みやじまさんのーかんぬしがー  おみくじひいてーもーすにはぁーー

きょーーおっのっ かーあーぷーはー かーちかーちかっちかちっ!

 

ご存じカープの応援歌【宮島さん】の歌詞に載せ、MATTのBLOGがプレイボール ⚾


 

2025年シーズンのカープの応援は

 

初の倉敷でのオープン戦から始まり

 

4月の阪神との開幕戦しか応援に行けてなくて

※詳しくは過去のBLOGをご覧ください。

 

その間の🎏のシーズンとなる前半は、勝率5割で後半からの巻き返しを期待したが

 

6月末に梅雨明けすると、水を得た🐟の逆で、水を失った🎏となり

 

暑くなるに連れて連敗が続き、みるみる順位を落としていく

 

それでも8月に少し調子を取り戻したが、9月になっても暑さは続き

 

リーグ最速優勝を決めた阪神🐯には1勝もできず、今年もBクラス入り(4位以下)が決定する。

 

選手を入れ替えながら、打順も相手投手によって組み換えるも、結果はなかなか結び付かずに、終盤またまた連敗して、最下位争いをする事となる

 

シーズン残り2試合で5位以内が決定したが、ただもう5位だろうが4位になろうがあまり変わらず、最終戦はみんなで応援に行こうという事で、チケットを購入して応援へ向かう。

 

 

10/4(広島東洋カープ VS 東京ヤクルトスワローズ
at:MAZDAスタジアム 天候:☁時々☔ PB⚾ 13:30

 

ズムスタへ向かう前に、家族がちぃかわショップで買い物したいという事で、まずは広島パルコで家族を降ろす。🚙

 

ズムスタからちょっと離れた、毎回利用している駐車場に車を停めたら、歩いてスタジアムを目指して進む

 

入口には開門前からたくさんのファンが並んで居て、そこに我も並んで開門を待つ

 

30分ぐらい待って開門となり、自由席のチケットを持つ我は、少し急ぎ足で1塁側2F自由席へ移動し、家族分のシートを確保

 

 

それからコンコースをまわって、スタジアムをぐるっとお散歩に出かける。

 

 

マスコットのスライリィーのフォトスポットもありました。

 

シートへ戻って家族と合流する頃に、小雨が降り始めたのでポンチョを着て、しばしのんびりとする。

 

ライト側のパフォーマンスシートでは、応援団が準備を始める。

 

最終戦を見届けようと、ヤクルトのファンも多く駆けつけた。

 

 

そしてこの日のスタメンが発表されると

 

1番ショート田中広輔が久しぶりに復帰し、2番セカンド菊池涼介という打順に

 

2016年から3連覇に大きく貢献した、タナキクの二遊間コンビが最後に復活ビックリマーク

 

今季限りで退団が決まっている田中に、新井監督からの粋な計らい

 

そして4番には、昨年のドラフト1位 佐々木泰

 

同じくドラフト4位の渡邉悠斗

 

俊足の久保修など、若鯉と言われる選手がスタメンに起用される。

 

先発投手には、同じく昨年のドラフト2位の左腕 佐藤柳之介


 

分かりやすいように、カープ情報をSNSで発信している、安芸の者がゆくさんのポストをお借りしました。

いつも助かります 👏

 

 

そしておなじみのカープ応援歌、それゆけカープが流れてると

 

いよいよ試合に向けて盛り上がりを見せる。

 

今回初めて著名人リレーに選ばれた、広島出身で元SKE48のふゆっぴこと藤本冬香さん

 

後から知ったのだが、この日スタジアムに応援に来ていたみたいだ。

 

 

 

 

そして試合前の両チーム監督の挨拶と、花束の贈呈が行われたら 💐

 

オーダーの交換が行われる。

 

マスコットのスライリィーも登場し、スタジアムを盛り上げる。

 

そして守備に就く広島ナイン

 

マジこの2遊間はエモい!の一言よ 笑い泣き

 

5位は確定したが、最後の試合は勝利で飾りたい!頼むぞ柳之介


 

初回を三者凡退で攻撃を終え、守備に就くヤクルトナインの中には、メジャーへの挑戦を表明している、村上宗隆がサードの守備に就く


今季はコンディション不良で出遅れたが、8月末には1試合3本のHRをバックスクリーンに運ぶ活躍を見せた。

 

ちなみにその試合の相手チームは、カープなんだけどね・・凝視

 

村上の姿も見れなくなると思ったら、敵チームながら好プレーを期待してしまう。

 

そして広島の攻撃が始まり

 

先頭バッターはモチロン!広輔がバッターバックスに立つ

 

しかしコチラも三者凡退で攻撃は終了 キョロキョロ

 

2回も攻防も、両チームともヒットが出ないまま終わると、3回には濱田太貴のHRが飛び出し、名物の☂を振って喜ぶレフトスタンドのヤクルトファン

 

