ローズマリー挿し穂は発根待ちの状態です。

発根が確認出来たら苗に仕立てていますが、

レモングラスも同工程で育苗しています。

 

これは自身の畑(苑祇)に植えている

レモングラス新株更新が主たる目的です。

 

更新するといっても

植え余るほどの苗が育つので

ハーブ苗販売と採種圃場提供に充てる予定です。

 

春・夏野菜のタネは蒔いている最中で

薩摩芋の伏せ込みとマメ科の種まきが控えています

勿論その中にはオクラ、ローゼル、綿花も含まれています

 

そんなわけで

急ピッチでかなり小規模な温室製作に着手

秋に作っておけばと・・・思いつつも

こればかりは品腰が優先だったので・・・・

 

今更あ高くなるのに温室必要か?

朝晩い気温が低いので

なるだけ夜間温度差を少なくするためには温室必要です

 

でもお金がない・・・

そこで自作をもくろんだ

骨組みさえできれば農業用ビニールで覆えば完成

・・・・のはずだった

 

既存の温室は骨組みが老朽し・・・

ガーデニング用ですからね

耐久性を躯体するのは無理筋です。

 

手元には木材(端材)とアクリル板がある

これで自作しようと目論んだけど

無謀だったかな?

だけど簡易温室があると

薩摩芋の老け込みにも使えるので大助かりです。

ただし

夏場は温室の出番がなくなるので

解放するか撤去できる程度の作りにしたい

 

即席であらヨっ!・・・自由設計施工ではいかんな~

 

そうなると細部にこだわり始めるので

完成までに時間がかかりすぎる

ある程度は妥協しないと

予算が潤沢にあるわけじゃないですからね。

 

ここでいつもの悪い癖が出る・・・

そっちが優先事項な時に限って気が散る

自分でも理解が難しいほどに呆れます。

 

温室製作を進めないといけないのに

買ってきたハーブ苗で寄せ植えを作るなんて・・・(;^_^A

 

この木製プランタは

ベランダでガーデニングしていたころの愛用品で

隣接していた分譲マンションが建ってからというもの

出番なく畑に持ち込んでいました。

だけどベランダガーデニングはお預けです。

 

採種圃場の運営が移動に乗り安定しつつ

自身の圃場も再整備を終えない限り無理筋なんです。

(;´д`)トホホ

 

増えすぎた球根類や草花の根株は

畑の再整備と並行して新規圃場(採種圃場)へ引っ越し

 

今着々??いや・・・遅々として進まないのは

圃場内の温室設置

 

ベランダでは我ながら満足?いや妥協かな?

木材とアクリル板で温室を製作しました

その作りは苗を置く程度のもので

育苗箱といえる規模でした。

 

今度は人がしゃがんで中に入れる程度のもの・・・

そうね・・・

高さは1.0~1.5m、幅は0.8~1.0m、奥行き1.8~2.0m

構造は片側傾斜屋根か両傾斜屋根

フレームは木製にしたいので

SPF 1×2材か2×2材を使いたいな

 

さてどんな仕上がりになるか

組み立て解体が容易な

フレーム&パーツ構造を視野に入れているから

今まさに温室が必要な時期に間に合うか?

 

本格的に作りこむなら

今年の秋に間に合えばいいのだろうか?

 

この春だけは

即席の現場仕上げでやり過ごす手もあるけどね

どうなることやら