北海道のまっつのブログ

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写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

新しい年になりました^^

 今年はどんな一年になるのでしょうね。

 

 昨年は異常と思えるほどのクマ騒動でした。

 今までの常識では説明がつかないことも多かったです。

 それでも専門家さんのお話を聞いたり、情報を集めてました。

 

 実はうちの近くでも目撃情報がありました。

 しかし、近所の声は意外と危機感がありません。

 ちょっと話してもあまり手応えが感じられません。

 目撃情報のある近隣2カ所を繋いだ線上に我が家があります。

 しっかり調べたわけではないですが、どちらも同じクマだろうとは思ってます。

 ただ移動したとしても、畑や田んぼを横断してはいないはずで、川に沿って移動したはずです。

 

 野生動物の話をすることはとても難しく感じます。

 関心があって聞きたがっている人は良いのですが、関心のない人に危機感を伝えることは時間をかけて考え方を少しづつ変えてもらう作業が必要です。

 何か事故が起こって、自分ごとと考えられるようになってからでは遅いと思います。

 また自分の家だけ良ければ良いという問題でもありません。

 

 野生動物との共存というと、最近では猛烈な反論をする人も増えています。

 でも関係者たちが殺生が嫌だとか、可愛いからという理由だけで動いてはいません。

 それ以上に大切なことがあるのです。

 環境関連で起こっているさまざまな問題がありますが、一つ一つの点を繋げていくと、パズルのピースが合うような気持ちになってくると思います。

 

 今年初めの内容が難しい話になりましたが、少しづつ情報を発信できたらと思います。

 今年もよろしくお願いします。

 

今年も桜が咲きました。

 例年より少し早かった感じですね。

 

 

 

 別な場所の桜も撮ってみました。

 雨の合間に撮ったのですが、どうでしょうか?

 

梅の花

 

 

 

 

 

 実は旭川市の郊外に東北のある地域から集団で入植されたところがあって、そこに廃校になった小学校があります。

 そこに2本の梅の木を植えて、大切に育てていたそうなんです。

 赤い梅と白い梅の木だったようですが、現在は白い梅の木だけが残っています。

 見に行った感想は、すごく心配になるくらい痛々しいと思いました。

 それでも樹木医にお願いして懸命な治療をしているようです。

 展示してあったパネルによると、北限と言われているようですね。

 樹齢は約70年で、市の指定文化財に指定されてます。

 機会があったら、地元の方にお話も伺ったので、そのことも紹介しようと思います。

 

ご無沙汰してます。

 

 今年も桜撮影してきました。

 綺麗でした。

 

 

 

 

 

 毎年開花時期が早まって来てますね。

 いろいろな影響が今後も多くなってくると思います。

 

 でもせっかく今年も咲いてくれた桜を楽しみたいと思いました。

 江部乙(えべおつ)駅で行われた駅カフェにお邪魔してきた。

 江部乙駅とはJR函館本線の滝川駅から一駅旭川側にある駅である。

 詳しくは聞いていなかったけど、月に一度の割合で駅の中でイベントが行われているようで、今回は滝川高校に勤務している長澤先生のお話を聞きに出かけてきた。

 お話のタイトルは「野生動物と共存する地域の力とは〜江部乙の森で考えたこと〜」だった。

 以前より地元で定点カメラを設置して、野生動物を観察なさっていることを聞いていて、どのようなお話なのか、とても興味があった。

 

 私自身、動物に携わる仕事は長かったが、野生の状態は詳しくわかっていないので、色々な講演や学習会などに参加しては、改めて知ることがとても多い。

 

 その中でいくつか心に残ったフレーズを紹介したい。

 まずは先生が独自で分類したヒグマのタイプの紹介であるが、これはすごく納得した。

 ヒグマは本来人間と出会うことを望んではいないはずで、山の中で季節によって手に入る植物や昆虫などを主食としている。

 しかし様々な原因で、人が住む場所の近くにまでということで、大きなニュースになる。

 ここでType V のアーバンベアーになると、かなり警戒をしなければいけないことになるが、さらにその先に関してはそれなりの対応が必要になる。

 ただこれはクマだけが悪いわけではないと思う。

 先生は以前大雪山の山の監視員をされていたことがあったようで、その頃はスポーツドリンクもいけないと教わったと話してた。

 匂いがきついので、こぼした時にクマを引き寄せる可能性があると言う。

 登山者はそこまで気を使っているものなんだと思った。

 

 もう一つ印象に残ったのが次の写真である。

 これは先生が設置した定点カメラの写真で、同じ位置から撮影した写真を合成したものだそうだ。

 中央に先生が写っているが、先生の目線の先にオスのエゾシカが、さらにはシカの前方にキタキツネ。

 後方には車が写っているが、車と先生との間にヒグマが写り込んでいる。

 大きさの比較もできるが、活動時間は違うにしても、同じ場所を共有して生きていると言うのを、改めて確認できた画像だった。

 

 先生はドラえもんの「どくさいスイッチ」と言うアイテムを使った時のストーリーを話していた。

 邪魔な人を消してしまうアイテムで、嫌な人をどんどん消し去っていくとバッドエンドになるということだった。

 野生動物の絶滅も、同じことが言えると思う。

 

 また朱鞠内湖の出来事にも触れ、先生の想いがとても強く感じられた。

 「経験で得た知識や情報は伝えること」という言葉が、配布されたプリント物に大きく書かれていて、それを実践していることに敬意を表したいと思った。

 また機会があれば、話を伺いたいし、この話を多くの人に聞いてもらいたいとも感じた。

 

 この前、10月8日に美唄市にお邪魔して、生物多様性のお話をしました。

 主催してくれたのは小樽市在住の酒井さんで、今回もお声をかけていただきました。

 お世話になった皆さん、ありがとうございました。

 

 実はこの話の原作はずいぶん昔に作っていたものですが、酒井さんとは生物多様性というテーマで行なっているので、今回の話に応用しました。

 

 この話もオリジナルで作ったものなので、間違い等があったらご指摘ください。

 

 

 

あさみさんシリーズ最終です。

大雪クリスタルホールさんにお邪魔して撮影しました。

 

 

 とても良い撮影会でした。
 やっぱり写真撮影は難しいけど、楽しいです。
 今回お世話になったあさみさんと、連れ出してくれたイルカさんに感謝します。

 ありがとうございました。

あさみさん撮影の近文駅編 その2です。

 

 

 冬の旭川らしい場所だと思います。
 当日は天気にも恵まれました。

 

 別な場所でも撮影したので、次回そちらもアップします。

ご無沙汰しております。

 

 少し前ですが、2月11日に旭川で活躍中のあさみさんをモデルに、友人のカメラマンさんと市内で撮影を行いました。

 

 場所は2ヶ所でしたが、今回は近文駅でのショットをアップします。

 

 

 

 

 モデルのあさみさんはすごくオーラがあって、テンションが上がりました。

 

 久しぶりにカメラを持って、すごく楽しかったです。

 

 写真は絞りきれないので、またアップします。

 お二人に感謝です。