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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 ニワトリの喧嘩って見たことありますか?
 みんなで寄ってたかって、ものすごくエゲツないですよ。
 もともとキジの仲間って地上性なので、ものすごく凶暴なんですけど、相手が死んでも攻撃をやめないほどで、そうでもしないと自分の縄張りや子孫を増やせないというのもあるんでしょうね。
 それは彼らの習性でもあるわけです。


 人間の場合なんですけど、言葉の一部などで気に入らないことがあると、そこにつけこんで、攻撃を開始する。
 中にはデモにまで発展したり、その人を退陣にまで追い込む。
 国民や関係者の意図していないことや悪いことをしたことに対して、本人に正しく意見を聞くことの方が重要で、事と場合によっては責任を取らせる事が必要ですけど、肯定的に考える事と、否定的に考える事の両方が重要な事ではないのかと考える。


 某テレビで国会などで野次る人の顔を映せと言う意見があった。
 野次だって重要なその人の意見であるだろうから、責任を持って言ってもらいたいし、野次った人間は私が言ったと発表できるくらい確信を持ってやってもらいたいものだと思う。
 ただそんな大人が、弱者の意見を聞けるとは思えない。

 でも褒める事もけなす事も、怒る事も、笑う事も、その場で瞬間的に出てくる場合が多いが、それをずっと継続している以上、反対側の考え方を冷静に見つめる事って皆無であろう。
 感情があるのだから、反応は仕方がないとしても、ちょっと待て、どうしてそういう考えになるんだという冷静な判断も必要ではないのかと思う。
 その上で判断しても、ほとんどの場合は遅くないと思う。

 なんでも反論反論ばかりでは、前には進まない。
 みんなで育てるという事だって必要な場合がある。
 だってトップに立てるというほどの役職は、誰にでもできる人間や仕事ではないからだ。
 だからこそ周りのサポートが重要なのだ。
 周りで野次るような低レベルで勉強不足の人には、ほとんど任せられない仕事であろう。


 私は彼がやった事が悪いのかどうかは論点にしたくない。
 なぜなら報道自体が正しいかどうか、信用してないからである。
 ただ私の立場だとすると、報道されている事を正しいと仮定して同じ事をした場合、間違いなくクビになることではある。
 しかし追い詰めた時の苦しい反論を聞くだけではなく、今までの人たちも同じような事をしていて、自分もそうしても良かったんだと思っていたのかも知れない。
 私も含めて多くの人がそんな大きな経験をしていないのだから、その立場になると一般人には理解できない事でも必要な事なのかも知れない。



 SNSだってそうだけど、本当かどうかもわからない記事を鵜呑みにして、正義の味方ぶってニワトリ攻撃を始める。
 テレビに出ているから、ネットの記事で読んだから・・・
 それがすべて正しい事だと思います?


 私にも経験があるが、テレビに出た事のある人って、特に民放は正しく報道するというよりも、番組を作る人がこう作ろう、こう伝えようという考えが先行し、それにちなんだ映像や資料を集めている場合が多い。
 こういうことって、肯定的にも否定的にも作れるものである。でも限られた時間で、そんな話は無理な事であろう。せいぜい、何年か経ってから、ドキュメント番組などで報道されれば、まだ良い方ではあるが、そこまで責任を持ったり、興味を持って追いかけている人は少ないだろう。



 よくよく考えてみてください。
 その報道を見る前に、もっと必要な情報ってないのでしょうか?
 まずは十分な情報を集めてから判断したほうが良い事って多いと思いますよ。
 ってそんな時間も余裕もないのかもですね。
 ダムカードシリーズその1
 テーマ作ってしまいました。

 ダムカードってご存知ですか?
 北海道には今日現在で17枚のカードがあるそうです。
 各地にあるダム事務所などで発行しているようで、収集を兼ねて、自然環境の勉強やその土地のことを見学に行ったり、ダムのことも勉強してみようかと思いました。

