ご無沙汰しております。
少し前ですが、2月11日に旭川で活躍中のあさみさんをモデルに、友人のカメラマンさんと市内で撮影を行いました。
場所は2ヶ所でしたが、今回は近文駅でのショットをアップします。
モデルのあさみさんはすごくオーラがあって、テンションが上がりました。
久しぶりにカメラを持って、すごく楽しかったです。
写真は絞りきれないので、またアップします。
お二人に感謝です。
ご無沙汰しております。
今年ももう少しですね。
本当に時間が経つのが早く感じます。
今年はネットでライブ配信をしたり、zoom会議を経験したり、新しいことを多く経験しました。
また新しい出会いがあったり、環境関連に関してもう少し別な角度からも見てみようと思えたりしました。
専門家ではないので、正確な話ではないかもしれませんが、最近の気象はどんどん変わって来ていると感じています。
特に雨や雪の集中的な降り方が増えて来ている。
海を見て、広いなぁと感じるけど、地球の体積を考えたら海水を含む水の量って約0.13%ということのようである。
でも水って地球の外には出て行かないだろうから、同じ量の水が循環していることになる。
しかし、近年砂漠化が進んでいたり、水が枯渇している地域もあるようで、それが気象にも現れている。
そう考えると自然の力ってものすごいものだって感じる。
少し前に書いた記事を見つけました。
しばらくファインダー覗いていないないけど、来年は少し撮影に出かけてみようかと思ってます。
お世話になった皆さんや応援してくれている人たちに、少しづつお返しもしたいです。
少し早いですけど、ここでは今年最後のご挨拶ということにしたいと思います。
応援してくれた方々、お声をかけてくれた人たち、いろいろなことを教えてくれた人、とにかく関わってくれた皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。
本当にありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いします。
最近読んだ本の中で印象に残ったもので、マンガ日本政治入門という本がある。
内容に関してはここでは伏せておきますが、私は物事の決まりごとよりも、なぜこういうことなのかという仕組みの方が興味がある。
色々な問題が増えて来て、それが私たちに大きく影響することばかりなので、多くの人が疲弊して来ていると感じる。
ところで今年に入って北海道庁の職員とお話をする機会をもらったことがあった。
そこで感じたことは、自分の視野はやっぱり狭いということだった。
私も長年携わって来た事柄で、他の専門家の話もたくさん伺い、情報を集めたりもしている。
でもやはり北海道の職員はもっと広い範囲で物を見ていると感じた。
現場や最前線の声を届けることも大切ではある。
でもそれを集約する部署は、それだけではない。
実は私も仕事で同じような思いを毎日のようにしている。
電話対応で相手から「わかるように説明しろ」と言われることもあり、一から説明を始めると、そのことすら否定され、まずはそこからということもある。
そうなると、今はこういう世の中でこういうことが問題になっているために、こういうことが行われている・・・という話からしなければいけないが、そこまで聞いてくれる人はほとんどいない。
私の説明が下手だということもあるが、正直な思いは「話にならない」と感じる。
でもそうも言ってられない立場の人たちだって多い。
多くの人たちは言われた通りに行っていることではあるが、そこまで理解して行動しているとは思えない。
なぜなら自分も専門分野以外ではそうだからである。
というか、生活のほとんどは専門外のことである。
そんな時代にSNSのような短い文章で、物事の本質なんか伝わるわけがないと、私は思っている。
それでもその短い文章に対して、相手が病んでしまうほどのダメージを与えている人だって多い。
ある問題で総理大臣に国民に対する明確な説明を求めるということがあるけど、私は多分それを聞いても理解できないと思う。
多分、話の途中で「それってなんで?」と聞いては、「そこから説明しないとダメなの?」と言われることがほとんどだと思う。
私たちが選んだ人たちのトップがそう判断したのなら、それは黙って任せる気持ちも必要ではないかと思う。
話が逸れた気もするけど、最近気になって仕方がないことだったので、一緒に考えるきっかけになればと思いました。
一緒に活動している酒井さんの協力の元で、2月と3月に生物多様性に関する動画を撮影しました。
元々はエゾヒグマ の人身事故を減らしたいという共通の思いがあって、私も何かできることがあれば協力したいとは思ってました。
範囲が広く、奥が深い分野だと思うので、簡単に理解できることではないかもしれませんし、私もまだまだ知らないことがあるので、一緒に考えて行きたいと思います。
