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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 今年もいろいろなヒマワリが見られました。
 雨の影響もありましたが、見頃はもう少し続きそうです。

 ヒマワリはピーカンの青空が似合いますが、曇り空でも存在感は凄かったですよ。
















 去年も拝見したんですけど、こんなにいろいろなヒマワリがあるんですね。

 これだけの花を咲かせるには関係者さんたちの多くのご苦労があると思います。
 今年もありがとうございました。
 今年も北竜町のひまわりの里に行ってきました。
 朝に一つ予定があったんですけど、ヒマワリはお昼ぐらいの方が良い写真撮れるかなと思って出かけました。















 このところ大雨が続いている北海道。
 畑の方も雨にやられたヒマワリもいたり、通路に水が溜まっていました。
 撮影どころじゃないかもなぁと思っていたんですけど、私が行った時は曇り空ながらも雨には当たりませんでした。

 他に世界のヒマワリもあったので、次回更新にしますね。
 良いところです。
 小樽という街に、鍋匠(なべしょう)というラーメン屋さんがある。
 私はそこのラーメンが大好きなのだ。

 実は旭川に引っ越してくる前に住んでいた街で、縁があって知り合えた人に大変お世話になっていた。
 彼は盲目であったが、当時レコードデビューした歌手という顔を持っていた。
 時々彼の仕事を手伝ったりもしたことがある。
 今は無くなった札幌のクラブハイツで仕事をしたこともあった。

 しかし、彼は実家のある小樽に帰ることになった。
 私も実家の旭川に戻ってきた。
 それからは年賀状だけの付き合いになってしまった。

 その後私はいろいろなことを経験し、病気になって一時期は何もできない状態にまでなった。
 彼に会いたかった。
 生きているうちにもう一度会っておこうと思ったのが5年ほど前のことだった。
 インターネットの情報の中に、彼が小樽でコンサートを行うという記事を見つけた。
 その会場というのは、以前別件で行ったことがある大きな会場である、
 そんなところでコンサートをするって言っても、会場に人は集まるのかと思った。

 当日、近くのお花屋さんで小さな花束を買って、会場に行ったが、車が停められないほどのすごい人が集まっていた。それでも私は他のイベントが重なったんだと思っていた。
 チケットを買って、その場で楽屋に届けて欲しいと花束を渡し、会場に入ったが、たくさんの人で私が座る場所がない。
 仕方なく最後列で立ち見で見ることにした。

 幕が上がった瞬間から、私は涙を抑えられなかった。
 お客さんたちの拍手がすごかった。
 彼もずっと歌っていたんだと感じた。
 その後歌い始めた曲は、二人でキャンペーンをしたオリジナル曲で、当時を思い出し、また涙が止まらなかった。
 その曲が終わり、彼は昔話を始め、今まで歌を続けてこれた恩人が今日この会場に来ていると言って、私の名前を呼び、ステージに上がってくれと言った。
 泣き顔でクシャクシャだったけどステージに上がり、何年ぶりかの再会で握手をして、何か一言とマイクを渡された。みんなの声援でつまってしまって「これからもよろしくお願いします」と言うのが精一杯で、礼をしたまましばらくは頭が上がらなかった。 

 そんなことがあって、旭川に帰ってきたが、それからはある意味、精神的に生死の境を歩いていた時期がある。
 体調は一進一退で、とても昔のように会える自身がなかったし、会っても迷惑をかけると思っていた。


 しかし先日思い切って彼に電話をしてみた。
 すごく活き活きしていた。
 今なら会いに行けるかも知れないと思った。

 札幌まで出かける用事があるから、その日に足を伸ばしてラーメンを食べに行こうと思った。
 本人に伝えると気を使わせると思ったし、彼のお姉さんである女将さんにも会いたかった。





 小樽運河を見ると「小樽のめぐり逢い」という楽曲をイメージしてしまう。
 名曲である「小樽のひとよ」の続編のような作品で、歌詞の中ではお相手は女性であるが、女性的な表現を除けば、まさに今回はそんなイメージであった。

 彼は忙しそうだった。
 近いうちにキャンペーンがあるそうで、その打ち合わせの前に来てくれた。
 そこで私も打ち合わせについていくことになった。
 その仲間たちの温かさに、胸がいっぱいになった。
 5年ぶりの彼の生歌は、さらにすごくなっていた。
 二人で語りだすと涙腺が崩壊しそうになったが、仲間たちが話の腰を折ってくれて、良い仕事をしてくれた(笑)
 でもほとんど話を交わす暇がなかったが、私には彼が何を言いたかったのか、十分すぎるほど理解できた。
 きっと彼もそうだったことだと思う。





 私は今回大きな大きな勇気をもらった。
 今回、彼が言った言葉の中で一番嬉しかった一言が、地元のスタッフの皆さんに「友達です」と紹介してくれたことだった。
 友達だなんて恐れ多い。
 私はそんな同等の位置になんかいない。


 今まで空元気でやってきた部分があるけど、吹っ切れた思いもあるし、理解できた部分もある。
 周りの人には私の真意とは違うように理解されていることの方が多い。
 でもそんなことを今更言い訳しても、理解してもらえる人もいるかも知れないが、さらに敵を作ることにもなる。
 時間は戻せないんだし、前を向くしかないんだと思えるようになった。

