院したと聞いた。 すぐに様子を見にお見舞いに行った。 久しぶりに会った上司は、病院のベッドで小さく見えた。 5時間近くも車飛ばして出かけたのに、5分もしないうちに「もう帰りなさい」と言われた。 きっと痛みに耐えていたんだろうと思う。 今でも彼にはとても感謝している。 最初の上司が彼で良かったと思っている。 リーダーではなく、ボスのような上司だったが、そのことで縦社会の厳しさや、同じ責任を取るでも大きさや影響力が違うんだということを教えてくれた。 私が反論すると「アンタの代わりはいくらでもいるんだ」と言われた。 一度「私が責任を取ります」と言った時に、「アンタのクビがどれだけだと言うんだ」と怒られたことがあった。当時は腹が立ったが、今にして思えばそりゃそうだと思う。 今考えても私は間違っていないと思うが、会社的、組織的に考えると、そうではないのだ。 その後に聞いた話ではあるが、世の中に対していくら正論を唱えても本当に味方してくれる人は2~3割しかいないという。 残りの2~3割は反対する人。 あとの残りは周りの意見に左右される人だそうだ。 いくら自分は正しいと思っても、正しいことがまかり通るばかりではない。 説明下手の上司だったので、彼を理解出来た頃には、もう上司でもなかったし、この世から卒業していった人だった。 でも何もしないで意見だけを言う無責任なことよりも、「まずはなんかやりなさい」という彼の言葉が今の自分にある。 だから微力かも知れないけど、誰も賛成してくれないかも知れないけど、何かの形に残したいと思って・・・。
サクラ ぱーと2 昨日で出し切ったはずのサクラの写真。 でもボツにするには惜しいかなと思った2枚をセレクトしました。 蕾です。 トリミングも何もしてません。 たくさん咲いている中でも、これから開くであろう直前の様子です。 後ろの枝を入れない方が良かったかな。 昨日の写真あってのものかも知れませんが、なかなか良い角度だなぁと思ってます。 全体にサクラ色になっているのも綺麗なんですけどね。
サクラが咲いたど〜 一昨日だったか、サクラの開花宣言があって、昨日早速近くの公園に見に行きました。 すごくきれいで感動しました。 ちょっとだけ補正をかけてみました。 偶然にも撮影できた作品。 こんなにきれいにサクラだけを写せました。 後ろのサクラをぼかしました。 サクラの中のサクラを撮影したんですけど、春らしい作品だと思ってます。 今回は色々な長さのレンズを使って、絞りを変えたりしながら300枚近く撮影してみたんですけど、自分なりにはもう少しかなと思ってます。 今の実力でしょうけど、でももっと上手くなりたいです。
エゾエンゴサクとニリンソウ 今日はまずニリンソウです。 漢字で書くと二輪草と表記するようですが、その名の通り、もう一輪少し遅れて咲くようで、蕾が見れますよね。 エゾエンゴサクです。 連日紹介している花たちですけど、これらの総称があるようで、スプリング・エフェメラルという、初春に花をつける花たちです。 ほとんどが夏には地上の部分が枯れて、そのまま越冬してというサイクルのようです。