狭い畑でもそれなりに
必要な農具や道具・治具・結束材
スコップ・篩・シート・ネットなど
コンパクトに収納できるなら置き場所は確保したいよね。
簡易物置などを据えてしまえば事足ります。
処が老朽化してくると据え替は勿論のこと
廃棄搬出などの面倒が起こってきます。
これは素材にかかわらず
腐食を伴う経年劣化は致し方ないことで、
中でも金属材が処分に困る代物ですね。
屋外に置く金属製物置も
風雨にさらすことなく囲いや屋根を付けるなど
野ざらし対策処置を
行うか否かで多少なりとも劣化速度が変わってきます。
新規圃場の道具保管事情
圃場の敷地内には、
プレハブ建てコンクリート土間の倉庫があります
開墾が本格化している現在
「物が増えてきた」ということもあり
倉庫から持ち出すことすら手間がかかり始め
改善しなければならないかもと思い始めています。
前述のとおり
物置を据えてしまえば事足りるのですが
費用も然ることながら運搬手間や費用・懐事情・・・
更に設置手間も考えれば経済的ではないようです。
作業場所近くに収納出来て
必要な時に見合った農具類を取り出せる・・・
そんな物置か納庫を木製で組み立てる
そして場合によっては
迅速に解体も可能な状態で組付ける
これは常々頭の中で構想を描いていました
簡易休憩所の設営
プレハブの倉庫は休憩所も兼ねているので
作業を中断して休憩したり雨風からの避難場所です。
ただ・・・
此処まで暑さが増すと
そこに戻るまでも面倒を感じ
木陰に避難して涼を求めて汗をぬぐい
冷たい飲み物を戴いて渇きを潤したくなります。
たまりかねて日除け場所を設え
事前にベンチ2脚を現地製作してもらい
据え付けるときに簡易テーブルを自作して追加設置
休憩所として機能はしたけれど・・・・
更に
砂金になって中古ウッドデッキ(廃材相当)を手に入れ
簡易休憩場に持ち込み
飲み物やタオルなどを常時おいて
なるだけ作業の効率低下が防げるならと急ごしらえ
これがかえって
移動に伴う物量を増やす結果に・・・(´;ω;`)ウゥゥ
後手後手の対策
目指す処が効率改善なのに何時も後手後手
更に
簡易休憩所も持ち込むものが増えた結果手狭に
抑々が1.8m×2.0m四方の面積しかないので
そこに90cm×90cmのウッドデッキを置けば
木製のベンチを置いても意味をなさない
面積を広げようにも
休憩場周囲は随時休息できるとあって
開墾が一気に進んだことで余地がありません。
思い切って移設が急務なのですが
90cm×90cmの中古ウッドデッキは
全部で3脚手に入れています。
これを一か所に集約させて広い休憩場とするか
それとも
一脚づつ分散して設置し
作業場所の移動に伴い一番近い場所で休憩・・・
いずれも使いだせば
好都合・不都合の長短が噴出します。
将来的なビジョンがあり
開墾が終わり様々な催しを行う際
そこに人が集い憩える場所にしたいから
吟味・葛藤の加え仮設や撤去・移設など
試行錯誤が続くでしょうね。(;^ω^)

