腰痛にいいマットレス -5ページ目

腰痛にいいマットレス

就寝時や寝起きの腰痛、背中の痛み、首こり、身体の強張りに悩んでいる人におすすめの高低反発マットレス

食事制限も運動もしているのになかなか痩せない。
逆に、たくさん食べても太らないという、羨ましい体質の人もいます。


食べても太らない、食べないのに痩せない、人によってこのような差があるのはなぜでしょうか?


それは多くの場合は骨盤の歪みが原因になっています。


骨盤は体の中心で内蔵を支える大事な役目をしています。
骨盤は内臓を支えている部分で、すべての内臓の受け皿になっています。


その骨盤が、日々の生活習慣や癖等の理由から歪んでしまうと、内臓を正常な位置に保つことが出来なくなってしまいます。
その結果、新陳代謝が低下し、脂肪が蓄積され、血行不良になり、肥満などの痩せにくいカラダになってしまいます。



骨盤が開くと、それに支えられていた内臓が下がります。
そのせいで、下腹部が出たりお尻が大きくなるなど、太る結果となってしまうのです。


上半身に比べて脚が太い、お尻が大きい、お腹がぽっこり出ているなどの悩みを持つ方は、骨盤がゆがんでいる可能性がかなり高いです。



骨盤が何らかの原因によって歪む、骨盤の周りの筋肉も歪んできます。
そして次第に背骨も歪んできます。そうなると上半身と下半身とを結んでいる大腰筋が疲労し、全身のバランスが悪くなっていきます。


このような状態になると体を支えている筋肉も徐々に疲労が溜まり、血液やリンパ液の流れが滞り、 老廃物が蓄積しやすくなります。
その結果、新陳代謝が悪くなり、皮下脂肪や内臓脂肪を貯めやすい体になります。
下半身が上半身よりも太っている人は骨盤がゆがんでいる可能性があります。
歪みや開きなどにより、バランスが悪くなってしまった骨盤には、本来支えているべき内臓が落ち込み、 下腹がぽっこり出て、お尻がどっしりとした体型になるのです。


そうなってしまうと太りやすく、痩せにくい体質になり、皮下脂肪・内臓脂肪がどんどん蓄積され、全身の肥満へと進んでいってしまいます。
骨盤が歪み、内臓の位置がずれると便秘になったりします。
便秘はダイエットの大敵です。便秘体質は肥満につながりやすいのです。


また、骨盤の崩れによって起こる冷え性は代謝を悪くするため、ダイエットをしても痩せにくくしていることが考えられます。
骨盤の歪みが様々な肥満の原因となり、更にダイエットの効果を妨げる原因にもなっているのです。


「骨盤がゆがんで開いてしまうと太る」ということは、昨今の骨盤ダイエットブームが始まるずっと以前から言われていて、「骨盤体操」など骨盤矯正の書籍も販売されていました。


肥満を解消するには、骨盤の矯正が効果的といえます。


自分で骨盤を矯正することもできるので、気軽に骨盤矯正生活を始めてみてください。