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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 道東に行った時に撮影したハマナス。
 花と実を同時に撮影できるとは思ってませんでした。
 花の時期と結実する時期って違うと思っていたんですけどね。



 そういえば、ハマナスの語源なんですけど、浜梨との呼び方もあるようで、この「はまなし」が訛って「ハマナス」になったということらしいです。
 実は食べれるようで、梨のような味がするそうです。
 花も乾燥させてお茶のような感じでお湯を通して飲むことができるようで、下痢止めになるという記事を見たことがあります。
 でもどちらも私は試したことがありません。
 見た感じは美味しそうなんですけどね。



 夏に函館に行った時は花が終わりを迎えていたのに、北海道って広いんだなぁと感じます。
 その時は音楽の話題を書いたっけなぁ。

 ご参考に・・・
 2015-07-09
 立待岬とはまなすの恋
 道東遠征の続きなんですが、野付半島にお邪魔しました。
 こんなところが日本にあったのかと思いました。

 野付半島のナラワラ。
 野生のオジロワシが空を飛んでいて、タンチョウのペアがいました。



 野付の灯台。



 当たり前ですが、私がよく見ている林とは全然生物群が違う。
 まさに別世界でした。



 野付半島もやはり地球温暖化の影響があるようで、だんだん侵食されてきているとのことでした。
 私が住んでいる旭川は内陸で、地球温暖化の影響といえば、局地的豪雨が増えたと思っていますが、今回標津に来てみて野付半島のような低い土地がだんだん消えつつあるということや、海水温が上昇することで、昨日話題にしたサケの遡上する河口付近の温度も変わり、サケが遡上できないということも起こってきているとのことでした。

 生き物が生きていられる環境があるということが、どれほど大切なことなのか。
 おこがましいことなのはわかってるけど、一人でも多くの人に、少しでも良いから、ベクトルを変えてもらいたいと思う。
 先日、道東に行ってきました。
 標津町に所用があり、初めての標津方面のこともあり、車で出かけました。
 少し前にテレビで道東が特集されていて、行ったことないところで、すごいところがあるんだと思いました。



 天気にも恵まれての一人ドライブ。
 この風景すごいと思って車を停めました。
 日本で一番長い直線道路も北海道にあるんですが、そこは何度も走っています。でも街から街の景色で、こんな風景は初めて見たかもしれません。

 空き時間にお邪魔した標津サーモン科学館。
 すごく楽しかったです。
 いろいろなサケが紹介されていました。



 標津川。
 サケの遡上はもう少し後になりそうとのことでした。



 サケは生まれ育った川を覚えていて、98%が元の川に戻るそう。
 ところでサケ目サケ科って面白い魚で、孵化してから河川に残るものと海に出るものがいるという。私が専門的に勉強してきた常識では魚には当てはまらないことが多く、長年の疑問でした。

 そこで標津サーモン科学館の副館長さんに聞いてみたんですが、元々は淡水魚なんだと考えれば納得できると言われました。
 生き物は環境の変化でいろいろなことをトライ・アンド・エラーしながら、その中でうまくいったものが現在に残っている。
 冷静に考えてみたら、一度にあんなにたくさんの卵が孵化するのだから、生息環境や食べ物のことを考えると、すべてが生き残れるわけではない。そこで生息地をだんだん下流に移し、それでも上手に生き残れない個体が海に出て行ったと説明されました。
 海の方が餌が豊富な分、天敵も多い。そんな中で生き残って、自分が生まれた川に戻って子孫を残すわけですが、 海から戻ってくる個体は、同じDNAなのに体つきが全然違う。川に残っているオスも産卵後にペアーのオスに紛れて放精することが確認されているので、私はもともと川に残る遺伝子と海に出る遺伝子は違うもので、どちらとは言えないが哺乳類で考える混血個体が本来とは違う行動をしているのではないのかと考えていました。
 でも今回専門家に話を聞いてみて、すごく納得できたし、もっと違う分野も勉強してみたいと思いました。
 そういえば、少し前に函館行ってたんです。
 狙いは夕方からの裏夜景。
 すごく綺麗な画像を見つけたので、私も撮影したいと、なんだかんだ理由つけて行ってみたんですけど・・・

