「ちょっと来て、子猫がいるよ。」と言われ、
外に出ると、とってもとっても小さい猫がいました。
どうしようか考えてると、
旦那さんが「こんなに小さい猫を一人ぼっちにはしておけない。」
と引き取ることにしました。
仕事の都合がなかなかつかなくて、金曜4時に獣医さんの予約をしました。
ところが、金曜日の朝にグッタリしていたので、
急遽、獣医さんに連れて行きました。
「体温が低下し、血糖値が下がっている。」と言われました。
子猫は1.5ヶ月の男の子で、私たちはFoxと名づけました。
少しきつねに似ていたからです。
金曜日の夜は、Heating padで温めたり、2時間に1回えさを与えました。
朝の4時半頃チェックしたら、また金曜日の朝の状態になっていたので、
獣医さんに指示された通りに、コーンシロップを水で溶いたものをあげました。
でも、Foxは虹の橋を渡ってしまいました。
獣医さんが朝8時に開くまで待たずに、緊急病院につれて行けばよかったと
すごく後悔しています。旦那さんは、もう仕事に行っていた為
一人で看病していて、すごく辛かったです。
5日間という短い間だったけど、一緒に過ごせてよかったよ。
Foxはsweetで、シャーとか全然しなくて、小さいゴロゴロに癒されました。
ありがとう。
そして、ごめんなさい。
虹の橋の向こうで待っててね。
Gabby will take care of you.