 今年の冬に思い立ったんですけど、北海道は冬は事務所が閉鎖されていたり、道が除雪されてなかったりするそうで、雪解けから配布が始まるそうです。

 まずは念願の一枚目ゲットです。
 今回は美利河(ぴりか)ダムに行ってきました。




 場所は瀬棚郡今金町にありました。




 良い場所だなぁと思いました。




 これは魚道だそうです。
 この中を側面から観察できる場所もあったのですが、サクラマスが泳いでいました。
 環境への配慮があるんだと思いました。



 勉強不足で事務所訪ねて行って、いろいろなパネルやら模型やらを感動して見てたら、若いお姉さんがテンション高く『ダムカードですね?二階ですよ~~」って声をかけてくれたんです。何か質問できるかなと思って訪ねて行ったら、たくさんの人が無言でデスクワークされていた。
 とても話せる雰囲気じゃないと思いました(笑)





 ダムに関しては、まだほとんど知識がないんですよね。
 ただ建設するにあたって、賛成派と反対派がぶつかるとか、自然環境や自分が生まれ育った土地がなくなると言うダークなイメージがあるんですが、水害を減らすとか、水力発電をするなどの役割があったり、建設の技術などもいろいろあるようで、奥が深いと思います。
 今後、興味を持って調べてみたいと思います。
 旭川は川が多く、旭山、嵐山などの自然も豊富なので、いろいろな種類の動植物が生息しています。
 久しぶりに嵐山に行ってきました。
 季節はセリ科の仲間が群生していて、初夏の雰囲気でした。

 エゾカンゾウです。



 スズランです。
 昨日は雨だったので、日陰にあったスズランの葉には水滴がきれいでした。
 何かのサナギが付いていますね。



 エゾハルゼミです。
 というか、多分そうだと思います。間違っていたら、教えてください(笑)
 朝のうちはアカゲラのドラミングが聞こえていたんですけど、昼近くになるとセミの声の方が大きくなりました。



 石狩川にいたアオサギ。
 このアオサギは魚や両生類などを捕食します。
 ある程度の環境が整っているということですね。



 嵐山の中にあった水場にエゾサンショウウオの子供がいました。



 以前少し書いたことがあるんですけど、地球規模で見ると、両生類の減少が脊椎動物の仲間では特に著しいのです。
 両生類が生息できる環境は、ある程度きれいな水があって、それに伴い彼らの餌となる小さな生き物たちがいないと両生類は生息できません。
 その両生類が減ってきているということは、水の減少や汚染などが考えられ、両生類を捕食する他の動物たちにも影響が広がっていきます。

 今回観察できたところは、本当に小さな場所ですが、水がきれいであればそれに伴って多くの生物たちを育てることができます。
 また森の中の小さな花にも小さな虫たちが生息してました。
 本当に基本的なことですけど、このような環境が減少してきているということは、やがては地球温暖化や異常気象の問題などに発展していくことになります。


 まずは関心を持っていただくことです。
 そして環境を守るということは、誰にでもできることです。
 ゴミを減らすこと、節水をすることでも良いのです。
 出来ることからコツコツとだと思います。
 みんなで始めませんか?
 アメリカの大統領が広島を訪問してくれた。
 彼がどのようなコメントをするのか、とても注目していた。

 第二次世界大戦で広島と長崎に原爆が投下され、多くの犠牲者が出て、今なおその影響に苦しんでいる人がいる。
 恨みや憎しみを持っている人も多いことかも知れない。
 私も一度広島に行った時に、原爆ドームなどを見学し、こんなに悲惨なものなんだと思った。
 多くの人が戦争はダメだ、核兵器を廃絶せよと訴えている。
 しかし現実は今でもテロの恐怖に怯えたり、核兵器を持つ国も出てきている。


 現実的に考えて、核兵器を無くすことなんかできるのだろうかと思う。
 全世界の国々で、足並みをそろえて核兵器を根絶すること・・・
 これが理想ではある。
 でも、それだけ被爆国が訴え続けているのに、新たに核兵器を持つ国が出るのだろう。
 それは核兵器を持っている国があるからだと思う。


 就職した頃、職場の先輩にこんなことを言われたことがあった。
 「お前らが俺たちの土地を奪ったんだ・・・」
 彼は北海道に住んでいるある民族の子孫だということで、私の先祖は長野県から入植したという話を聞いて、そう言ってきた。
 当時は何も言い返せずにいた。
 しかしである。
 その人が未だに昔からの生活を貫き通しているのならまだしも、私たちと変わらない生活をして、同じ職場で同じ仕事をしている。
 それにである。
 私が直接土地を奪ったわけではないし、その人だって騙されたり、無理やり土地を取られたわけではない。
 何かあったとしても、どちらとも親でも知らないほどのずっと以前の先祖同士の話だ。
 そんな人間からお前が悪いと言われても、自分は謝るようなことは何もしていない。仮に私が謝ったとしても、何が変わるのだろうか?