 あら?
 モヤってる~~



 なんか虫が多いと思ったら、後ろには牛さんがいた。
 久しぶりにブヨに刺されて、これはヤバイと思い、急遽薬局へ。



 暗くなったので、金森倉庫の対岸、緑の島へ行ったら、閉まってるし(笑)
 後で知ったけど、ホントは入れたらしい。



 でもそのおかげで素晴らしい出会いと貴重なものを見せてもらった。
 そばで釣りをしている人に邪魔にならないようにと、一声かけて撮影していたら、色々と会話が弾んだ。
 彼はイカを狙っていた。
 毎日来ていると言う。
 話を聞くといろいろ奥が深いものなんだと思った。
 イカ釣船のように海を照らせば良いと思っていたが、動く光には逃げるそうで、ライトを自分で加工して、イカには見えない光で様子を見ながらイカが来るのを待つと言う。
 そんなことがあるのかと思ったら、海が微妙な動きをして、「来た! イカ波だ」と言って竿を垂らした。
 水族館やテレビでは見たことがあったが、野生のイカの群れを見たのは初めてで、ものすごく神秘的だった。

 水の中の生き物は、私たちが想像できる陸上の食物連鎖よりもはるかに過酷である。
 植物プランクトンが動物プランクトンに食べられ、それも、小魚などに食べられる。
 そんなプランクトンや小魚を狙って、イカも動くそうだ。
 私が見たイカは10cm前後の小型だったが、ザッと見た感じでは20匹以上の群れだった。
 小さいイカでも、群れになるとすごかった。
 それがさらに多い時は、素人でもわかるほど海の色が変わって、水面の動きもすごいと言う。
 初めて聞いた話、初めて見た野生のイカの群れ。
 今度はもっと大きな群れを見てみたいと思った。 
 また出かける楽しみができた。
 Koto Riさんの第三弾です。
 とにかくオーラのある人だと思いました。



 このポージング、すごく自然でした。



 実は撮影前に妹を撮影しているような作品を作りたいとお願いしました。
 良い表情でした。 




 色々至らぬ点や失礼もあったと思いますが、それをカバーしてもらえて感謝してます。
 これからもよろしくお願いします。
 ありがとうございました。

 Koto Riさんのブログ
 Koto Ri の にっき帳 ^^*
 Koto Riさんの二回目です。

 不慣れな私に対して、すごく気を使っていただきました。
 これが一番初めにシャッターを切った写真です。
 この表情で撮影の流れができました。



 カメラを構えていない時もいつも笑っていて、雰囲気が良かったです。



 花の季節が終わりに近かったんですけど、こんな綺麗な写真が撮影できました。



 明日へ続きます・・・
 KotoRiさんを撮影させていただきました。
 初めてお会いしたんですけど、明るくて、とても楽しい撮影でした。



 今までは他のカメラマンさんが撮影した作品を拝見する別世界の人だと思っていたのですが、とても気さくで、話が合うところも多く、勉強になりました。



 たくさん撮影したので、絞れませんでした。
 ありがとうございます。

 なかなか写真が絞れなくて・・・
 第三弾まで持ち越しました。



 周りは枯れている花もあったのですが、凛としていて綺麗でした。



 空に向かって咲くヒマワリもありました。


 北竜町の第二弾です。
 どれも綺麗で、絞れないんです。



 構図がワンパターンですけど、感動したんです。



 咲き始めも綺麗ですけど、こんな感じのも好きです。


 再び北竜町に出かけてきました。
 ヒマワリもだいぶん終わりの季節ですね。

 前回行った時は少し前まで大雨が降っていて、見学できなかった世界のヒマワリだったので、今回はリベンジでした。




 こんな色のヒマワリもあるんですね。



 今日で終わりみたいなんですけど、まだまだ咲いているものもあって、もったいないと思いました。



 北海道は他にもヒマワリ畑があるようですけど、来年は色々なところに行ってみたいです。