先日、会社の方に娘のおさがりの衣類を少し譲りました。
その「ありがとう」の言葉とともに、
聞いたお話がうれしかったので。
娘ちゃんがとっても喜んでくれたようで、
パパが持って帰って袋を開けるなり、ファッションショー♪
だったんだって。
2歳の娘ちゃんなんですけど、
あれこれ合わせてみたり、
リバーシブルのベストを裏返してみたり、
まだ大きすぎるヒラヒラのスカートをドレスのようにひきずって着てみたり、
「ぱぱ、かわいい?」って聞いてみたり、
可愛らしいひとときだったようです。
そうやってね、喜んでくれたのなら、嬉しい。
娘は0歳からの保育園っこなので、
遊び方もハンパなかったし、どの服もコペコペになるほど着古してしまって
それほど人に差し上げられるものはないんですが。
逆に気兼ねなく、泥遊びとかに使ってくれたらいいなぁと思います。
おさがりっていい制度だよねぇ。
わが家もおさがりで頂いたもののなかに、
いまだに愛用しているものがけっこうあって、
NO.1は息子が生まれた時に頂いたアフガンかなぁ。
CELINEのだったんですが、
さすがCELINE!って思ったもん。
すっごくすっごく、肌触りがよくって、
大人でも気持ちよかった。
これは息子の大のお気に入りで、
これだけは「僕の!」って言って、娘に使わせてくれなかったなぁ。
たぶん、軽いライナスの毛布的なものなのかなって思いますけど。
いまだに息子の布団の中でまるまってます。
ときどきこっそり洗濯してるけど、
奴は気づいているのだろうか?
おさがり。
わが家で、役目を終えて、
また新しいお家で、大事にされてくれたら、
うれしいです。