レモングラスを栽培していますが
ハーブティーや料理用としての栽培価値というより、
いざというときの敷草として重宝しています
数株あればその一本一株が数倍にも株分かれするため、
上手に越冬すれば途切れることがないですね。
かつては、越冬に失敗し
栽培株を全部失うという苦い思いをしましたが
そのことを教訓に手当の方法を心得たのかな?
短く刈り込んで春には新しい葉が生えてくれるし
枯れた株があっても複数ある株が生き残ってくれる
・・・といっても油断禁物なので大事に♪
株分かれした新しい茎を
冬に間に比較的暖かい場所で保存し
根が出そろってきても
外は寒く地植えにはまだ早いので、
一旦ポット苗にしてしばらく育苗
根鉢にならにように注意してポットサイズを変える
そうね・・
最初は6.5cm深型ポリポットに一株づつ植え付け
根が回り始めたら7cm深方ポットに替え(鉢替)し、
更に育苗していきます。
ポットの中で根が回るころになると生長が早く
株によっては新しい葉を出し始めます。
育苗に適した茎は
比較的茎元が膨らみ全体的に太い茎がいいね
細い茎は苗として生かせるのは
細い茎全体の約半便以下になるようです。
何せ寒い中で越冬しつつ発根を促すので
おのずと細い苗は寒さに耐えきれず
発根しても新しい芽を出す前に朽ちます
それでも
人間の方で取捨選択しているから
軸が残っても根が出た状態で地植えを試みる
それでも回復しないのであれば・・・
我が家では
キッチンハーブとしての利用頻度が皆無ながら
茶葉としての利用であればある程度消費します。
ですが
一番李鵬頻度が多いのは畑の敷草ですね
雑草を敷くことを考えれば
鋏を使って簡単に細断できます。
切る時点でもそうですが敷いても香りが立つので
作業中の爽快感は何とも言えないほど心地よい
とても重宝しています