 また彼と彼の素敵な奥さんに、そして鍋匠の女将さんに会いに行きたい。
 先日北海道の番組で見たんですけど、北海道赤平市にある会社で、こんな素敵なものが作られていたんですね。
 スーツケースなんですけど、エースラゲージという会社です。
 赤平の工場で作られていて、テレビで拝見したんですけど、安全性、機能性などにはものすごく品質検査をされているようです。制作段階によって機械化と手作業を取り入れて、耐久テストの映像はすごかったですね。

 私は特にこのノートパソコンやタブレットが入れられるものが良いなぁと思いました。

 以下の写真からアマゾンに飛べて、パソコンを入れるところの様子も写真で確認できます。





 北海道でこんな素晴らしいものが発信されているなんてすごいと思いました。
 今日は選挙の日だ。
 選挙年齢が18歳になってから初めての選挙になるのかな。

 それよりも、東京都知事の時期選挙への関心の方が高くて、今必要な肝心の地元での候補者の情報は探さないといけない状況だ。
 確かに東京都は大きな影響力を持っているのは理解できる。
 ただ私にはそれよりも今回の地元議員候補の主張の方が重要である。

 テレビのインタビューで、あるおばちゃんが「どうせ誰に入れても変わらないから、選挙なんか行かない。選挙なんか20年も行ってない」と言っていた。
 民放の番組なので、本当の気持ちなのか、テレビ用の映像なのかはわからないが、何れにしてもその局はその意見を流したことは事実である。
 それを真に受けて答えるとしたら、そういう無責任な大人がいるから、今の時代がおかしくなっているんじゃないかと言いたくなった。
 それでは権利だけを主張する子供やペットと同じだと思う。
 命あるものは生きる権利がある。
 だからもっとこういうことがしたいと訴えるのは自由である。
 しかし、そういう人たちが多く集まれば集まるほど、同じ数の価値観が生じるために、ある一定のルール作りが必要になってくる。
 そのルールを作るところに自分の意見を届けるのが選挙ではないのか?

 確かに自分の思い通りのことが言われなかったり、自分と真逆の意見がまかり通っていることだって多いものだ。
 だからと言って、自分の意見を訴えることをしないのであれば、自分の意見を届けないだけではなく、周りの人たちに対しても無責任なことではないのだろうか?

 今の仕組みがダメだというのなら、まずは自分から意見を発しないといけない。
 もっとこうしたい、こうなってほしい、こういう必要性がある・・・そういう意見は現場じゃないとわからないのだ。それを届けるのが選挙である。またそれに答えてくれない代議士は次回から表舞台から消えてくれれば良い。
 まずは情報の発信源の根元の意見を聞くこと、その意見の根や枝葉が生えた情報は信用性が低い。
 

 今、こんな世の中だから・・・・、どうせ誰に入れても・・・・、そうやって今の政治家を育てて、今の社会を作ってきたのは、他でもない私たち有権者たちなのだ。
 yukarinさんのぬいぐるみ編。

 妹のようなイメージが撮れないかなと思ってましたが、良い表情をしてくれました。
















 というわけで、お疲れのところ、ありがとうございました。



 おまけ
 休憩中の一枚。




 今回もyukarinさんのがんばりに感謝です。
 一緒に撮影したカメラマンさんから色々なお話を聞けたり、機材を借りたり、こんな撮影方法があるのかというものも教えていただけました。
 近いうちに続編でアップしたいと思います。
 スタジオ撮影は難しかったけど、楽しかったです。
 みなさん、ありがとうございました。
 今回のスタジオの小道具にギターがあったので、らしく撮影させてもらいました。

 チューニングからリハ、ライブ中というイメージです。



















 音楽好きの私にはテンション上がりました。
 yukarinさんの第二弾です。
 前回の白に対して、今回は黒で集めてみました。

 すごく印象が変わりました。



















 私はファインダーから覗く世界が大好きです。

 まだまだ撮影したものがあって、次回に続きます。
 yukarinさんの頑張りに脱帽でした。
 yukarinさんのグループ撮影を行ってきました。
 あいにくの天候でスタジオ撮影に変更になりました。
 私はスタジオ撮影の経験がなくて、機材も持っていなかったのですが、他のカメラマンさんに助けていただいてすごく勉強になり、とても楽しかったです。

 yukarinさんもとても良い表情ばかりでした。





















 あるカメラマンさんから、まっつはどうしてたくさん写真を紹介しないのかと聞かれ、自分なりに考えがあったんですけど、せっかくモデルさんが頑張ってくれているのにという言葉を聞いて、もっともなお話だと思いました。

 このように、まだまだ未熟者ですので、皆さんからのご指導を承りたいと思います。

 yukarinさんはまだまだ続きます。
 皆さんありがとうございます。
 先日、余市町で行われたBIGMEETINGにて・・・

 初めてakikoさんをファインダーから覗きました。



 ネットで拝見していたakikoさんとお会いできたときは感動でした。



 ポージングがすばらしいですよね。



 マネージャーさんと名刺交換させていただきました。
 真摯に活動されていると感じました。



 カッコイイモデルさんですよね。




 車の画像もいくつかあるので、近いうちにアップします。
 akikoさん、今回はありがとうございました。