 人間はよく間違えを起こす。
 過去の歴史を勉強すると、たくさんの争いや戦争が起きているもので、その度に当事者だけではなく、それに巻き込まれる人だって、とても辛い思いをしているものだ。
 戦争はしてはいけないと強く思う。

 でも特に教育が遅れている国は、未だに力で制圧させようと考えているように見える。
 家族や子育てにも言えることだと思うが、力で制圧してもその場では押さえつけたように思うが、問題は解決しないのだ。
 またすべて自分の思い通りになんていかない。それはそれぞれが育ってきた環境が違うし、見てきたものや経験だって違う。そこで築き上げてきたその人なりの考え方があるものだからである。

 地味で遠回りのように感じるかも知れないが、正しい歴史教育が必要だと思う。
 過去は過去で反省して、こちらの立場を理解してもらう代わりに、向こうの言い分も聞いて、お互いの妥協点を見つけ出すことではないだろうか。


 「No more Hiroshima」という言葉があるが、それに対して「Remember Pearl Harbor」という言葉がある。
 いろいろな事情があるようだが、日本は過去にハワイにある真珠湾に奇襲をかけたという事実がある。

 ただもう戦争を知らない世代が中心になってきている現代で、過去の過ちを言い争っても、過去は消えない。


 日本は非核三原則をうたっている。
 しかし日本の近隣の国で、なぜ核兵器を持つ国が出てくるのだろうか?
 例えば今突然アメリカが核兵器をすべて廃絶させたとすると、日本はどうなるのだろうか?
 こう考えると、とても怖い話だと思う。
 ということは、日本という国は核兵器を持っていなくても、近隣の国では核兵器の恐怖に怯えているのではないか?
 今、とりあえずは核兵器をなくすというよりも、核兵器を使わないということを約束させることが大切なのではないだろうか? それと並行して、正しい世界共通の歴史教育を行うことが重要である。


 争いごとは後々まで遺恨を残すことになるんだということを理解して、争うよりも共存するということを考えた方が良いと思う。
 今回の大統領訪問に関して、様々な意見があるようだが、私は素直に評価したいと思った。
 昨日は札幌まで出かけてきた。
 そこで偶然にも元所属していた職場の同僚と会うことが出来た。

 今となってはもう何を言っても言い訳にしかならない大きな失敗をして、随分迷惑と心配をかけた。
 懐かしさと今でも笑顔で接してくれる誠実さに胸がいっぱいになった。




 旭川に戻る途中での風景。
 田んぼも代掻きを終え、田植えを待つばかりとなっている。


 自分を含め、多くの物事を自分事として経験していることはとても少ない。
 経験してみないとわからないことなのに、未経験者の意見や、面白おかしく、時にはイメージだけでの周りの情報に染められていることってとても多いものだ。



 田んぼに水が入ると、一斉にカエルが鳴き出す季節になってくる。
 野生の世界にいる動物たちは、常に死の危険と隣り合わせで、自分の縄張りを守り、飢えをしのぎ、次の世代へ命を繋いでいる。
 北海道の夏は短いと言われている分、桜が数日前に散ったというタイミングから、多くの生き物たちが一斉に活動を開始する季節になった。
 自然は実に正直だと感じる。
 学ぶことが多いものだ。
 yukarinさんの第三弾。
 休憩の後の衣装チェンジ。

 少し寒いかなという感じで、無理させたかも知れませんが、良い表情が撮影できました。



 今までの衣装とは違うyukarinさんでした。



 このワイルドさがすごい。こんな表情も見せてくれるんだと思いました。



 これはベストショットかも知れませんね。なんとも言えません。



 ラストショットはこんな表情をいただきました。



 yukarinさん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。


 今回の撮影は、お声をかけてくださった二人のカメラマンさんのおかげで実現できました。
 とても楽しくて、多くのことを教えてもらえました。
 自分のスタンスというか、こういう形で続けていっても良いんだという気持ちになりました。
 本当にありがとうございました。


