ニンニクは秋植えてから越冬し
梅雨に差し掛かるかその前で収穫となります。
そのため
梅雨に時期に差し掛かって収穫すると痛みやすいかな
それに収穫する時は晴れた日が続いた方がいいね
更に
抽苔が始まる5月中旬ごろになると
藩茎が伸びてくるので朝の早い時間で抜き取ります。
花芽下の茎部分が柔らかく美味しいのですが
午後から抜き取りを始めると先だけがちぎれてしまいます。
力加減を鵜調整しながらゆっくりと引き抜くには
葉の締まりが緩い早朝が最適なんですね。
我が家のニンニクは嘉定種と呼ばれ
二つ名は幻のニンニクと称されているらしいのです
毎年植える場所はあまり変えず
ニンニクの株間に落花生を蒔きます
そのため落花生の作付けが必然的に早くなるのですが
これはモグラ対策の一環なんです。
ニンニクを収穫した後だと匂いで忌避する効果が薄れ
結局タネを蒔いても発芽するころには
トンネルを掘られてタネが浮くのです。
そこで・・・Fuegoは一計を案じた!
収穫が始まる前にタネを蒔くと
ニンニクが忌避役を担い落花生が無事発芽するのでは?
やがてにんにくの収穫が終われば
落花生が葉を広げても株同士が干渉しない空間を保てる。
だから落花生の葉が繁茂する状態を想定して
タネをうえつける間隔を広げて蒔くのですけどね。
それでも
タイミングがずれてしまうことがあるから、
落花生はタネ半分に苗半分の割合で準備します。
ニンニクの畝つまり株間には枯草が敷いてあります。
これは寒さで枯れたレモングラスの葉を刻んだものや
コスモスの茎や枝とか矢車菊の茎などを敷いています。
敷くといっても刈り取って直ぐ畝に敷かずに
一旦畝間に敷いて枯れるのを待ち、
土寄せと同時に敷きます。
寄せるときに細かく砕けた茎などは土に混ざり
形が残ったものだけ畝に敷く
枯草覆土するとビニールマルチで覆うよりも
畝の通気性や通水性は向上します。
そこそこ保温保湿効果も期待できますので
過度の蒸れるこ都が起こりにくいですね。
昔は畑に生えてくる雑草を使っていました
今はコスモス・マリーゴールド・矢車菊が繁茂するので
背丈に迫るほどの雑草が繁茂することがないです
むしろ下草程度の雑草が生えてくるので
手入れが楽と思うかもしれません。
ですが
所かまわず矢車菊が芽吹くので
それを抜き上げて移植する手間が増えました。
雑草を抜いてわざわざ植えたりはしないでしょ!
畝生えて野菜と緩衝する株だけ動かすので
時期と手際が良ければ作業そのものに苦になりません。
雑草は小憎らしいと思えど
草花の開花を愛でられる様に
何を好んで悪態などつけられませんよね!(^^)!

