下記質問のどれか1つにでも当てはまる人は骨盤が歪んでいるなど何らかの異常がある可能性があります。
Q1.下半身が太い(痩せにくい)
Q2.下腹が出ている
Q3.脚を組む際にいつも同じ脚を組む
Q4.靴底の内側がよく減る
Q5.まっすぐ立って鏡を見ると肩の高さが違う
骨盤の歪みチェックをして、自分の骨盤の歪みの状況をしっかり把握してみましょう。
手軽に出来る骨盤のゆがみチェックの方法として、まず片足立ちがあります。
まっすぐ正しい姿勢で立った状態で、片足を上げてその状態を維持してみてください。
大きくぐらついてしまったり10秒も維持できない方は骨盤がゆがんでしまっている可能性が高いです。
次に、目を閉じてその場で足踏み50回します。
目を開けた時のカラダの動いていた方向に骨盤が歪んでいます。最初の位置から動いてなければ骨盤の歪みは大丈夫です。
両方とも手軽に素早くチェックできる方法なので、この機会に是非チェックしてみてくださいね。
骨盤の開きもチェックしてみましょう。
かかととつま先を合わせて立ちます。
両足の太もも、ひざ、ふくらはぎ、くるぶしがぴったりくっついてたら大丈夫です。
どこか一点でもつかなかった人は骨盤が広がっている可能性があります。
骨盤がゆがんでいたり、開いていたりする事によってダイエットしても中々効果が現れないという事があります。
より効果的なダイエットの為にも骨盤チェックで骨盤に異常があった人は骨盤矯正した方がいいでしょう。
骨盤とは、体の腰部を形成する骨部分の総称です。
骨盤には『腸骨』『恥骨』『坐骨』『仙骨(仙椎)』 の4つにわかれていて、
股関節と連結していて、体の中央にて上半身と下半身を支えているカラダの土台の役割を果たしています。
上半身と骨盤をつないでいる腹直筋と脊柱起立筋、下半身と骨盤をつないでいるお尻の筋肉、太ももの筋肉、これらの筋肉によって支えられています。
そして、骨盤は日常生活の中で大変重要な役割を果たしています。
身体のバランスを取ったり、歩行するのにも骨盤は関係します。
骨盤は上半身と骨盤をつないでいる腹直筋と脊柱起立筋、 下半身と骨盤をつないでいるお尻の筋肉、太ももの筋肉、 これらの筋肉によって支えられています。
他にも、大腸や生殖器、泌尿器などの内臓を保護したり、女性の場合は妊娠時に胎児を支える役割を担うなど、さまざまな働きを行っています
骨盤のズレや開きは、出産経験がある女性の場合は多くは、出産時に
赤ちゃんが生まれやすいよう産道をひろげるために骨盤がゆるみ、そのままの状態で固まってしまうからです。
出産未経験の女性や男性は骨盤がずれないかというとそんなことはありません。
普段の生活態度や姿勢の悪さが原因で骨盤矯正が必要な方もたくさんいらっしゃいます。
そしてこの骨盤のズレにより、女性ですと生理不順や更年期障害が起りやすく、また下半身太りになりやすいです。
また、男性・女性ともに頭痛、肩こり、腰痛の原因にもなります。
これは骨盤が広がることにより、内臓が下がり(内臓下垂・胃下垂)内臓器官の血液の流れを圧迫するからです。
これらを改善し、健康な体で日々を過ごすためにもきちんとした骨盤矯正を行い骨盤の位置を元に戻し、その後は骨盤がズレないように心がける必要があります。
骨盤の歪みチェック