動画に関しては酒井さんも公開されているので、私の方は諸事情により、酒井さんの動画に一部手を加えたものとして、限定公開にします。
今後、何かの形で同じ話を撮り直したり、付け加えたりをすることもあるかと思いますが、その時はまた報告します。
この話で考えるきっかけになっていただければ幸いです。
野生動物への給餌に対するひとつの考え方
生物多様性とは
食物連鎖と絶滅する仕組みなど
エゾヒグマ に関する説明
先日の報告です。
20日に二度目のネット生配信を行いました。
今回はエゾヒグマについての私なりのお話と、生物多様性のお話をさせていただきました。
場所は岩見沢市の施設をお借りしました。
雪解けも進み、私が住んでいる町にヒグマの足跡がという報告が出てます。
今年こそはヒグマによる人身被害をゼロにと強く思います。
野生の生態に詳しい方が話していたのが、車と同じで、ネガティブなことばかり言うと、車なんかいらないとなります。
でも運転の仕方を覚えて、ルールを決めてと、みんなで協力し合うと、個人でも行動範囲が広がったり、便利になったりするし、社会的にも大きな経済を生むことになります。
例えば、今すぐに金星や火星に行けても、普通の状態では生きて行けないし、食料になる生き物もいなさそうですよね。
普通に呼吸ができたり、食事ができると言うことが、動植物を含む豊かな自然のおかげであると思います。
邪魔だと思うものを排除する考えもわかりますが、どうやったらうまくいくのかを考えた方がというのが、私の思いです。
これからもよろしくお願いします。
酒井さんが生配信の案内と、動画をアップしてくださいました。
考えてもらえるきっかけになってもらえればと思います。
よろしくお願いします。
20日は生配信です。
酒井さんとは二度目の生配信になる予定です。
よろしくお願いします。
皆さま、こんばんは
先日、小樽の酒井さん宅にお邪魔して、動画収録と、生配信を行いました。
ここまでの経緯なんですが、酒井さんがドキュメント番組に出演されたことがきっかけで、私からコンタクトを取ったことがきっかけとなりました。
あのような事件があった関係者の方々の多くは、「もうそっとしておいてほしい」とおっしゃる方がほとんどなんですが、酒井さんは何が悪かったのか、そう言うことへの決まり事や取り締まりはどうなっているのかなどをお調べになり、二度と同じ思いをする人が出ないようにと言う固い信念をお持ちでした。
そこで私にも何かできることはないかと思い、微力ながらお手伝いをさせていただくことになりました。
実は私も昔の職場ではお客様の前でお話をさせていただいていたのですが、なかなか浸透しないものだと言うことを痛感していて、さらには多様化が進む現在で、さらに生き物に対する考え方も様々な考えが増えて来ていることが気になっていました。
事情があって、もうこの思いを届けることができる場所がなくなってしまったと思っていたのですが、酒井さんよりお声をいただき、もう一度チャンスをいただけたことに感謝しています。
少しづつで良いので、自然のことや生き物のこと、環境問題などに関心を持っていただきたいというのが、私の思いです。
私もまだまだ勉強中です。
これからもよろしくお願いします。
先日、酒井さんのご自宅に訪問して動画配信を行いました。
お世話になりました。
酒井さんとの出会いは酒井さんが出演されたドキュメント番組を見て、私からコメントを送った事がきっかけとなりました。
とても悲しいお話で、普通はこれ以上は・・・という人が多い中、酒井さんは二度と同じ思いをする人が出ないようにという信念をお持ちでした。
そこに心打たれました。
私にはヒグマの飼育経験はありますが、野生のヒグマに関する専門家ではありません。
でも長年動物飼育に携わっていて、生き物を絶滅から防ぐことは重要なんだという事を学んできました。
またもぐもぐタイムを始めて、そのあたりを伝えてきたと思っています。
今後も酒井さんの協力を借りながら、動画配信などを行い、私が教えてもらったことを次の世代に引き継いでもらえたらと考えています。
酒井さんご家族やお仲間の皆さん、またこのブログの読者の方々、今後ともよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いします。
早速引用させてもらいました。
良い内容です。
全くその通りだと思います。
やらなければいけないことは急務ではありますが、対処ばかりではなく、予防もしていかなければいけないです。
そのためには仕組みがわかっていないと厳しいです。
仕組みがわかっていても、やむを得ないことや便利なことに流されてしまいます。
でもわかっていれば、10回やっていたところを9回にしたとか、8回、7回に減らしたということが生まれてきます。
まずはこんな感じでも良いと思います。
何ができるのかはみんな同じではないです。
まずはできることからコツコツだと思います。