畑仕事をするのにサンダルや普段履の靴では
汚れたり怪我の恐れあるから
長靴がいいんだけどね
体調のこともあり
時間立ちっぱなし作業は応える
野菜に向かうとおのずと目線は下になるから
とっさに胡坐をかいて座ってしまいます
そんな時に長靴だと裾から土が入る
その都度土を出せばいいだけの話なんですが
面倒臭くおもってついついそのまま歩き回る
結果
靴下も足も土汚れするし長靴の中も汚れっぱなし
おかげさまで
根菜類の収穫以外は
畝を崩すほど土を大きく触ることがないので
軽装でも事足りるんです。
今では長靴に変わり
副業で使っている安全靴のお下がりを畑で使用してます。
仕事で歩き回るので
新品を買って1年程度でヨレヨレに綻んできます。
そうね
踵や親指の付け根の部分が特に減りますね。
2000円程度の安い靴だと半年越せたらいいほうです
なので
ちょっと奮発して5000円程度の靴を買って
仕事兼普段履きにしています。
はきつぶしたら畑作業用に下ろして
底に穴が開くか綻びが進み廃棄に至るまで履きつぶす
あ・・・歩くときって
老化してくると膝が上がらなくなりますよね
すり足やつま先をばたつかせてペタペタ歩く
それで歩行運動しても歩行力はあまり上がらない
意識して踵を着かせてつま先で地面を蹴る
すると反射的に一歩踏み出す形になります。
それを繰り返してリズムよく歩く
するとね自然と早く歩けるようになりますし
心臓や肺への負担もあまりない。
作業靴は基本的に
つま先が鋼製などの硬質素材で覆われ
仮に踏まれたり何かにぶつけても指先が守られています
それゆえに昔の安全靴は重かった
今は安全基準を満たせいれば鋼製でなくてもいいらしく
意外と軽くできています。
それでもカジュアルシューズに比べたら
若干重いと感じます
ちょっと重い靴でさっそうと動くから
きがつけば5000歩以上は歩いています。
時々ずるして踵を擦りながら歩いていると
あ・・・これは気分が乗っていないか疲れてるんだな~~
畑作業で長靴を履くのをやめて
足元は軽くなった
それはね
長靴に至っても安全靴をチョイスしていたから
昔ね新規開拓圃場に援農していたころ
同じ援農仲間の若手がやらかしてくれまして・・・
堆肥の手当て中に使っている農業フォーク(3本か4本爪)
それを自分足に突き立てた
???・・・どんな扱い方をしてのかな?
堆肥を掬い上げるとかするのに
勢いつけなくても深く刺さるし
先のとがったものを足元に突き立てるとしても
立ち位置変えるよね・・・自身の傷つけないために
そんなことや
前職では現場入りは必ず安全靴と安全長靴必須の癖から
畑では安全靴という認識が定着していました。
これはその安全靴
写真は新品ですがこれを副業で履きつぶして
そのおさがりを畑で使う
つま先はは踏まれても大丈夫
この靴はハイカット仕様なので
踵側はくるぶしの上の方までカバーしてくれます
このお古を自動車に積みっぱなし
畑で履き替える・・・・時々面倒に思うけど
車内や玄関先ををあまり汚したくないし
でもねたまにあるんですよ
なんか軽くて足元が緩い・・・・しもた!
履き替えずに帰ってた・・・靴はおきっぱなんし
これやらかすと副業に困るんです
泥れとヨレヨレの汚靴で一日歩く羽目になるから
