今年は採種圃場の監修が新たな作業に加わり

自身の圃場の手当てというか手入れも兼ねているので

もっと空き時間が欲しいと思うほどです。

 

自身の圃場と採種圃場の二か所分の苗を準備する

全部が全部の品目じゃないけれど

直播きできるものは蒔いていただき

未発芽に終わるとか発芽がそろわないときの

補填としての苗準備がどこまでできるやら

 

自身の圃場も日々変化し手入れの数も増えていく

ここらが正念場でしょうかね

 

少し前の投稿で

畑に植えた枇杷が開花したことをお知らせしましたね

開花したということは実を結ぶ・・・初採り枇杷の実

 

枇杷の開花

受粉後の結実

あ~~収穫が待ち遠しい(;^_^A

 

野菜を育てつつ果樹(ブルーベリー、サクランボ)の収穫

その傍らで枇杷の生長を見守ってきました。

 

枇杷の根元周囲というのはフラットでした

手入れなどをするため

株元を中心とした周囲は何も植えていませんでした。

 

枝ぶりがまだ幼かったころは・・・根元も乾き気味

ですが今では

木陰で休憩出来るほど立派に育っています。

 

木陰を利用するなら植栽しないほうがいいけれど

なんだかもったいない気がして

とはいえ草花というのも常緑なので日陰~反日陰の環境

 

シイタケの栽培という手もあり

いざ考え込むも

ふさわしいものが見つからないのであれば

これでいいでしょ

 

韮(ニラ)と辣韭(ラッキョウ)と自生の矢車菊

 

ニラ(品種:大葉ニラ)

タネから育てた株なのでまだ幼いです

もう少し時が過ぎるとマリーゴールドも芽吹いてきます

 

何かを植えてしまっては

地べたに座って休憩とはいきませんから

ベンチでも作りましょうかね

 

この枇杷を見て右隣にブドウ(品種:ピオーネ)の木が一本

 

枇杷を見て左側にはブルーベリーの小さなブッシュがあります。

 

今はこんな状態ですですから

今年も満開でしょうね♪

 

そういえば

ブルーベリーって果樹でありながらハーブでもあるんですよ

総括して”ベリー”で括られるハーブであり

その中には

ブラックベリー、ストロベリー、ホーソン、ラズベリー、

ワイルドストロベリー(レッド、イエロー)、ブルーベリー

 

面白いことに、ブルーベリーはツツジ科

ストロベリーやワイルドストロベリーはバラ科なんだよね

 

そういえば私たち菜園のストロベリーは

ワイルドストロベリー(おそらく原種)と章姫(アキヒメ)です

 

 

イチゴ…品種:章姫(あきひめ)

 

プランターに植えたことで

モグラが根を傷めることがないから

植えてからの生育が早い

 

このワイルドストロベリーは野生種であるから酸味が強い

だけど不思議なことにステビアと混植すれば糖度が上がる

 

イチゴは花の蜜を求めて花蜂などの虫が寄り付き

花びらを揺するから実を結ぶ

 

その有益な虫たちを寄せてくれるのが

ビーバームという別名を持つベルガモット(モナルダ)で、

ボリジは花蜂を寄せつつ葉裏にテントウムシが産卵していきます。

 

これ面白い巡りで

ボリジは開花が終わりタネが熟し始めると

ガクの部分にアブラムシがたかる

テントウムシの卵はその時期に合わせるかのごとく孵化する

 

成虫よりも幼虫(幼体)の方が旺盛で

開花前後の株を観察すると幼体がうろついています。

 

そんな共生効果を期待するから

畑にハーブを育ててみようとしているんですけどね