はい、ご無沙汰からの2日連続投稿です。
高2の娘の話です。
娘の部活の親友でちょっと変わった名字の子がいます。
その子の名を聞くたびに前々から、同じ苗字の私の友人の事が浮かんではいましたが、
「いやまさかね。」と当然ながらスルーしてました。
娘が昨年の膝の怪我が最近ようやく完治。
部活にも本格的に復帰してから、またよくその子の名前を耳にするようになる。
そんな数日前の娘の高校の入試休みの夜、「もしかしてそのお父さんおれの友達かも?」
から娘同士がラインでやり取り。
お父さんの名が一致!
娘たちも大騒ぎ!
友達の方はもうすぐお父さん帰宅という事で「早く!早く!」みたいな感じに。
帰ってきた瞬間、やはり正解!
こんな事あるんだ!!
かなりびっくりです。
小学生までだったら、地域が一緒だったり、親が顔を出すから対面して発覚、なんて事あるけど、高校の部活でですよ!
しかも2年間スルーしてたわけで。
我々同士もかなりのご無沙汰で。
という事で、父親同士も連絡をとり、飲みに行こう!と。
その彼と一緒にあれこれしてた独身の若かりし頃、
まさか、お互いに娘ができて、その娘同士が親友になるなんて、考えもするわけなく、
20年以上の時を経て、かなりびっくりさせてくれました。
人の縁って面白い!