4回にはファーボールとワイルドピッチで、塁にランナーを貯めて、タイムリーを打たれて2失点 悲しい

 

その裏には、菊池と中村奨成がヒットで塁に出ると、渡邊のタイムリーで1点を返す。

 

しかし攻撃をそこまでで、1-3のまま試合は進んで行く

 

5回裏の広島の攻撃で、ピッチャーの打順となると、今季セリーグ首位打者最高出塁率の2冠となった、小園海斗が代打で登場する。

 

死球を受けて出塁するも、後続が続かず攻撃終了

 

5回までの試合が終わると、マスコットのスライリィーが登場し

 

バズーカにカープグッズを入れて、スタンドへ打ち込むバズーカタイムが行われる。

 

そして6回のマウンドに立つのはハーン投手

 

しかし立ち上がりから連続タイムリーを浴び、フォアボールでノーアウト満塁のピンチとなると、1アウトも取れないまま降板

 

火消し役に選ばれたのは、アンダースローの鈴木健矢 🏹

 

毛利元就の3本の矢を訪仏させる、安定したピッチングで後続を打ち取り、無失点でピンチを切り抜ける。

 

ピンチの後にはチャンスありビックリマーク先頭打者の矢野雅哉がフォアボールで出塁するも、やはり後続が続かない・・ショック

 

そして7回のマウンドには、ドラフト5位の高卒ルーキー、菊池ハルンが登場

 

2mの高身長から繰り出される、力強い速球を武器に、ヤクルト打線をきっちり3人で抑える。

 

7回裏の広島の攻撃になると、おなじみの【それ行けカープ】が流れるのだが、スクリーンには広島出身のアーティスト 吉川晃司さんと

 

同じく広島出身の奥田民生さんのユニット、Ooochie Koochie バージョンが流れ

 

新井監督の応援歌が流れて盛り上がった。

 

久保の打順で代打が送られ、今季限りで引退を表明した上本崇司がコールされる。

 

現役最後のバッターボックスに立つ上本、フルスイング内野ゴロになるも

 

ベンチへ戻ると、チームメイト全員が出迎え、ファンからは拍手が贈られた。

 

ラッキーセブンもあっという間に終わり、8回には今季育成から支配下登録となった、辻大雅がマウンドに上がる。

 

4番村上・5番オスナのクリーンナップを打ち取り、素晴らしい活躍をするも

 

裏の攻撃ではまたまた三者凡退となり、いよいよ最終回

 

最後の守備につく広輔、そしてマウンドには高橋昂也がのぼる

 

9回も3人できっちり抑え、追加点を与えないカープ投手陣は、3点取られたものの素晴らしい試合運びだと感じた。

 

今季は先発陣が苦しむも、中継ぎや抑えの踏ん張りがあったよね。

 

そして9回裏の攻撃は、ノーアウト1塁で代打 松山竜平が登場

 

 

同じく今季限りで退団が決まっていたまっちゃん、3連覇した時には代打で登場すると、何かやってくれていた代打の切り札も

 

この日は併殺打に終わる。

 

 

試合はそのまま終了し、最終戦の結果は1-3

 

勝:下川 S:星 負:佐藤柳 HR:濱田

 

選手を称えるヤクルトベンチ

 

広島まで駆け付けたファンたちも盛り上がる。

 

今季限りで監督を退く髙津臣吾監督にとっても、最後の公式戦となり、
オフにはメジャーに挑戦する村上と共に、ファンへ挨拶をする。


試合後には、ヤクルトの髙津監督に花束が贈られた。

 


 

 

 

その後にシーズン最後のセレモニーが行われ、カープの選手がグラウンドに整列

 

新井監督からファンへ感謝のスピーチが行われる。

 

スピーチの中で、「来季も苦しいシーズンが続く」という言葉に、ちょっとザワつく場面もあった。

 

 

スピーチの模様はコチラからご覧ください。

 

 

新井監督の次に、まずは退団する田中選手のスピーチがあり

 

 

 

続いて松山選手の挨拶へと続く

 

 

最後に引退の上本のスピーチがあり

 

 

 

新井監督から花束が贈られ、ファンからは上本コールが起こる。

 

ファンからは拍手が贈られた。



全員での記念撮影の後

 

上本選手の胴上げを行い

 

 

グランドをまわってファンへ挨拶をする。

 

 

 

 

セレモニーをすべて見守った後は、車を取りに駐車場へ移動し

 

家族を拾って帰宅 🏠

 

今シーズンは5位という結果に、シーズンが終わるとすぐ、秋季キャンプで来シーズンの準備を始める。

 

 

 

新井監督も来シーズンの続投が決まり、また引き続き2026年もカープの応援に足を運びたいと思います。

 

 

   SHAKARIKI