 私事ですが、若い頃、就職した職場に野球部があって強制的に入部させられました。
 スポーツを見ることは大好きですが、子供の頃から運動能力には自信がありませんでした。
 ただそんな中でも、仲間が良かったおかげで、野球って自分でプレイしても楽しいものなんだと思えたことがありました。
 毎日ランニングをしてとか、毎晩素振りをするなんてことはしませんでした。そこまで野球に時間をかけるつもりはなかったです。
 でも時々遊び程度で気心の知れた人と楽しく時間を過ごすことが楽しかったです。

 撮影も同じようなスタンスでいたいと思います。
 私はプロではありませんし、プロを目指しているわけでもありません。
 至らないことが多すぎて、イライラするかも知れませんが、長い目でお付き合いください。
 争うことからは良い結果が生まれにくいですが、いかに共存していくかと考える方が、良いことがたくさんあるような気がします。

 しばらく凍結していた気持ちが、少し柔らかくなってきた気がしました。
 周りの皆様へ感謝したいと思います。
 これからもよろしくお願いします。
 今回の撮影は北海道の恵庭市にある「えこりん村」というところでした。
 時期的には緑が芽吹き始めた頃だったので、もう少し暖かい季節だと、緑や花が綺麗だろうなと思いました。

 さて2回目はドレス編です。



 綺麗でしたよ。



 始まりの妹編とは違った表情でした。



 モデルさんは大変だったでしょうが、風が味方してくれた一枚になりました。



 優しい表情ですね。





 明日へ続きます・・・
 
 グル撮を行いました。
 以前からいろいろお世話になっていたカメラマンさんで、一度お会いしたいと思っていたカメラマンさん達。

 さらにモデルさんはyukarinさん。この方にも一度お会いしたいと思っていました。

 まずはワンショット。



 風が味方してくれました。



 良い雰囲気でした。



 少し寒かったので、モデルさんは大変だったと思います。



 撮りたかった表情でした。




 実は私個人的にしばらくカメラを持つ気持ちになれなくて、またタイミングも合わず、ご迷惑をかけていたのですが、皆さんの粋な計らいで、実現しました。
 本当にありがたかったです。

 明日に続きます・・・
 先日桜を撮りに行ったんですけど、天気があまり良くなくて撮りなおしたかったんです。
 でも次の休みまで待ってたら散りそうだったので、早起きして出かけました。
 少し風があったので、難しかった。

 もともと極端に加工するのはまだ勉強していないし、ファインダーから覗いたイメージ通りのものを一枚だけアップします。




 今後は加工なども覚えていきたいと思うけど、色々と葛藤があって・・・
 まぁ、でも楽しくやれたら良いのか(笑)

 最近マクロレンズが欲しいと思うんですよね。
 こんな写真を撮りたいというイメージはあるんです。

 最近、あまりカメラ持ってなかったからダメですね。
 もう少し戻ったら、どんどん撮影したいと思います。
 
久しぶりの更新です。
 ご無沙汰してました。

 基本は土曜日日曜日休みなので、ゴールデンウィークはお仕事でした。
 久しぶりにカメラを持ちました。
 あいにく小雨が降る暗い日だったのですが、この辺りもやっと桜が咲き始めました。



 天気の良い日にリベンジしたいですね。
 まだまだ蕾の数の方が多い咲き始めですしね。
 桜は北のほうが開花日数が短いらしく、この辺りでは気温が高ければ2、3日のチャンスしかないらしいですが、今年はどうでしょう?



 ツクシはもう大分大きくなってましたね。
 でもそれ以上に周りの草たちに負けそうな感じでした。




 個人的な話になりますが、前回の更新からいろいろあったんです。
 身内の不幸やら、なんだかんだ。
 一部の人には相談したこともあって心配かけました。
 そんなわけでとてもカメラを持とうという気持ちにはなれなくて、更新できない状態でした。

 ただ今回のことで、価値観が変わるほどの変化がありました。
 今まで誰にも話していなかったことを話せて、やはり一人で背負うものではないものなんだと思ったり、それに伴って本当に自分は人に恵まれていると感じました。

 新しいお友達も増えたし、新しいことも始めたし、これからもマイペースで更新していきますね。
 よろしければお付き合いしてください。