はーい👋MATTBLOGへようこそ ビックリマーク

 

前回のピースウイング広島での、中国ダービーのレポをしていきますね。照れ

 

前半戦が始まると、お互いに様子を見ながら慎重にゲームを組み立てる。

 

広島は新エースのFW⑩鈴木章斗を先頭に、シャドーはドリブラーのMF㊵小原基樹や、戻ってきた男MF⑭松本泰志といった攻撃陣

 

怪我でDF⑲佐々木翔と④荒木隼人を欠く守備陣だが、その穴を埋めるのは③山﨑大地

 

岡山の攻撃は、シャドーのMF⑧江坂任を中心に、同じくシャドーの位置にポジションを置く、㊵河野孝汰や左サイドの88山根永遠と言った新加入の選手が軸となる。

 

そしてゴールマウスには、同じく新加入のGK52濵田太郎と、DF⑥大森博という守備陣

 

開始早々に広島のゴールが決まった!かと思ったけど、オフサイドの判定となった。



逆に岡山はCKのチャンスで、キッカーはルーキーの現役大学生、MF⑤小倉幸成

 

一度は広島の守備に阻まれるも、こぼれ球に右足を振りぬいた江坂のシュートがゴールに吸い込まれる。

 

 

 

スーパーゴールが決まって、今回の広島でのダービーも岡山が先制をする。

 

湧き上がるノースサイドの岡山サポ



ちなみに我も、ちっちゃくガッツポーズをしたよね ✊

その後も岡山は、前線のFW99ルカオにボールを預け、パワープレイで攻めて行く戦術を続ける。

 

 

ただ少し守備で、広島の攻撃に翻弄される場面があり、ファウルが多くなっていく。

 

広島は敵陣の深い位置で、スローインのチャンスに、DF⑮中野就斗のロングスローでチャンスメイク

 

ただ得点を奪うことはできず。

 

ただ岡山も、日本代表のGK①大迫の前に追加点は奪えず

 

 

 

 

そんな広島は前半終了間際に、鈴木のポストプレーから、最後はFW⑨ジャーメイン良の豪快なシュートが、GK濵田の手を弾いてゴールとなる。

 

 

 

 

終了間際に追いつき、試合は振出しに戻ったまま前半終了

 

 

 

ハーフタイムの間に、アップを始める控え選手たち。

 

 

ハーフタイムには、中国ダービー恒例となっている、両チームの対決イベントがあり

 

 

広島の横田美香知事と、岡山の伊原木隆太知事が登場する。

 

両県の名物(広島はもみじ饅頭、岡山はきび団子)を箸でつかんで、移動させるチョップスティックチャレンジで激闘



 

両チームのマスコットが応援する中、勝利したのは岡山の伊原木知事 ぶー

 

岡山県のPRを行うと、その後は少しだけ広島もPRタイムが設けられた。

 

サンチェのお隣にいるのは、安芸高田市の夜叉うどんをPRする 👹

 

ハーフタイムも終わって、両チームの選手がピッチに登場する。

 

後半に追加点を決め、勝利を手繰り寄せたい両チーム

 

 

後半の戦いが始まっていく

 

お互いに選手交代は無し

 

後半始まってすぐに、岡山の小倉がファウルでイエローを受ける。

 

前半から守備面で、割とファウルで止めるシーンが多くあり、岡山の守備が気になっていた・・驚き

 

後半も一進一退の試合が続く中

 

攻撃のカードを先に切ったのは広島

 

岡山も攻撃の選手を2枚替えしてゴールを目指す。


しかし気になっていた中盤の小倉が、この日2枚目のイエローで退場となると

 

試合は一気に広島ペースとなる。

 

 

そんなに激しく行くシーンではなかったので

 

岡山とすればもったいない、ファウルとなった。



この数的優位を生かしたい広島は、残りの20分攻め続ける。

 

更に攻撃のカードを切る広島

 

 

 

攻め続ける広島は、中野のゴールで逆転したかと思えたがオフサイドの判定でノーゴールとなる。

 

 

守りを固めてボールを奪い、カウンターのチャンスを伺う岡山

 

残り10分となって守備的な選手をカードを切ってさらに守りを固める。

 

広島の後方からは、どんどん前線にボールを送って得点を狙う

 

 

 

 

そして広島も、最後の交代カードを切って最後のチャンスにかける

 

 

10人となっても、最後まで集中した守備を見せる岡山

 

とここで、この日の入場者数が発表される。

 

後半の90分が過ぎ、ATは6分と表示されるも、その後追加点は奪えず、

 

百年構想リーグの規定で、PK戦へと突入する。

 

自分の知る限り、PKでの勝率が良くない広島だったが、岡山もリーグ初戦で福岡にPKで敗退している。

 

両チームの選手やコーチ陣が、ベント前で円陣を組んでPK戦が始まる。

 

PKはどうやら、岡山のサポーターがいる方で行われるようだ。

 

 

岡山は3人目まで成功し、広島のキッカーにプレッシャーをかける。

 

12番目の戦士たちも、広島の選手に圧をかけるが

 

ここでGK①大迫敬介がセーブすると、その後広島の4人目が決めて有利な展開となる。

 

ここで止めれば広島の勝利となったが、岡山の5人目は決めて、

 

最後のキッカーは、ベテランDF㉝塩谷司に託される。

 

そして見事に中央上をぶち抜いて、勝利を決めた。

 

 

 

 

3回目となる中国ダービーは、初めて広島で勝利を収めたサンフレチェ

 

 

 

この日のハイライトは、コチラからCHECK!してみてください

 

更にインサイド動画もご一緒に、見やがれください 🐻

 

となったら、岡山の選手の裏側も気になるじゃろ・・真顔

 

 

試合後に行われたセレモニーで、最優秀選手に選ばれたのは、PKストップをした大迫くん



 

その間に岡山の選手たちは、サポーターの元へ行って、最後まで応援して後押ししてくれた事に感謝を告げる。



 

最後はピッチを1周して、コチラも広島サポーターに感謝を告げる。

 

 

 

 

 

 

その後に、ベンチ入りしていた元広島のGK77川浪吾郎が、広島サポーターに挨拶に来て、サポーターからは声援が贈られた。


ごろーちゃんサンキュー 👏 また5月に会いましょう

 

さて試合が終わって、いつものようにスタジアムのコンコースをまわって、余韻に浸りながら外へ移動

 

スタジアムの前にある、フォトスポットに立ち寄って記念撮影📸

 

 

サンフレの勝利を祝って、サンフレポーズ🏹🏹🏹

 

ちなみに我と同じように、熱心な岡山兼任サポーターは他にも居て、昨年までDAZNガールをつとめたNICOちゃんも、観戦に来ていたようだ。

 

 

 

車をひろって、途中いつものお店で🍜食べて、大都会🌹の街へ帰宅

 

今回も思い出に残る、素晴らしい中国ダ-ビーの試合観戦ができました。

 

そして次週は、ファジアーノ岡山のHOME開幕戦へと応援に行くのだが、そのレポはまた別のBLOGで・・グラサン

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

See you next time. クマ