こんなところが日本にあったのかと思いました。
野付半島のナラワラ。
野生のオジロワシが空を飛んでいて、タンチョウのペアがいました。

野付の灯台。

当たり前ですが、私がよく見ている林とは全然生物群が違う。
まさに別世界でした。

野付半島もやはり地球温暖化の影響があるようで、だんだん侵食されてきているとのことでした。
私が住んでいる旭川は内陸で、地球温暖化の影響といえば、局地的豪雨が増えたと思っていますが、今回標津に来てみて野付半島のような低い土地がだんだん消えつつあるということや、海水温が上昇することで、昨日話題にしたサケの遡上する河口付近の温度も変わり、サケが遡上できないということも起こってきているとのことでした。
生き物が生きていられる環境があるということが、どれほど大切なことなのか。
おこがましいことなのはわかってるけど、一人でも多くの人に、少しでも良いから、ベクトルを変えてもらいたいと思う。