アクセスを見たら「内股 幼児 うつ伏せ寝」で検索している方が数人いて、驚きました。
最近の中では、このキーワードでのアクセスが1番多かったです。
でも、そんな内容書いてないよな?と不思議でしたが、うちの子供のことで似た内容を書いたような。
うちの子は、凄い内股でした。
一歳の時に気付きました。
内股過ぎて、自分の足に引っかかって転んでました。
私は、自分が骨盤が悪いので、子供の内股の原因に骨盤を疑いました。
寝返りをし出してから、うつ伏せ寝でしたし。
独身時代から骨盤が不調で、うつ伏せ寝をしていた私。
出産後、腰痛が酷くなり更にうつ伏せ寝しか出来ない身体になったので、うつ伏せ寝+内股で「この子も骨盤が悪いのかも‼」と、不安でした。
ついさっきまで、骨盤が悪いから内股だし、うつ伏せ寝をするんだと思っていましたが、「内股 幼児 うつ伏せ寝」で検索する人がいるのを知り、少し考えました。
そして、思い出しました。
私が考えていたのと違う順序の場合もあるんですよね。
確かに、腰痛や骨盤の歪み、開きなどから私のようにうつ伏せ寝でしか寝れなくなる場合もあります。
しかし、うつ伏せ寝をしていることによって骨盤が歪む場合もあるんです。
つまり、
骨盤の歪み→内股→うつ伏せ
ではなく
うつ伏せ寝→骨盤の歪み→内股
って流れのお子さんもいるのかもしれません。
因みに、内股が骨盤の歪みが原因かは不確かです。
ですが、整骨院で世間話の時に、子供の内股の原因を聞いたら「内股なら骨盤かな」と、言っていまし。
うちの子は現在四歳ですが、マットレスを替えたからなのか、内股は幼児期になりやすかっただけなのか分かりませんが、内股はスッカリ治ってます。
気付いた時には、内股が治っていて、何もない所で転ぶこともほぼ無くなったので、いつ何で内股じゃなくなったのかはサッパリ分かりません。
親としては、子供が内股ってだけで凄く心配になりますよね。
私なんか、子供が股関節炎で入院した時も、内股とか骨盤が原因⁉なんて、疑ってしまったりしました。
確か、股関節炎は風邪のウイルスが原因だとの見方が有力です。
マットレスなど寝具が、お子さんに合っているのかって分からないですよね。
うちの子の場合は、見ていて明らかにマットレス、布団、枕が合わなくて寝づらいんだなと感じましたが、
子供を誰よりも見ていて理解しているお母さんの直感って当たるものです。
母親の直感で、マットレスなり布団が合っていないと感じたなら、マットレスを替えてみるのも現在の悩みの改善になるかもしれません。
私が、おすすめしている高低反発マットレスについては、過去記事を参考にしてください。
後ほど、関連記事を探して記載しますね。